<   2010年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

[Qurgae] 藤田陽介/東北路@山形蔵オビハチ(5/22) 終了

e0108705_23423090.jpg
この日は裕紀さんと一緒にやっているSUPER II(スーパーアイアイ)での出演。そしてテーマはひとつ『昆虫』。イラストレーターのサイトウケイスケさんとアイアイの共同企画。テーマを設けてイベントしたりするのはできそうでできないもの。中途半端に終わるものや、完全に通しきって印象に残ったもの、その二つを見たことがある。もちろんやるからには完全に昆虫色に染めるべく奮闘したわけで。まずケイスケさんが山崎裕先生(こども昆虫教育推進者)を連れてきてくれたのが凄く大きかった。それによって『山崎裕(こども昆虫教育推進者)×船山裕紀(SUPER II)』という夢の対談が実現。これは本当に面白くて大盛況だった。山崎さんぶっ飛んでるなー。ヤバ過ぎる。あんな大人いるんだなー。リスペクトです、まじで。印象的だったのが、子供の時の虫の連日連夜の大虐殺が『生と死』を教えてくれた、ということ。だから外に出ない子供は"殺す"ことに関して無頓着だしリアルを感じないまま大人になっている可能性があるということ。僕も子供のとき蟻を食べたりバッタを殺しまくったり酷いものだった。だけどあるとき本当にごめんなさいと子供ながらに思って殺すのを一切やめた。昆虫というテーマで知りたかったというか言ってもらいたかったことはまさしくそこの部分だったわけで僕にとって本当に素晴らしい企画だった。そして音楽、ダンス、展示、様々な表現で昆虫を表現。芸工生と一緒に絡める機会なんてほとんどなかったから嬉しかったし新鮮だった。こんなにも表現する場に飢えていて、こんなにもフレッシュなのか!とガツーンとゲンコツされたように思い知らされた。これから沢山やっていける気がする。そのほうが面白いし、あるようでないシーンで固まるのは本当に面白くない。まだまだ可能性に満ち過ぎているヤマガタってことでスカウターぶっ壊しましょうぜ。ほとんど裕紀さんとケイちゃんで打ち合わせや準備をしてくれたこともあり本当にナイスタッグな共同企画。次のテーマも考えつつ、また面白いことやりましょう!そしてオビハチのスタッフさんの協力なくしてイベントを語るわけにはいかないので、この場でも感謝したいです。いつもありがとうございます!わがまま言ってすいません。

そうそう、この日オビハチでは今まで見た事のないような集客でした。満員御礼でございました。物販も凄く興味を持って見てくれて、沢山買ってもらえて、特に『Qurage×村上大樹』のフュギュアセットは完売しました。みんなフュギュアに弱いんだなー。自分でも絶対買ってるもんな。中身も超シュールなホラー映画のサントラ仕様になってるのでまだ手に入れてない人は要チェックです(宣伝)オビハチで見る藤田君は最強でした。片方のスピーカーが故障し不完全な音響下でしたが凄い集中力。昆虫をイメージした表現もまさに藤田君で面白かったです。LIVEの力は凄いなーと激しく再確認するのでありました。今、UMA的なYAMAGATAが最高なのです。
by mori-koji | 2010-05-31 00:03 | QURAGE関連記事

[NEWS]ゾンフォーポスター静岡上陸

静岡の平木君がゾンフォーのポスターを静岡中に貼ってくれたそうです。本当にありがとう!ポスターはフライヤーと違って興味のない人も見るものだから寺さん渾身のデザインに立ち止まってくれたら嬉しいです。僕が描いた糞猫もチラッといますよ。見つけたら是非チラ見してみてくださいっす。
e0108705_14372920.jpg

by mori-koji | 2010-05-30 14:37

[Qurgae] 藤田陽介/東北路@仙台PANGAE(5/21) 終了

e0108705_22214293.jpg

藤田陽介君との東北ツアー全三ヶ所が終了してしまった。前回、沖縄から来てくれたコウサカワタルさんの時も全三ヶ所で同じ土地での演奏だった。今回もあっという間だった。最初は楽しんでもらえるか不安もあったが各地の協力者のおかげで藤田君も本当に楽しんで帰ってくれた。同行してくれたイルボンさんも同様、東北の魅力を持ち帰って教えてくれた。今回もまた、色んな人が関わってくれて実現できたツアーだった。僕自身、Qurageとして一緒にまわれたことを本当に幸せに思う。藤田君の音が未だに脳裏を彷徨っている。これからも日本中、世界中で彼独自の表現が鳴らされるでしょう。また、東北に来てくれるのを期待して待ちましょう。藤田君、本当にありがとう〜!

e0108705_22502625.jpg

仙台パンゲアは噂にはよく聞いていたが行くのは初めて。ちょっとわかりづらい階段を登り到着。藤田君はまだきていない。念のため電話すると電話番号が間違っていた。これにはまじでびびった。しかも「ちゃいますね〜」と関西弁だった。とりあえずメールして近くの古本屋で時間を潰す。そろそろ時間かと外に出ると完全に藤田君とわかる人が横切る。久しぶりの再会は案外あっさりだった。なんつーか完全にわかるんすよ、藤田君は。大阪から可愛い車で来ていた。荷物を運ぶのを手伝おうと車に行くとイルボンさん発見。これまた久しぶりに再会。どちらも『矢野ミチルさん』『月夜と少年』が絡んでいるので本当に感謝したい。イルボンさんには「髪切ったね。」と言われた。

パンゲアのクニさんに挨拶し侵入。すげーいいとこだ。藤田君にもぴったりな雰囲気で安心した。早速リハーサルを開始。遂に藤田君のパイプオルガンの登場だ。まず、本当に自作なのか?という失礼な質問をした。そしたら本当に自作だった。よく見るとハンズやDIYショップで購入できるものが重なり合ってできている。だけど僕が作っても絶対にこうはならない。藤田君そのものを見ているような感覚だ。そして肝心な音も度肝を抜かれた。第一印象は「音階がちゃんとある。。。」だった。これはもしかしたら音楽を作っている人にしかピンとこないし当たり前と思うかもしれないが、音階を作るのは至難の技だ。それがちゃんと音階で聴こえてくる。しかも自作のパイプオルガンでだ。もうこの時点で本番が死ぬほど楽しみになった。

e0108705_23113341.jpg

鈴木君、長谷部君とも合流。話をしているうちに長谷部君のあだ名が"糞王子"になった。彼は山形の中でも若手ながら最近メキメキと力をつけてきている。普段はソロで『cooking for you』という名義で活動している。実はQurageとのコラボ曲を制作中。これから出る機会が増えてくると思うので糞王子に期待してください。今回は鈴木君と長谷部君のコラボディオでの出演。これまたチープサウンドを出力していた。荒いけどいい感じだった。パンゲアに似合ってた。このコラボディオ『ANAMEIM』はZOMBIE BOOK 2010の鈴木盤に入るので聴いてみてほしい。

そんでもってQurageは車上荒らし盤の『ギター』を織り交ぜたセット。ほとんど知ってる人が来てくれていたせいかMCがウケてよかった。凄くやりやすかった。いやーパンゲア凄くいい。またやりたい。

e0108705_22493795.jpg

そしてfrom ゴーシュの『LiLT』が登場。これまた久しぶりの久しぶり。出てもらえて本当に嬉しかった。曲もゴーシュより可愛いくシンプルな感じでよかった。カジさんが「モッコ君みたいな弟がほしかった。」という嬉し恥ずかしな有り難い言葉を頂戴したり、車上荒らしの話をしてくれたり、なんだか温かく迎えてくれて嬉しかった。会場も本当に温かかった。LiLTの皆さん、また一緒にやりましょうね!

e0108705_22131563.jpg

そしてトリの藤田君。異空間という言葉が一番しっくりするかも。最初からオルガンがドーンとステージにあるからみんな興味津々で「なにあれ〜?」という思った通りの声が聴こえてきていた。とうとうそれが鳴らされるときがきたのだ。会場のボルテージとは裏腹に藤田君は淡々とオルガンの演奏を始める。初東北公演の一音は自作のパイプオルガン『11's Moon Organ』だった。唾を飲み込む音のほうが大きく聴こえてしまうような異質な空間。ドローンというより曲をしっかり演奏している。それが予想を遥かに越した点のひとつだった。なんの濁りもなく「素晴らしかった。」の一言で初日を終了した。これがあと近くで二回見れると思っただけ幸せだった。
e0108705_23151516.jpg

by mori-koji | 2010-05-29 23:06 | QURAGE関連記事

[日記]あらかじめ決められた転職を

e0108705_1454383.jpg

ども。私事ですが転職しました。職種は直接僕に聞いてください。いまのところ100%の確率に驚いてくれます。それがすげー楽しいです。今月から研修でバタバタし一週間前から現場で働くようになりました。以前働いていたレコ屋と180度弱違う仕事なのでまだまだ慣れませんが昼休みが暇なので携帯でブログを書こうと思い久しぶりに携帯で書いてます。

今までのように長期間のツアーが難しくなりますが変わらずに一発一発活動していきます。まだ形にしていない面白いことをいっぱいする。ぞ!
by mori-koji | 2010-05-29 14:54 | mokko日記

[グーミ]カナダツアー応援計画〜ニールヤングを越えてこいッ〜 vol.2 & vol.3 UP!

e0108705_21105694.jpgカナダツアー真最中のグーミを応援すべく『カナダツアー応援計画〜ニールヤングを越えてこいッ〜』のvol.2とvol.3をゾンフォーのマイスペにUPしました!行く前にやれよって感じですね!すいません!かなりシュールなスカイプインタビューとなっておりますので耳を澄ましてお聞きくださいませ。カナダツアー好調だそうですよ〜!嬉しいですね!何より無事に帰ってこれるよう日本でも応援よろしくお願いします!


▼グーミのカナダツアー応援計画〜ニールヤングを越えてこいッ〜

http://www.myspace.com/zombieforeverrecordings









e0108705_21214937.gif
▼以下、CINRAで取り上げられた記事です!

インディーズバンド5組によるカナダライブツアー『Next Music from TOKYO!!!』のツアーファイナルが、7月9日に東京・渋谷O-nestで開催される。ツアーに参加しているのは、andymori、グーミ、オワリカラ、mothercoat、Kulu Kulu Gardenの5組。現在は、バンクーバーとモントリオールの公演を終えており、今後トロントでのライブを控えている。同ツアーは、日本のインディーズミュージックが大好きだというカナダ在住の日系カナダ人がブッキングをしたもの。下北沢周辺で開催されてもおかしくないシーンを熟知したラインナップとなっている。なお、『Next Music from TOKYO!!!』のオフィシャルサイトでは、同ツアーのドキュメンタリー映像も公開中。新たな挑戦に戸惑いながらも、希望を胸に果敢に挑むそれぞれの姿が映し出されている。


『Next Music from TOKYO』

2010年5月22日(土)
会場:カナダ バンクーバー the Biltmore Cabaret

2010年5月25日(火)
会場:カナダ モントリオール il Motore

2010年5月28日(金)
会場:カナダ トロント the Rivoli

2010年5月29日(土)
会場:カナダ トロント Whipper Snapper Gallery

2010年7月9日(木)
会場:東京 渋谷O-nest

出演:
andymori
グーミ
オワリカラ
mothercoat
Kulu Kulu Garden
by mori-koji | 2010-05-27 21:21 | グーミ関連記事

[circe & Qurage] 炎の車上荒らし盤ツアー@大阪ムジカジャポニカ(5/9) 終了

e0108705_19193375.jpgども!ようやく書ける時間がとれました。とりあえずプシュッ(ビール)

大阪は何度行っても魅力的な街。今回もタニザキ嬢に企画を組んでいただいた。なんだかんだで長い付き合いになりますな。ゾンフォーのアーティストの大阪ツアーはDrawings以外はすべて関わってもらってる。Qurageもcirceもグーミも、みんなお世話になってます。本当に有り難い。んでもってほとんど満員っていう喜び。フライヤーからwebまで僕らの知らないところで動いてくれてるわけで頭が上がりませぬ。タニザキさんは最強の音楽ファン。誰も組まないから、見たいから呼ぶっていう超シンプルな理由で動いてくれてる人。そんな人滅多にいないよな。

んなもんで今回もドラセナさんとゆーきゃんさんっていう関西代表がご一緒してくれました。一発目は初見のドラセナさん、メロディと普通の佇まいがとても良かった。耳にひっかかる嫌な音がないボーカルが聴きやすくて楽曲もいい曲ばっかり。関西の幅を感じましたわ。またご一緒したいです。そんで二番目がQurageでした。すでにセットリストを覚えてないのですが大阪で『ギター』を披露できたことにcirceと感動しました。思い返せば車上荒らしに遭った2日後が大阪だったわけで楽器の手配、応援をしてもらった本当に大事な箱なのです。そこで鳴らす車上荒らしによって完成した楽曲とだけあって、とても力みました(もちろんケツも)毎度言いたいことをMCで言えた試しがないんですが伝わっていたら嬉しいです。今回もまた、皆さんに感謝。それしかありませぬ。

実は出番が終わったら帰らなければならず本気泣きで新幹線へ。大好きなゆーきゃんさんの細い声より大きい足音でムジカを後にするのでした。その後、circeから「ゆーきゃんさん良かったよ〜」と嫌がらせの如く何回も言われました。糞ッ。ツイッターとかmixiでも凄い企画だったっていう書き込みがたくさんあって更に後悔。しょうがないけど悔しかったな。

また落ち着いたら大阪で演らせてください。
大阪の皆さん、またよろしくお願いします!
e0108705_21204821.jpg
e0108705_21212065.jpg
e0108705_21213530.jpg

by mori-koji | 2010-05-26 19:50 | 車上荒らしの件

[circe & Qurage] 炎の車上荒らし盤ツアー@静岡Freaky show(5/2) 終了

e0108705_21111416.jpg静岡には平木がいるぞ!ってことでtwice主催のイベントにまたも出演させてもらいました。車上荒らし盤の発売前日ってことで先行発売公演。5/2の話でもうかなり過ぎてますが振り返ります。ブシュッ(ビール二本目)

この日をどれだけ楽しみにしていたか。とにかくGW(ジーダブ)の影響で朝早くから繰り出す男4人。寺さんカーで静岡へ。予想的中で混みまくり。若干不安になりながらも無事に到着。会場につくと平木君が893顔で出迎えてくれた。久しぶりなのにそんな感じがしないっつーのもタメの証。ライブの後の打ち上げが厳しいため必殺の前打ち上げなるものを決行。なぜ今までそれを思いつかなかったのかが不思議なくらい納得してしまった。その手があったか、と。そんでtatamiのみんなとも再会を果たしレッツ居酒屋。「ガソリン入れなよ森君!」と野内さんに言われ一応恐縮そうにビールを頼んで来た瞬間に速攻飲んだ。確かにガソリンだなー。なぜか「鉄の塊に股がって〜」という名曲が頭をよぎる。話を聞けば静岡事情も実に面白い。やっぱお茶が有名で工場を使ってイベントやるとか。そんで漫画「シュート」の話はそんなに盛り上がらなかった。ZOMBIE BOOKでtatamiのコウさんにインタビューもするのでお楽しみに。会計して会場のFreaky showへ。

静岡のバンドは渋いって言葉が的確かも。うまいし味がある。全部のバンドよかった。本当に。静岡も要注意地区ですぞ。今回もtatamiに発狂。超いい。ギターのシオ君がインド(!)に行くらしくちょっとだけライブできないらしいけど夏以降に東京でイベント組む予定です。静岡事情とtatamiが気になる方は要チェック!特にLIVEヤバし(http://www.myspace.com/tatami08)

復帰後初めて見るcirceのライブ。なんだかジーンときちまったなー。寺さんがマリンバを買い替えるまでの一部始終を知ってるからかマリンバの音色が以前と違って新鮮だった。これからどんどん鳴らされて渋くなっていくんだろうなーとか考えてたらライブが終わってた。新生circeはヤバいっすよ(http://circenews.exblog.jp/)

e0108705_21122760.jpg

e0108705_21133578.jpg

e0108705_21151647.jpg

e0108705_21164665.jpg

e0108705_21174289.jpg

e0108705_2119426.jpg

e0108705_20221391.jpg

e0108705_21225199.jpg

by mori-koji | 2010-05-26 18:00 | 車上荒らしの件

[Qurage] 藤田陽介『東北路 with Qurage』集合写真

『藤田陽介』君との東北ツアー無事全三ヶ所大盛況に終わりました。協力してくださった方々、お客さん、興味を持ってくれた人、本当にありがとうございました。まだ大阪ムジカジャポニカからのツアーレポートを書けていないのですが落ち着くまで一区切りとして『いわきバロウズ』での集合写真をアップしたいと思います。ぼちぼち写真付きでレポート、紹介していきますのでまたチェックしてみてください。陽介君、本当に素晴らしかった。

e0108705_2324167.jpg

by mori-koji | 2010-05-24 23:28 | 車上荒らしの件

[Qurage] 5/23(日)藤田陽介@いわきバロウズ 詳細!

e0108705_22141428.jpg『あぶらすまし』がアラバキに!!!!!!!!!!!!!これほど嬉しいニュースはなかった!

なんつーか泣きそうなくらい感動してしまったわけで俺はあぶすま(通称ね)が大好きなのですよ。全然流行じゃないし新しくもない、だけど一本筋の通った「うた」がぐっさり刺さってくるあの感覚は全国まわってどこにもいなかった(もちろんまわってきた範囲ですけど)まさか福島のいわきにいたなんて東北人として恥ずかしいわ!なんつってねテンション高くなりますよそりゃ。

あぶすまが組んでくれる『再会』というイベントですが、3回連続で私がお願いしているわけでQurageが3回連続で出演しております(笑)大丈夫なのでしょうか?本当にうれPです。

アラバキでの写真はあぶらすましのHPでドカーンと見れますよ。貼ろうと思ったけど貼っちゃいけないっすよね(皆さん鈴木君の顔はオールオッケーですよ)『http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=abrsms』すげー光景だなーしかし。村上夫妻のテンションヤバそうですなー。

まさに垣根ねっす(久々)

そしていわきにも藤田陽介君を紹介できる喜び。確実にクリティカルヒットすると確信しております。是非、見にきて下さい。


2010年5月23日(日曜日) @いわきバロウズ
あぶらすまし企画「再会12」

OPEN17:30/START18:00
前売り1500円(+D)/当日2000円(+D)

出演
Qurage(山形)
藤田陽介(大阪)
サカモトトシユキ
afterlight song
あぶらすまし


▼チケット予約はこちらまで(お名前/公演日/枚数/連絡先)
info@zombie-forever.com

※circeとの"車上荒らし盤"のレコ発も兼ねて行いますので是非物販など見て行ってもらえたら嬉しいです。そして、今後のQurageですが、当分こういったツアーに出れる機会が減ってくると思います。この東北ツアー後、落ち着くまでは都内を中心に活動して参りますので是非遊びにきてください。お話しましょう!嫌ですか?


e0108705_21371248.jpg
藤田陽介 fujita yosuke/音楽家

広島県尾道市生まれ、香川県出身。音楽家。鳥を師匠とする。

クラシック音楽、ジャズ、民族音楽、ノイズや様々なサウンドスケープの影響を受け、独自の音楽方法、トーンを追求。

楽器は主に声とギター、そして自作楽器「11's Moon Organ」を演奏する。
音を聴き、そこに触れることを感じさせる“間”の演奏術が特徴的である。

2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。
自作楽器「11's Moon Organ」である。ふいごから何まで一人自宅にて作り上げ、風箱には8個の石が置かれ、その風圧により11本のパイプを鳴らす。
鍵盤が無い全く独自の構造によるドローンサウンドである。
手作業によるパイプのいびつさから生まれた複雑な空気のノイズを利用し、風の揺らぎ、星の振動、動物の鳴声とも云えるノイズ奏法から美しいハーモニーまでを持つ、独特の響きである。

現在までに「芸術家にて」(2006)、「石切と4つのコンチェルト」(2008)と二枚のアルバムをFlavour of Soundより発表。

http://fujita-yosuke.moo.jp


by mori-koji | 2010-05-18 22:26 | QURAGE関連記事

[SUPER II] 5/22(土)藤田陽介@山形オビハチ 詳細!

e0108705_21503276.jpgえーかなりヤバいイベントを開催しますよ山形!そう山形で!昆虫にフォーカスを当てたその名も『昆虫』ですよ!山形で!やんやかんやずーっと研究したかったテーマだしまさかの音楽イベントに乱入ってかすべてを食ってる勢いでありますよ。藤田陽介君の東北ツアー山形は『SUPER II (スーパーアイアイ)』で挑みます。これまたすべて昆虫をテーマにした曲での演奏になりますのでシュールに期待?しててくださいな。どう転んでもシュールですんでそのへん裏切れませんよ!この日はなんとねースペシャル対談ってのがあるんですよ!イラストレーターのサイトウケイスケさんに紹介してもらった山崎裕(こども昆虫教育推進者)と船山裕紀氏(SUPER II)が対談しちゃいますの。どうするんでしょ裕紀さん(笑)かなり面白いはずだし昆虫のことすげー知れるチャンスです。そうそうこのイベントのテーマは『昆虫』をみんなで考えようっていう自由研究のようなイベントなんですな。そして芸工大の生徒の作品展示も多数ありますので是非ともチェックして行ってもらいたいです。こんなイベントなかなかないっしょ。一緒に楽しみましょう!この内容、面子は山形でしか実現できないものです。これ確実に。チケット予約はこちらまで→info@zombie-forever.com よろしくお願いします!



▼んで僕の体験談を書かせてもらいました。

僕の夏休みの自由研究は『とんぼ』の研究だった。オニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、網を振り回して必死に捕まえたのを覚えている。大人になって『とんぼ』をwikipediaで調べてみた。そうすると、"卵 - 幼虫 - 成虫という成長段階を経る不完全変態の昆虫である"と出てくる。驚くことに、これが子供の時に追いかけていた"青春"だったのだ。ある日「おーおー、待ってけろ、もっかい昆虫ば追っかげねどわれーべっす。」と思ってしまった。何か秘宝でも探しているかのような、わくわくしているこの感覚。身近にいながら注目していなかった昆虫という存在。音楽は何もないところから発生することも、ある。だけどほとんどの場合、聴いたことのあるメロディー、心に残るメロディーと似た雰囲気を辿っていることが多い。これは僕の話だけど、産まれる前から存在していたもの、遺伝子レベルに近いものを懐かしく感じている。それをぶっ壊し、組み立てている途中で曲ができる。そして懐かしいと思える瞬間まで行き着いたときに初めて「いい曲ができた」と思える。それを自分でオリジナル、自分の作品と言っている。それと昆虫、何が共通しているのか。僕が追いかけた『とんぼ』は、間違いなく名曲と名付けるために必要なノスタルジアのひとつだったのだ。それはきっと音楽に限らず、何でも一緒なのではないだろうか。昆虫を通じて見えてくるもの、それをとことん追求するための企画。それが『昆虫』であります。君の謎は昆虫の謎、きっとどこかで繋がるはずなのです。(SUPER II / mokko)




▼5月22日(土)@蔵オビハチ

SUPER II +サイトウケイスケpresents
『昆虫』

open 17:00 start 17:30
前売り:1500円(+ 1drink 500円)当日:2000円(+ 1drink 500円)

ticket info
蔵オビハチ:023-626-2737
info@zombie-forever.com

★guest live
藤田陽介

★live
SUPER II (Qurage+funayama)

★パフォーマンス
橋本匡史/山城祥子/大浦一成
(コンテンポラリーダンス研究所)

live彫刻
★諏訪友紀

★スペシャル対談!!!
山崎裕(こども昆虫教育推進者)x船山裕紀(SUPER II)

★展示
粟野春火/一條好江/犬飼友/内海真佐子/大城龍馬/小林大輔/サイトウケイスケ
早坂あかり/林拓也/古海聡子/松崎江莉/茂和泉かなこ(グラフィック学科2年)

flyer design:Miho Saijo(グラフィック学科研究生)


▼チケット予約はこちらまで(お名前/公演日/枚数/連絡先)
info@zombie-forever.com

※circeとの"車上荒らし盤"のレコ発も兼ねて行いますので是非物販など見て行ってもらえたら嬉しいです。そして、今後のQurageですが、当分こういったツアーに出れる機会が減ってくると思います。この東北ツアー後、落ち着くまでは都内を中心に活動して参りますので是非遊びにきてください。お話しましょう!嫌ですか?



e0108705_21371248.jpg
藤田陽介 fujita yosuke/音楽家

広島県尾道市生まれ、香川県出身。音楽家。鳥を師匠とする。

クラシック音楽、ジャズ、民族音楽、ノイズや様々なサウンドスケープの影響を受け、独自の音楽方法、トーンを追求。

楽器は主に声とギター、そして自作楽器「11's Moon Organ」を演奏する。
音を聴き、そこに触れることを感じさせる“間”の演奏術が特徴的である。

2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。
自作楽器「11's Moon Organ」である。ふいごから何まで一人自宅にて作り上げ、風箱には8個の石が置かれ、その風圧により11本のパイプを鳴らす。
鍵盤が無い全く独自の構造によるドローンサウンドである。
手作業によるパイプのいびつさから生まれた複雑な空気のノイズを利用し、風の揺らぎ、星の振動、動物の鳴声とも云えるノイズ奏法から美しいハーモニーまでを持つ、独特の響きである。

現在までに「芸術家にて」(2006)、「石切と4つのコンチェルト」(2008)と二枚のアルバムをFlavour of Soundより発表。

http://fujita-yosuke.moo.jp


by mori-koji | 2010-05-18 22:02

ゾンフォー最前線


by mori-koji

プロフィールを見る
通知を受け取る

▼TOP