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【ジャケ天!】fOUL/A FOULFUL OF…(LP)

山形で空前のディスコードブームが起きたのは10年も前の話だったでしょうか。その中でもフガジはアルバムを全部集めたし中古コーナーにディスコードのロゴのついたCDがあれば値段を見ずに買っていたほどです。爆発寸前のヒリヒリとした殺傷感は当時の気持ちを代弁してくれているようでした。時は経ち洋楽の響きよりも日本の歌詞に重点を置くようになり、日本のイースタンユースを集めるようになりました。そしてイースタン吉野さんのレーベル"坂本商店"をチェックしたところfOULを知ったのです。夢中になるやいなやのfOUL解散(fOULの休憩)の知らせ。そのとき初めて、バンドも生き物なのだと痛感しました。wikipediaで調べるとfOULの由来は「ホームランにならない人生」だそうです。まじで最高です。『a b e s a d a』というアベサダアベサダと連呼してる曲とか、個人的な予想としてただ友達の名前を言ってるだけだと思うのですがどうなんでしょう。阿部定でしょうか。その不明なとこもやっぱ格好いいっす。盤もクリアビニールでどっちがA面か不明なデザイン。ジャケは問答無用に格好いいです、fOULじゃなくても買ってるかもしれません。by 森幸司
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by mori-koji | 2014-04-28 16:03 | ジャケ天!

【ジャケ天!】ガチャピン_矢沢邦江/たべちゃうぞ(7inch)

今朝TOKYO MXのモーニングCROSSを見ていたらガチャピン(矢沢邦江)が唄う「たべちゃうぞ」の特集やってました。偶然にも私はその7インチレコードを持っていたので「お!」と思いレコード棚から数分かけて探し出したわけです。その特集の内容っていうのが"歌詞が怖いと視聴者から抗議が殺到し放送自粛となり「いたずらする子は食べちゃうぞ」というくだりが問題となった"そうです。そうとも知らずにジャケのチープさと笑いの要素に賭けDIGしていたわけです。意外にも吉田拓郎が作曲してるのも乙ですね。歌詞はこちらで。確かに怖いっすね。by 森幸司
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by mori-koji | 2014-04-28 14:36 | ジャケ天!

【すーさん日記】4月

4月1日
巷ではエイプリルフールなどという小洒落た風習が謳歌している様だが
僕の場合、僕の存在自体が嘘みたいなもので出来ているので、
年がら年中エイプリルフールみたいなものだ。

4月2日
消費税が上がって何が困るかって、人より著しく数学が苦手な僕は
税抜き価格を見て、パッと税込み価格をイマジネーション出来ない事だ。
確実に、そう確実に、こんな輩は詐欺に遭いやすい。

4月3日
最近の夜勤のお供はルックチョコレートになっている。
箱側面にキラキラDECOシールがその場で当たるかも!?
って書いてあるのに吊られて買ってしまっている。
もう10箱以上買っているが、まだ当たっていない。
別段シールが欲しい訳ではないが、何かこう、おまけみたいなものに弱い。
確実に、そう確実に、こんな輩は詐欺に遭いやすい。

4月4日
100均で買ったペンタイプの糊がすこぶる良い。
文房具には人並み以上に凝っている方。
必要以上に持っている。職場の壁面装飾
(画用紙等で四季折々の装飾を施す、保育園などのアレ)
の担当もいつしか僕の担当になっている。
今では『鈴木ボックス』なる僕専用の工作道具箱が棚にあるくらいだ。

4月5日
家に無駄に3台ある車のうち2台を手放す。
1台は弟の車だが、長年東京へ出向に行っていて
ほとんど乗る事がない。その車を次のオーナーのところへ
届けるべく僕が代わりに運び屋に。
車内のオーディオがラジオのみなので、
小一時間ラジオを堪能する。ラジオの程よいグダグダ感。
これだ!

4月6日
花粉襲来。この打つけ様の無い辛さ。
無駄だと解っていながら、アロエ軟膏を鼻の下に塗る。
今は亡き祖母曰く『アロエ軟膏塗っとけば大抵治まる』
この時ばかりは信じよう。

4月7日
弟がもしかすると鹿児島に転勤するかもとの知らせ。
いきなりぶっ飛んでいる。
桜島の噴火を見逃したと噴火後(!?)の写メが送られてくるも。
よく解らない構図の写真。つうか、もう鹿児島いるのかよ!

4月8日
某コンビニでたまに開催する、○○円以上お買い上げで、
その場で当たるスピードくじ!みたいなのが、
近所の別の某コンビニでも開催し始めた。こういうものにも滅法弱い。
確実に、そう確実に、こんな輩は詐欺に遭いやすい。

4月9日
コウジより先日の取材の原稿が転送されてくる。
まさかの雑誌からの取材。まさかの特集。
どんな切り口であろうと我々の存在を知ってもらえると言う
こういう機会を頂ける事に感謝しか無い。
5冊くらい買って、購読用・保存用・貸出用・スクラップ用・スペア
とかしてしまうのだろうか。

4月10日
夜勤明けからの2連休最終日。今日はコウジの故郷村山市へ。
今年の秋頃予定の楽しいイベントの打ち合わせへ。
久しぶりに会う友人と現地視察をしたり、世間話をしたり。
30歳にもなると話題は色々ディープな事に進展したりもする。
新発見やフラッシュバック。津々浦々あるが、
世の中、善くも悪くも平等に出来ていない。断言出来る。

4月11日
着々と諸々の準備が進む。何本もの道が同時進む様は鬼の如し。
死んでもいいやとは思わないが、その位のスタンスでやると
案外気楽に出来るもんだ。命を掛けてやるっていうスタンスも
若干ニュアンスが違うと思われがちだけど、結構紙一重な所があると思う。

4月12日
僕の部屋にはTVが無い。元々裕福な家ではないというトコもあるが、
TVに関心が無くなったというのも理由の一つかもしれない。
その為か、小さい頃親から言われたであろう
「TVは一日1時間までよ!」的な事を極端に守っている様な気がする。
もう飯食う時の数十分間ニュースを見るくらいだ。
無論世の中の情勢とかにも疎くなっているのかもしれない。
色々リアクションが遅くもなるが、とりあえず不自由していない。

4月13日
コウジがいいこと言っていたが、感覚や感情で物事を判断できるという事は
なんとも羨ましい事だ。彼は魅力というものを先行して、つまりは
感覚や感情に頼り選択するという生き方をしている。それはこう何年もつきあって
きていて痛い程感じて来ている。あまり血液型がどうこう言いたくはないが、
それがB型の人間の最大の長所というか、特徴だ。
一方私等A型はといいますと、案外感覚や感情のみを先行するという事が少ない。
勿論趣味趣向はあるので、最終的には個人の感覚で左右されるが、
まずは合理性や利便性など、目の前のそれと対峙する所から始める。
これがまた厄介なヤツなのだ。まあ出遅れる。

4月14日
Hersheyのチョコシロップは有名な一品だが、そのHersheyから
チョコプリンなるものがオハヨー乳業とのコラボで販売されていた。
4個入りで価格は200円台。スイーツ王子の私としては見過ごす訳には行かなかった。
然程濃厚では無かったが、とろける様なミルクチョコレートの風味が際立つ一品。是非。

4月15日
あれ?
ゾンフォーインタビューが乗っている週刊SPA!今日店頭に並ぶはずじゃ無かったんだけ?
こういうのって翌日なんだっけ?田舎だからか?
そんなこんなで日刊SPA!っていうWEB上で記事の一部を読めちゃうっていうので、
フライングで確認したけど、これは何かへの第一歩なんだなと。

4月16日
レーベルの業務改訂につき、新規でゾンフォーの口座を作りに銀行へ。
我々の様なインデペンデントレーベルは中々区分の難しい立ち位置らしく。
あれこれ銀行の人達がバタバタと処理してくれた。
ヒソヒソと「ゾンビフォーエバーの〜」
や「ゾンビフォーエバーだそうですが」
と聞こえてくる。挙句、最後は「ゾンビ様」と呼ばれる始末だ。愉快だよ。ああ愉快だよ。

4月17日
ゾンフォーの記事の載った週刊SPA!を無事GETする。
何かの足掛りになればコレ幸い。色々ネットでも騒いでもらって本人全く実感無し。
こういう見えない所で動いている力というのは、頼もしくも恐ろしい。

4月18日
僕個人でやっている工作活動(その名の通り、ものづくり)
キング工房へ久々の仕事の依頼。前職の塗装・看板屋のスキルを活かし、
先輩の家のドアの塗装。丸一日かけて完了。報酬は山ほどのCD。対価の新しい形。

4月19日
仕事終わりで米沢へ。郡山の盟友Redd Templeに会う。
室井さんとは、会う度に真面目でディープな話で盛り上がる。
コブラ君とは、更に深層を突いた話を。
荒川君とは偶然の産物三浦の話しかしない。
よく、柏の友達は打ち上げ等でやらかし、居酒屋を出禁になる者が多いが、
都市レベルで出禁になる奴は初めてみた。どうやら三浦、お客様に、
「2度と私たちの街に来ないで欲しい」とまで言わせたらしい。尊敬できる友達。

4月20日
先日の先輩の家の扉の塗装が完了し、朝一で届ける。思いの外喜んでくれたので
一安心。今日は報酬の、CDを聴き込む作業。

4月21日
ゾンフォー関連の発送の為、郵便局と配送業者へ
そうか、これらの価格も消費税増税で値上げしてる訳か。
どこで買い物をしてもそうだが、端数が必ずでてしまい。
おつりがジャラジャラだ。滅多な事は言うもんじゃないが、
もう10%でもいいよ。そのかわり諸々の保障してくれよ。
頼む偉い人。

4月22日
深夜のゾンフォー会議。先日のSPA!の件から色々驚きの進展を見せつつも
冷静に今後の事を話合う。何とも人生とは面白い。

4月23日
日中コウジに諸々の断りを入れてもらってその報告を聞いて更に驚きのどんでん返し。
世の中狂ってる。どうかしちゃってる。
今日もいつもと変わらずコーラは同じ味で美味い。
もうそれだけ。そんなんで良いと思う。

4月24日
夜勤明けの夕方、友人と会う。指摘されるまで気づかなかったが、
どうやらマイカーに華麗な程、クリアラッカーの吹き付けの飛散の痕
どこでこんなのを貰ったかどうしても思い出せない。
当たり様の無い怒りだけがこみ上げてくる。

4月25日
丸一日家で寝て過ごす。そんな日もあっても良いと思う。
反動はどこかに必ずくる。
ウォーキングでも始めましょうかしら。いやもう歩くのはこりごりだ。

4月26日
近所のコンビニまで駆け足で行ってみた。今現在、体中が重い。
まだ静電気がのさばっているこの季節。
ハンドクリームがマイブーム。ベビーオイルも買う始末。わしゃ女子か!

4月27日
いやー参った。いつぶりだろうか、
人に鼻っ柱殴られて鼻血ブーした。
語弊があるとアレなんで、言いますが喧嘩とかでは無いですよ。
(喧嘩以外で殴られるケースって想像に任せますが)
職業柄といいますか、まめ知識ですが、
自分の血(勿論他人の血もですが)は飲み込まない方が良いらしいです。
鼻血もよく頭上げて止めようとする人がいますが逆で、
顔下げて、したたる血は吐き出すのが正解らしいです。
そして出血箇所は冷やし、圧迫止血。

4月28日
ゾンフォー生産工場へ新機材を導入した。
これから他にも導入したい機材はある。
欲を言い出せばキリが無いが、一つ一つ取り揃えて充実させていきたい。
即コウジに連絡した所やはりきになるのはボディの色。
そして次にリモコンの色。「ボディ色とリンクしてねーのかよ!」
二人でずっこける。

4月29日
所用で上山へ。今年あと何回上山へ行く事になるのだろう。
昨年は諸事情により、遠出が難しい身分だった割にかなりの
頻度で上山へ行っていた気がする。純粋なスズキイズムを
もった若者が事を成してくれる。これほどイベンター(エセだけど)
をやってきて心躍る事は無い。続けていれば何かが報われる。
絶対とは簡単には言わない。報われない事だってある。
ただただ、報われそうな気がしていてうれしい。

4月30日
先日届いた機材を設置する場所を確保するため、
断捨離を開始。10分で飽きる。
この瞬間、必ず、「クズの方のA型だなと」
と一番強く思う。
by mori-koji | 2014-04-27 01:50 | すーさん日記

【Qurage】1st live album『森の中の優しい鬼 forever』特設ページ

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■RELEASE : 2009.04.18(発明の日)
■ARTIST : Qurage(クラゲ)
■TITLE : 森の中の優しい鬼 forever
■FORMAT : CD-R_紙ジャケット仕様
■CATALOG : zombie-01
■DISTRIBUTION : ZOMBIE FOREVER
■PRODUCE : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■ART WORKS : サイトウケイスケ
■LIVE MIX : 2,3,4,5,6,7 at 二子玉川pink noise-2006
■MASTERING : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PRICE : 1,000yen(tax out)
■LIMITED : 500
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/21930670/

■TRACK LIST
01.ミミズの恋_Instrumental(作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Key,SAMPLING

02.ふらん、ふわん(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

03.墓場_Instrumental(作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

04.夜の舟(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

05.ペトリ(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Tape Noise

06.サカノボル(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

07.ラヴレター(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

08.私の感触(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt

09.Merry Christmas 2008(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt,Turntable

10.砂穴_Instrumental(作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Egt,SAMPLING

■PROFILE
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Qurage(クラゲ)
森幸司によるソロプロジェクト
2004年、YAMAGATA UNDERGROUND ORIGINAL FREE FOLKを掲げ活動を開始
自身が主宰するインディーレーベル『ZOMBIE FOREVER』から作品を発表

Qurageが上京後2006年~お世話になっていた二子玉川pinknoiseで録音されたLIVE盤CD-R。1st full album『Qurage/Tokyo Long Letter』でもドラムを叩いている鬼頭洋行と山形からの友人であるミュージシャン三浦優太のトリオ編成。うたを基盤としながらも空間エフェクトを全面に出した浮遊サウンドにカセットノイズがキュルキュルと印象的なLIVE。当時web限定無料郵送という形でリリースし即廃盤となっていたが復活を願う声もあり"森の中の優しい鬼 forever"としてM1.M8.M9.M10を追加し再販。すべてのアートワークを"サイトウケイスケ"が担当。

■MOVIE
▽ミミズの恋_Instrumental


▽砂穴_Instrumental

by mori-koji | 2014-04-26 10:56 | QURAGE関連記事

【ペガサス】1st full album『呪われた世界』特設ページ

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■RELEASE : 2012.10.24(文鳥の日)
■ARTIST : ペガサス
■TITLE : 呪われた世界
■FORMAT : CD_BOOK仕様
■CATALOG : zombie-11
■DISTRIBUTION : ZOMBIE FOREVER
■DIRECTOR : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PRODUCE : ペガサス
■COMMENTATOR : 村上大樹(チイサイカイシャ)
■ART WORKS : 生嶋剛(ペガサス)
■MIX : 兼岡章(ペガサス)
■PACKAGING : 有限会社 ニシダ印刷製本
■MASTERING : 鈴木崇也
■PRICE : 1,500yen(tax out)
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/19046938/

■TRACK LIST
01.呪われた世界
02.銀河
03.ディナー
04.フェニックス
05.紫陽花
06.バッタ
07.魔歌魔歌
08.うしがえる
09.池上ライジングサン
10.瓦礫の巨人
11.祝谷
12.おやすみ また明日遊ぼう

■PROFILE
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ペガサス
愛媛県松山市出身東京都在住
幼馴染亜空間混声心霊二人制合唱団
重なり合う声と声は、呪いと祈りのハーモニー

■COMMENTS
▽ナカミチコウジ(DISCO/aie)
なんと、素晴らしい製本の施された42Pにも及ぶブックレット仕様の円盤が登場!愛媛県は松山発の、異端二人組"ペガサス"による「魔」の12曲入りCD+BOOKが、Qurageでお馴染みのzombie foreverより放出!童謡、ハードロック、エクスペリメンタル、ゴスペル??、オルタナ、、総じて想像上の謎の空気感、、というより「世界観」(言っちゃった。。)が怪しすぎるとともに、コレがzombie foreverからリリースされる必然(?)に賞賛を与えずにいられない極地盤!なんか怖い、、でも一周してなんか笑顔ってね!再生ボタンを押してから、「ウソだろ?」って瞬間の連続で、慣れて来たかと思えば、また落とされる、、これが呪われた証拠なのかも。。時々ワタクシの脳内に現れる「聴いちゃいけない感」が久々に発動し、持って行かれる背筋の凍るような過度に壮大な音波!個人的に童謡meets和製ハードロックなコーラスワークに肝を冷やしてしまう恐ろしい円盤!オススメ!それでさ、ブックレットが凄過ぎて最高!挿絵、漫画のエグみが異常に良くて、読み応え抜群、、読みながら聴こう!アートワーク、、非常に狂っており、最高ですよ!最後の村上大樹氏による文章も素敵です。コレはオススメ~!モッコちゃんやばいってペガサス!え!コレ宅録なの!?しかも柏の歩く良心タカヤさんがマスタリング!

▽JET SET 田中亮太
破格の歌心と衝撃のアヴァン・プログレッシヴ・サウンド。2012年絶対注目のうたものユニット!!山形発の超優良インディ・レーベル、Zombie Foreverから松山出身/現東京在住のデュオ、ペガサスのファースト・アルバムが登場。分厚いハーモニーと壮大な曲展開に運ばれる曲の良さが凄まじい!愛媛県松山市出身・東京都在住の兼岡章と生嶋剛による、幼馴染亜空間混声心霊二人制合唱団、ペガサス!Zombie Foreverより12曲入りファースト・アルバムをリリースです。ファンタジー的とでも言うべき壮大なアレンジとハーモニーの真ん中で、ひっそりとでも確かに光を放つメロディが良すぎる!山本精一や羅針盤といった名前が引き合いに出されるのも納得の、繊細ながら圧倒的な歌の力があります。歌詞、メンバーの生嶋剛さんによる挿絵・漫画、漫画家の村上大樹氏による解説などが掲載された40ページ強の本にCDを封入した特別パッケージ。夢に見そうな強烈な一冊に仕上がっております!

▽ゆーきゃん
ZOMBIE FOREVERから突如として現れた異端のデュオ、デビュー作!!なんなのでしょう、この静かにわき上がってくる違和感は?USインディ~ポストロック~ゴス~教会音楽~みんなの歌~ダークダックスまでを貪欲に呑みこんで、しかも本人たちはケロリとしている、明らかに確信犯的に壮大な「音楽」!とにかくも過剰なアレンジによって却って浮き上がるメロディの徹底的なイノセンスに驚嘆せざるを得ません。付録のブックレット(40ページ越え…)で描かれるアートワークはもはや悪夢系と呼んでも差し支えないでしょう。漫画家・村上大樹さんによる解説も読み応えあり。

■MOVIE
▽バッタ


▽うしがえる→魔歌魔歌


▽祝谷


▽たいぼく(アルバム未収録)


▽ファウスト(アルバム未収録)

by mori-koji | 2014-04-26 09:42 | ペガサス関連記事

【QURAGE】2nd single『生活 記憶 円盤』特設ページ

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■RELEASE : 2012.09.09(チョロQの日)
■ARTIST : Qurage(クラゲ)
■TITLE : 生活 記憶 円盤
■FORMAT : CD_DIY紙ジャケット仕様
■CATALOG : zombie-10
■DISTRIBUTION : ZOMBIE FOREVER
■PRODUCE : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■ILLUSTRATION : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■ART WORKS : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PACKAGING : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■RECORDED : ORPHEUS KASHIWA
■MIX : 鈴木崇也
■MASTERING : 鈴木崇也
■PRICE : 1,000yen(tax out)
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/18739041/

■TRACK LIST
01.なんぷら(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo & Egt □鬼頭洋行_Dr & Cho

02.OKINAWA(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo & Egt □鬼頭洋行_Dr

03.原宿交差点(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo & Egt □鬼頭洋行_Dr

■PROFILE
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Qurage(クラゲ)
森幸司によるソロプロジェクト
2004年、YAMAGATA UNDERGROUND ORIGINAL FREE FOLKを掲げ活動を開始
自身が主宰するインディーレーベル『ZOMBIE FOREVER』から作品を発表
本作よりドラムス鬼頭洋行が正式加入

■COMMENTS
▽ZOMBIE FOREVER 森幸司_セルフライナー
2004年地元山形にて森幸司(ZOMBIE FOREVER主宰)のソロプロジェクトとして活動を開始し現在東京を拠点に活動中のQurage。耳にひっかかるフォークソングからオルタナティブなロックまで、ましてやヒップホップも織り交ぜる雑種感にて1ステージで多彩な顔を魅せつける。2012年よりドラムス鬼頭洋行が正式加入し3年半振りの正式音源『生活 記憶 円盤』を発表。新生Qurageの新境地とも言えるオルタナティブよろしくな二人編成。タイ旅行を綴った「なんぷら」沖縄での思い出を綴った「OKINAWA」戸塚最重要危険地帯「原宿交差点」の3曲をコンパクトディスクへIN。
by mori-koji | 2014-04-26 09:01 | QURAGE関連記事

【ahme】1st single『ahme e.p』特設ページ

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■RELEASE : 2012.07.20(月面直陸の日)
■ARTIST : ahme(アーミー)
■TITLE : ahme e.p
■FORMAT : CD_紙ジャケット
■CATALOG : zombie-09
■DISTRIBUTION : ZOMBIE FOREVER
■DIRECTOR : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PRODUCE : ahme
■ART WORKS : やまだまりも(ahme)
■BASIC RECORDING : 渡部悠介
■MIX : 鈴木崇也
■MASTERING : 鈴木崇也
■PRICE : 500yen (tax out)
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/18340365/

■TRACK LIST
01.壁には写真を飾りましょう(作詞_やまだひろゆき 作曲_やまだひろゆき 編曲_ahme)
□やまだまりも_Vo & Gt. □すずきつばさ_Ba. & Cho □さいとうしゅんすけ_Dr

02.夜明けのムード(作詞_やまだひろゆき 作曲_やまだひろゆき 編曲_ahme)
□やまだまりも_Vo & Gt. □すずきつばさ_Ba. & Cho □さいとうしゅんすけ_Dr

03.私たちの幽霊_Qurage Cover(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_ahme)
□やまだまりも_Vo & Gt. □すずきつばさ_Ba. & Cho □さいとうしゅんすけ_Dr

■PROFILE
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ahme(アーミー)
2006年、全く作曲経験のない3人が集まり結成。3人で音を合わせることによってのみ制作される音楽は極めて肉体的。"間"を"音"と同等に捉え、楽器の特性に捉われない自由なアプローチは、スカスカな音数でありながらうねりのある独特なグルーヴを生み出す。不定期イベント「COKE COCCO」を主催。2012年7月20日、ZOMBIE FOREVERよりnew single『ahme e.p』を発表。

■COMMENT
▽ZOMBIE FOREVER 森幸司
ヌンチャク(現:kamomekamome)の登場で『柏』は何県にあるのかってよりも先にハードコアシティとして日本中にその名を轟かせていた。僕も柏を知ったきっかけはヌンチャクだった。Qurageとして音楽活動をするようになりaieという柏のバンドと仲良くなった。彼らの企画"アイエショック@柏ALIVE"に出演させてもらえることになったが柏=ハードコアシティの恐怖は隠しきれなかった。やばい「ハードコアに殺される」と。もちろんそんなことはなく、現在の柏は当時の雰囲気を残しながらもジャンルレスで色彩豊かな音楽シーンができつつあるようだ。そんな中、僕の前に突如として現れたのがahme(アーミー)というバンドだった。同じ千葉出身でゾンフォーからもリリースしている"グーミ"からの紹介、以前は小岩の危険発信基地として君臨し現在も柏で機転の効くレコ屋として継続している"DISCO"の中道氏(aie/ベース)の激プッシュを経てLIVEに足を運ぶようになった(Qurageとしても共演)。K RECORDSを崇拝する僕のブレインは躊躇することなくそのヘンテコな魅力に取り憑かれてしまう。「完全に脱臼してる」そう思わせるのは三人が作り出す芸術とも言えてしまう"間"の魅力を感じるからだ。ミニマムに構成されていく音の粒は空間を跳ねるように繋ぎ合わせ、よくあるジャギーンと掻き鳴らすロックからは程遠いスタイルを確立している。もちろんそんな一風変わったバンドというだけならば日本の隅を探せばどこにでもいると思う。しかしahmeはそれをPOPとして昇華している。やまだ氏の抜けの良い高い声、いつのまにか覚えてしまう中毒性の高い歌詞。ツバサ氏の頭に残ってしまう印象的な低音のメロディは聴く人の体を小刻みに揺らしα波(not酒臭)をも放出。俊介氏の素早くタイトなドラミングを擁してヘンテコでPOPなアーミーサウンドとして構築されていく。ahmeに限っては"誰にも真似できない"というお決まりのプロモーション用語も言えてしまう。またしてもこんなにもいいバンドを世の中に紹介できるチャンスをもらえたのだ。日本を変えるのは今も昔もインディーズの魂だ。

▽グーミ 小畑亮吾
「間で踊らせる新しいタイプのダンスミュージック」これはぼくが思うahmeの枕詞。彼らは今夏7/20、我らがZOMBIE FOREVERからシングルをリリースする。今日は勝手にahmeのことを書こうと思うよー。ゾンフォーブログでも触れているけれどahmeを初めて森君に紹介したのは、グーミとQURAGEの東北ツアーの車の中。身近なバンドをプレゼンしあうっていうゲームの僕のターンだった。その後もナインスパイスと眼科画廊を使ったグーミとサイトウケイスケ君の共同企画にもQURAGEとahmeに出てもらったりしていたし、なんだか僕らにとってahmeがそこにあるのはとても自然なことのように思えていた。絶対繋がるし、繋がってほしいっていう思いもあった。なので今回ゾンフォーからのリリースが決まったよって聞いた時も「おう!やっぱり!遂に!」って感じだった。ええ、すごく嬉しかったんです。で、彼らの既発のアルバムもすごくいいのですがゾンフォーからシングルで出すという今回の新曲がとんでもないんです。きっと聴いた誰もがそう言っているのではないだろうか。初めて聞いた時、グーミ皆が悔しいやら、もう悔しいを通り過ぎちゃうやらなんやらでした。グーミとahmeは近いところもあるけれどベクトルの違うバンドだと思うのだけれど、でもこのコーラスワークとか…。え~こっち来ちゃうのかよー。グーミが切り開こうとして進んでいたフィールドもやすやすと超えてしまっていて…そうだ、突然油断できないライバルになった感もあった。ところでぼくは、年齢とかは関係なくahmeはゾンフォーの中でも次世代だと思っている。偉そうなことを言うわけではないけれどこれまでのゾンフォーの音楽が突然変異的なものだったとして、彼らの音はその先の流れの中で生まれた、その先の系譜な気がする。もちろんこれはぼくの思い違いかもしれないし、そんなの関係なくどこにいたってahmeはahmeの音に辿りついていたとも思う。でも聴く人にとってはこれは結構大きなことではないかと思っていて。今までにゾンフォーを好いてくれていた人たちには絶対届いて欲しい音楽なのです。最後にもう一つだけ。ぼくがなぜ彼らにこう仲間意識をもったりライバル意識をもったりと拘るかというと「グーミが3ピースの限界を求めるバンドだとしたらahmeは3ピースの最小限を追求するバンドだ」と思うからなんだって最近気づきました。みなさんどう思います?この答えを知るにはたくさんの人に聴いてもらわなければならないの。7/20発売の【ahme e.p】是非ともチェックしてください~

■YOUTUBE
▽夜明けのムード


▽私たちの幽霊_Qurage Cover

by mori-koji | 2014-04-26 08:25 | ahme関連

【グーミ】4th album『Everybody is on the way to the Happiness』特設ページ

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■RELEASE : 2011.10.07(ミステリー記念日)
■ARTIST : グーミ
■TITLE : Everybody is on the way to the Happiness
■FORMAT : CD_紙ジャケット仕様
■CATALOG : zombie-05
■DISTRIBUTION : ZOMBIE FOREVER
■DIRECTOR : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PRODUCE : グーミ
■ART DIRECTION : Atsuki Noguchi
■ASSISTANT PHOTOGRAPHER : Toshiyuki Otsuka
■CG CREATOR : Tsukasa Chiba
■MIX : Koichi Matsumoto
■BONUS TRACK : 1=Teruaki Ito 2=Ryogo kobata
■MASTERING : Tsutchie(SHAKKAZOMBIE)
■PRICE : 1,500yen (tax out)
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/21925252/

■TRACK LIST
01. everybody is on the way to the happiness(作詞_小畑亮吾 作曲_小畑亮吾 編曲_グーミ)
□小畑亮吾_Vo,Egt □藤井麻奈美_Vo,Ba □飛田佳寿子_Vo,Dr

02. 地球はまるい(作詞_藤井麻奈美 作曲_藤井麻奈美 編曲_グーミ)
□小畑亮吾_Vo,Egt □藤井麻奈美_Vo,Ba □飛田佳寿子_Vo,Dr

03. ペンギンペイント(作詞_飛田佳寿子 & 小畑亮吾 作曲_飛田佳寿子 編曲_グーミ)
□小畑亮吾_Violin □藤井麻奈美_cho □飛田佳寿子_Dr,Glocken

04. パラノイドパーク(作詞_小畑亮吾 作曲_小畑亮吾 編曲_グーミ)
□小畑亮吾_Vo,Egt □藤井麻奈美_Vo,Ba □飛田佳寿子_Vo,Dr
□グーミ,Hikari Matsuda,Koichi Matsumoto_Hand Clap

05. プレーン(作詞_小畑亮吾 作曲_小畑亮吾 編曲_グーミ)
□小畑亮吾_Vo,Violin □藤井麻奈美_Ba □飛田佳寿子_Dr

06. 最上階(作詞_小畑亮吾 作曲_小畑亮吾 編曲_グーミ)
□小畑亮吾_Vo,Violin □藤井麻奈美_Vo,Ba □飛田佳寿子_Vo,Dr

[Bonus tracks]
01. Document 2010.05.28_demo(作詞_小畑亮吾 & 藤井麻奈美 作曲_小畑亮吾 編曲_グーミ)
□小畑亮吾_Vo,Egt □藤井麻奈美_Vo,Ba □飛田佳寿子_Vo,Dr

02. acoustic demo(作詞_小畑亮吾 作曲_小畑亮吾 編曲_グーミ)
□小畑亮吾_Vo,Gt □藤井麻奈美_Cho □飛田佳寿子_Cho,Glocken

■PROFILE
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グーミ
2004年8月1日結成。宮内麻奈美 [Vox,Ba], 小畑亮吾 [Vox,Violin,Gt], 飛田佳寿子 [Vox,Dr,Glo.]による変則3ピース大合唱バンド。2005年に『1st』、2007年に『2nd』を自主制作にてリリース。2009年にはZOMBIE FOREVERより3rdアルバム『めが3っつ』をリリース。そしてぴったり2年後の2011年10月7日、前作同様ZOMBIE FOREVERと手を組み「より身近で面白く」をコンセプトにした独自流通で、4thアルバム『Everybody is on the way to the Happiness』を発売。常にわくわくを伴いながら先へと進む冒険音楽、ピーナッツシティから放たれた小さな奇跡が世界中に弾け飛ぶ!

■MOVIE
▽everybody is on the way to the happiness


▽地球はまるい


▽ペンギンペイント


▽パラノイドパーク


▽最上階

by mori-koji | 2014-04-24 20:28 | グーミ関連記事

【circe】1st full album『The Beautiful world』特設ページ

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■RELEASE : 2011.05.11(バイオハザードの日)
■ARTIST : circe(キルケ)
■TITLE : The Beautiful world
■FORMAT : CD_プラスチックケース仕様
■CATALOG : XQFN-1086
■DISTRIBUTION : BounDEE
■DIRECTOR : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PRODUCE : circe
■ART WORKS : 片山高志
■PACKAGING : tera works
■RECORDED : juno studio
■MIX : 伊藤秀樹 at ツバメスタジオ
■MASTERING : 伊藤秀樹 at ツバメスタジオ
■PRICE : 2,000yen(tax out)
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/21924672/

■TRACK LIST
01.juno(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Gt. □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Accordion

02.The Beautiful world(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Gt. □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Dr □MICHIHARU SUMITA_Piano

03.Bird(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Gt. □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Dr

04.Memento mori(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Gt. □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Dr

05.Love(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Gt. □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Dr

06.The Beautiful world ii(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Gt. □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Accordion □YOKO MIYAMOTO_Clarinet

07.浮遊(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Gt. □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Accordion □YOKO MIYAMOTO_Clarinet □TADASHI OHTA_Dr □MICHIHARU SUMITA_Piano

08.girl_four hands(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Marimba □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Accordion □YOKO MIYAMOTO_Clarinet

09.ゴッホの耳(作曲 & 編曲_circe)
□YANAI TOSHIHIRO_Gt. □KENSUKE TERAUCHI_Marimba □HIDEKATSU HOSHI_Dr □YOKO MIYAMOTO_Clarinet

■PROFILE
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circe(キルケ)
ギター野内俊裕、マリンバ寺内健輔、ドラム星秀勝からなるインストゥルメンタルトリオ。2005年より東京を中心に活動。常に音楽をアーティスティックな視点から表現し、聴く者の想像力をかき立てるメロディ、楽曲構成はまさに音楽映画と言えるだろう。

■COMMENTS
キルケ発、美しい世界行き。傑作の呼び声高い"4pictures"のリリースから2年。車上荒らしに遭って機材一式盗られるという苦難を乗り越え、キルケが紡ぐ至上のフルア­ルバム"The Beautiful world"。ギター・ドラム・マリンバ・の基本編成にピアノ・アコーディオン・クラリネットを加え­、優しくも美しい 9曲の歌なき歌を封印。

■MOVIE

by mori-koji | 2014-04-24 16:33 | circe 関連記事

【キスミワコ】1st full album『キスミワコ大陸のキ』特設ページ

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■RELEASE : 2011.02.16(天気図記念日)
■ARTIST : キスミワコ
■TITLE : キスミワコ大陸のキ
■FORMAT : CD_紙ジャケット特殊歌詞カード付き仕様
■CATALOG : XQFN-1075
■DISTRIBUTION : BounDEE
■DIRECTOR : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PRODUCE : キスミワコ
■COVER ILLUSTRATION : 矢野ミチル
■COVER DESIGN : 村上大樹
■PACKAGING : tera works
■MIX : キスミワコ
■MASTERING : 原 朋信(Cafe au Label)
■PRICE : 2,000yen(tax out)
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/21924352/

■TRACK LIST
01.有言実行に命をかける女(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo,gut gt,DD-6,LINE-6,key

02.a little wish_rainbow mix(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo & gut gt □caorinho fujiwara_gut gt □takaco_ba & cho □UZ_dr □mottina_clarinet □tera_marimba □tsuchiyasumii_Agt

03.キリン(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo & gut gt □takaco_ba □UZ_dr & djembe □mottina_clarinet □tsuchiyasumii_Agt

04.nerukumo(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo & gut gt □takaco_ba & cho □UZ_dr & mircokorg □mottina_clarinet

05.私の木の根っこ(作詞作曲_キスミワコ キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo & gut gt □UZ_dr & per □takaco_ba & cho □takaboo_nordlead

06.ouí(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo,gut gt,whistle □takaco_ba & cho □hoshi hidekatsu_dr □mottina_melodica □tera_marimba □daiki murakami_Egt

07.パリの会話(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo & gut gt □takaco_ba & cho □UZ_dr,mircokorg,shaker □mottina_melodica □tera_marimba □hollyouta_gt

08.hagoromo(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo & gut gt □caorinho fujiwara_gut gt,Egt,cho □UZ_dr & mircokorg □takaco_ba & cho □mottina_melodica □tera_marimba □tsuchiyasumii_Agt □rainbow shu-chan_cho

09.ムーンパレス(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo & gut gt □caorinho fujiwara_Egt & cho □UZ_dr □takaco_cho □mottina_cho [my dream girls and boys choir]takaco iid a,yoko miyamoto,caoru fujiwara,yuji tanaka,syuji iida,daiki murakami,hidekatsu hoshi,kensuke terauchi

10.あーのうた(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo & gut gt □takaco_metallophone □UZ_gut gt

11.ouí _dub version(作詞作曲_キスミワコ 編曲_キスミワコ and バッハーン)
□miwakokisu_vo □mottina_melodica □tera_marimba □daiki murakami_Egt,ba,noise,cho □rainbow shu-chan_whistle shaker

■PROFILE
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キスミワコ(miwakokisu)
サンフランシスコにて"キュッキュッキュッ ジャー"と音楽が流れて来てからずっと止まらなくてミュージシャンしています*

■MOVIE

by mori-koji | 2014-04-24 15:44 | キスミワコ関連記事

ゾンフォー最前線


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