数個の断片 それは平行線を辿る

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下北沢PIGAにて行われた共同企画「数個の断片 それは平行線を辿る」、無事終了しました。開場前、SAKANAを聴きながら珈琲で近況報告と思ひ出の話。10日のLIVEはとても変な(よい意味)お客さんばかり来て頂いて、舌を回転させながら顔を赤くして「楽しかった。」と言ってくださるような方ばかりで本当に嬉しかったです。しかし主催者の自分が一番楽しんだというのは言うまでもなく、浜田さんとアベさんの永遠のファンだと豪語します。浜田さんのコードを多様したスタイルはダニエルジョンストンのようで、頼りなくも芯を突く声が良くて良くて凄く良かったです。アベさんは昔の曲、いまの曲、新しい曲を織り交ぜての演奏。浜田さんとコード感(聴く音楽)が似ているだろうものの全く違った音楽を展開。しっかりとしたメロディーのなかにもたまに魅せる斬新なノイズが最高の骨汁。「アベポップ!」と叫びたいです。幻の最狂企画「マイトロック」を思い出して眼が燃える。音響等に苦しんだ点もありましたが歪んだり聴こえなかったりと混沌としていて逆に良かったのではないかと勝手に思っています。1、サカノボル 2、ペトリ 3、空中庭園 4、地下室は続く 5、夜の舟 6、分水嶺(moools) 7、ラヴレター。たぶん間違ってる。打ち上げには噂の人気カレーがテーブルの隙間を埋め尽くし、缶ビールで乾杯。最高に美味。昔、仙台で浜田さんの右太腿に日本酒をかけてしまったこともあったなと、渋々思い出すと同時にリプレイを恐れ、ビールのみで帰宅。PIGAおじさんからカレーを貰い下北沢を跳ね回る阿呆。一緒に企画してくれた写真の及川さんと絵画の箕輪さん、どうもありがとうございました。またやりましょうね。
# by mori-koji | 2007-02-13 22:36

ゾンフォー最前線


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