壱月の濡れた猫

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二子玉川PINK NOISE公演、無事終了しました。SEXYブッキングの高田さん、スタッフさん、ありがとうございました。感情ともに不安定な日でしたが寧ろそれがよかった気がします。いつも同じようにはいかないもので、いかないほうがよいものです。歪感あり。五分しか合わせていない新曲がなんとも危うくて良かったように思います。でも、全体的に独りで突っ走ってしまったなと祭りの後のイアン・マッケイです。鬼頭君と宮本さん、ありがとう。映像[岸辺のふたり] SE [Maher Shalal Hash Baz] 1、地下室は続く (新曲) 2、サカノボル 3、ペトリ 4、夜の舟 5、分水嶺(moools) 6、空中庭園(新曲) 7、ラヴレター。1月は、凄く落ち込んだり、楽しかったりが交互に行き来して大変だったように思います。京都、名古屋、仙台と行けたのだからいい月だったに違いない。既に2月が始まり次の企画の最終準備に取り掛かっています。変梃な特典をと奮起しているのです。気持ちは凄く前向きですが心が付いてゆきません。本当に不細工で面倒で格好の悪い醜いサラミのような生き物です。LIVE終了後、物販を片付けながら共演バンドさんとハードコアの話になり俄然と眼が覚め、アレやコレやと火を吐きました。また逢える気がします。こうしてはいられない。これから「METAL A HEADBANGER'S JOURNEY」を観なければならないのだ。
# by mori-koji | 2007-02-02 13:03

ゾンフォー最前線


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