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フリーペーパー「Spit On」配布開始!

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タワレコやHMVなどで無料配布されているフリーペーパー「Spit On」にQurageのインタヴューが載りました。渋谷のカフェにてSpit On小川さんと語り合ったネクラの結晶が遂に形となりました。本当に嬉しいことです。2006年に出したシングルのクッキーシーンでのインタヴューを読んでくれていて気にしてくれていたそうです。しかも同じ歳なので帰り際には勝手に親近感を感じてました。勘違いでしょうか。小川君も地方出身とのことで同じ匂いプンプンでこれからも絡んでいきたい人なので是非「Spit On」チェックしてみてください!表紙は、ASA-CHANG&巡礼!コモンズ移籍後の新作「影の無いヒト」は脳味噌にクリーンヒットした名盤でした。是非、いやあれは革命の音ですんで聴いてみてください。コモンズってずるいよね。

Spit On web
http://www.spit-on.net/
by mori-koji | 2009-06-29 22:33 | QURAGE関連記事

7/2(木)"下北沢SHELTER"で"Q"

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次のライブは下北沢シェルターです
「PaperBagLunchbox」さんの企画に出演させていただきます
シェルターはもちろん初めてなので楽しみですし恐縮っす、、、
素晴らしい心意気の熱のこもった企画ですので是非遊びにきてくださいね
dry as dustは北海道出身でEMIのAVOCADOレーベル所属のバンドさんです


2009年7月2日(木)下北沢SHELTER

PaperBagLunchbox PRESENTS「メロウゴーラウンド vol.6」

開場 18:30 開演 19:00
前売 ¥2,300 当日 ¥2,500(ドリンク別)

PaperBagLunchbox
dry as dust
Qurage (from 山形)

Qurageはバンドセットで演奏します

mokko(ボーカルとギター)
木村直大(ギター)
宮本陽子(クラリネット、ピアニカetc...)
鬼頭洋行(ドラム)

※チケット予約は「お名前」と「枚数」明記でメールください

::::::::::::::::::::
::::予約する:::
::::::::::::::::::::

ZOMBIE FOREVER
info@zombie-forever.com

or ローソンチケット(L-CODE : 70790)

PaperBagLunchbox
http://www.myspace.com/paperbaglunchbox

dry as dust
http://www.myspace.com/dryasdust

Qurage (from 山形)
http://www.myspace.com/qurage

※画像は織田裕二と囁かれていた時期の鈴木君です
by mori-koji | 2009-06-27 22:38 | QURAGE関連記事

すいか

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by mori-koji | 2009-06-27 20:28 | mokko日記

さくらんぼ

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by mori-koji | 2009-06-27 20:25 | mokko日記

CDジャーナル 掲載

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小学生の時に初めて買ったCDが筋肉少女帯だったので物凄く嬉しかったです。
by mori-koji | 2009-06-27 00:39 | QURAGE関連記事

6/20 大阪『月夜と少年』を振り返る [当日]

携帯を見ると待ち受けがユウジさんの顔になっていた。う、う、うざいっ!。これは盛岡のモンチ以来の衝撃。こんなところにも!。そしてメールを送ったら、また顔!う、う、うざいっ!。そんなこともありつつ美味しい朝ご飯をいただいた。吉田家は何もかもがうまい。出発する準備をして車へ。兵庫から大阪の「月夜と少年」へ。40分くらいで無事に到着。シャッターをガラガラと開けると真っ白なスペースが広がった。
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思っていたより全然広くて奥にオフィス?スペースもあって居心地の場所だった。奥の部屋で展示してあるものをみると知り合いばかりで一気にアットホームな気分に。Drawings、Qurage、藤田陽介くん、村上大樹さん、ミチルさん(矢野)、宗田佑介さんなどなど。

リハーサルの時間になりQurageから音出しをすることに。スピーカーも大きく出るのだが、部屋の響き方がとても良かったので極力小さな音でやることにした。今回ギターはアンプから出す事にした。その調節がなかなか難しかったがユウジさんのアドバイスもあってうまくいった。ユウジさんはドラムをシスターテイルで使用するため既にセッティング済だった。なのでコラボ魂に火がついて叩いてくれませんかと誘ってみた。すんなりOKしてくれてペトリとドローイングを一緒にやった。鬼頭くんとはまた違うアプローチで攻めてくるので新鮮だった。ユウジさんはセッティングのときにわかったけど凄く好きなリズムを叩く。Qurageの曲を知らなくてもすぐにあわせてくれた。そういや鬼頭君も最初からそうだったな。ドラマーにもSSWみたいに人間的なタイプがあって面白い。本番も2曲参加してもらえることになった。
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リハーサルを終えるとシスターテイルがギャラリーインしたので挨拶。とても感じのいい二人組だった。ギターボーカルの方はリッキーさんリッキーさんと言われていて本名を聞いたら立樹(リッキー)だった。まさかの本名。京都の知り合いが沢山被ってて嬉しかった。世間は狭い!と思えるくらい関西にも来るようになったんだなとしみじみ。アナサロのサポートもするって話を聞いて更に世間は狭い!と。Qurageは東京と山形でサポートだと伝えると流石にリッキーさんも吃驚していた。まさかギャラリーで出逢うとは。わからないものだ。

ミチルさんと会った時からミチルさんが大プッシュしている「イルボン」さんとnayutaでギターを弾いている「章太郎」さん。ようやく会えた。イルボンさんは朗読パフォーマーで、今回章太郎さんのギターと一緒に朗読するスタイル。リハーサルから熱のこもった朗読と味のあるギターだった。あまり聴きすぎると本番がもったいないと思い散歩に出掛けることにした。大阪は面白い人が多いと思ってたけど、正直なところやっと面白い人に会えたという充実感でいっぱいになった。暴れるひとが面白いわけじゃないし、笑わせられるのが面白い人じゃないので、その絶妙なラインを欲していたりしたわけで、ミチルさんに感謝した。

開場の時間になり、お客さんも月夜in。なんと大阪地下一階で企画をしてくれた谷崎さんが来てくれた。あーだこーだ笑いながら大阪でも知り合いが増えたことに喜んでいた。人と人は凄いところで繋がるもんで、あの人の友達ってだけで仲良くなれたり、共通の好きな物だけでも意気投合したりする。不思議だけどそれが本当の接し方だと思うし、やっぱ電波上の付き合いは薄いと思う。

一番手「sistertail」の演奏が始まった。正当な「うたもの」なんだけど魔法に満ちている人柄がとてもいいバンドだと思った。恐縮ながら絶対仲良くなれると思った。リッキーさんの詩が凄くあったかくていくらでも聴けてしまうのが凄い。いいバンドでした、シスターテイル。

sistertail
http://sistertail.com/

「セボンゐレボン」が始まった。章太郎さんのブルースギターに表情豊かなイルボンさんの朗読が交わる。朗読はもちろんのことMCでしゃべってることが凄く好きだった。イルボンさんを山形に呼んだら面白いと思うし演劇の分野に反応してくれる人も多いんじゃないかと思ったが、しっかり土台をつくってから呼んだら爆発すると思ったんで地道にこれから調整していきたい。

イルボン
http://maigo-hoso.perma.jp/index.html

そしてQちゃんはツアー初の椅子に座っての演奏。月夜と少年内にある椅子という椅子に座り、落ち着く椅子をピックアップ。かなり低い椅子がジャストフィットして変な格好で演奏することに(それが一番唄いやすいし弾きやすかった。)ミチルさんの映像の魔力もあり、自分でも集中してやれたと思う。お客さんが真剣に聴いてくれているのもわかったし音響もやりやすかった。ライブハウスではバカでかい音で鳴らしたりするから違和感があるときがしょっちゅう。ギャラリーはほぼ生の状態なので部屋にいる感覚でできた。途中の「ペトリ」と「ドローイング」の時にユウジさんを呼んで即興で叩いてもらった。これがリハーサルよりもスリリングで面白すぎた。流石ワールドスタンダード!。お客さんも楽しそうに見てくれていたのがわかった。自分でいうもんでもないが、月夜と少年の演奏はとても良かった。feat.ミチルさんは益々面白くなるばかり。またやりましょう!

☆内陸のマリンボーイ!☆
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すべてのライブが終わり最後主催者の吉田さんがマイクを握った。その日のイベントのこと、これからのアートとの関わり方、世界の話、どっしりと心に響く話だった。月夜と少年というギャラリーのことをミチルさんから教えてもらったときから気になっていたとき、吉田さんが直接会いにきてくれて、直接話をして、実際演奏させていただいて、色んな繋がりも増えて。この一連の動き、理想だと思った。底知れぬ信念を持ってる人じゃないと直接会いにも来てくれないと思うし、なにより凄く柔軟な考え方に尊敬する。勝手ながら、とことんつきあっていきたいなと思っています。そしてとことん吉田家にお世話になりたいなと(笑)

月夜と少年
http://mumble-mumble.com/tsukiyo/

大阪、京都の皆さん、また会いましょう。
circeのレコ発ツアーのとき、また行きます、たぶん!
by mori-koji | 2009-06-25 02:08

6/20 大阪『月夜と少年』を振り返る [前日]

神戸での演奏が終わり逃げるように月夜と少年の吉田さん夫妻と吉田さん家へ。途中、腹が減ったので「刀削麺」の店に寄ることに。
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ツアー先でのラーメンは何気にひさしぶり。ラーメン最高魂に火がついた。
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刀削麺って初めて食ったけどめちゃくちゃうまい。荒削りで長さがバラバラなんだけど歯ごたえ最高。そんで削ってる親父も絵に描いたような太っちょさんで最高。削ってるとこは残念ながら見れなかった。また行きたい。
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腹も膨れ吉田さん家へ。近くのパーキングに車を泊めて閑静な住宅街を歩く。自分の勝手な関西のイメージとそこは真逆だったため急に恥ずかしくなる。凄く綺麗で空気も良くて犯罪なんて起こらないんじゃないかってくらいそこは整っていた。ビールを飲みながらいい気分で歩いた。そういえば吉田さん夫妻とは一度しか会ったことがないのに、もう知り合って何年にもなる関係のようで、冗談もいいあえる仲になっていた。家に着くと梅酒をご馳走になった。しかも凄い年季の入った熟梅酒。そりゃあ深いわ濃いわ、生まれて初めて体感する味だった。
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そのあと年代の違う梅酒を利酒。やはり年代で絶妙に深さが違って全部うまかった。梅酒も奥が深い。今度自分でも根気よく作ってみようと思う。VS 吉田夫妻で頑張る。ちょっとすると噂で聞いていたタナカユウジさんが到着。今回sister tailのサポートドラムとして参加するとのことで同じく泊まりにきたのだった。前情報を裏切ることなく120%わかりやすい方で最高に面白くていい人。話を聞くと繋がってる友人がワッサワッサ。しかもユウジさん、鈴木惣一朗率いるワールドスタンダードのメンバー。これにはぶっ飛んだ。他にも沢山のバンドで色んな楽器をやってる要注意人物だった。実際は、うざ、、いや、とても賑やかで笑わせるために全神経を使ってるような愉快な人だ。

ワールドスタンダード情報
http://ameblo.jp/quietone

ユウジさん、このアルバムのほぼ全曲に参加してる
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そんなユウジさんは吉田さん家の常連で関西ツアーの度に来ているらしい。夜中を通り越して3時くらいまでガヤガヤ笑って風呂に入って就寝。笑い死にしそうなくらい笑った。
by mori-koji | 2009-06-23 00:53

VS アウェイ

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きょうは、あまりにもアウェイです。本来ならば神戸を開拓せねばならぬとこですが気力が、な、な、ないです。まだ二回くらいしか口すら開けてない。気楽でいいのですが、こういうときバンドが羨ましく思います。
by mori-koji | 2009-06-19 18:26

神戸ブルーポート

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つきました。
そして遅刻しました。
リハーサルなし!
by mori-koji | 2009-06-19 16:59

6/13『クラゲ/キルケ/グーミ/ミチル』を振り返る

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東京が一番緊張する。遂にスリーマンの日がきた。東京生活3年の間で確立したものなんてちょびっとしかないけれどそれがざっくり試される日でもあった。この日ばかりは集客を気にして緊張していたように思う。別名ゾンフォーナイトであるからに。

朝、寺さんが迎えにきてくれた。矢野さんも乗っていて久しぶりの再会を喜ぶ。寺さんが高円寺で練習するため隣のスタジオで曲をつくることにした。ちょうどアニュウリズムさんとの共作のネタを膨らませたかったところだ。が、一時間でできてしまった。あと一時間なにをしようと考えているとハッとレコードを忘れてきたことに気付く。そういえば手元にターンテーブルしかない。迷わず近くのレコ屋に買いにいくことにした。狙いはアフリカンとジャズ。とにかく安い盤と決めていたのに掘り出したら止まらなくなり結局10枚ためてしまった。そこから2枚を厳選し購入。前々から探していたアフリカンを二枚。状態が悪かったが安かった。帰ってターンテーブルをアンプに繋いでレコードを聴いて時間になった。

キルケのみんなを迎えに行き車の中で皆でなか卯の牛丼を食った。ちょっとした旅気分。Drawingsで各地をまわったときはいつもこんな感じだった。やはりDrawingsをしないと矢野さんと会う機会も減るしキルケと一緒にスタジオや遊ぶこともない。久しぶりに実家に帰ったような気分になった。(※そういえばDrawingsは9月に久しぶりのLIVEがある)そのあとキルケのサポートメンバーのシェリーちゃんのピアノ(でかい!)を積みナインスパイスへ。ちょうどいい時間に着いた。

鬼頭君がQurage New Tシャツの水色で迎えてくれた。そしたら宮本さんもNew Tシャツの水色を着てくれていてペアルックで面白かった。でも着てくれているのを見ると本当に嬉しい。木村さんはなぜか風邪声をしていた。PAをしてくれる伊藤さん(Qurageのアルバムのエンジニア)とも再会し暫し談笑。リハーサルが始まり徐々に緊張してくる。アルバムをつくった4人(森、鬼頭くん、宮本さん、伊藤さん)+木村さん feat.ミチルさんという最強コンビでの演奏なのでリハーサルから楽しくてしょうがなかった。前日松田君家で一緒だったグーミも合流して一層アットホームな空間に。東京でこの雰囲気をつくれるまでになったことが何よりも嬉しいことだった。

すべてのリハーサルが終わり、ウォーミングアップ(ビール)も終わり本番を迎えるだけとなった。企画はすべてキルケにまかせているのだがレコ発の東京編ということだけあって緊張を隠すことができなかった。やたら内股になっていたように思う。

オープンしお客さんが入り始めた。一番手はグーミ。前日も見ているが、この日は1時間くらいの演奏時間があるためずっと前から楽しみにしていた。そして矢野さんとの初コラボも実現。最初は緊張していたような印象だったが徐々にグーミらしいカラフルな感じに変化していった。一曲一曲を大切にしているのがわかっていい演奏だった。グーミの笑顔は本当にいい笑顔だと親のように隅っこで想うのだった。10月予定のリリースがとても楽しみだな。みんな期待して待っていてくれているのが凄くわかった。

キルケが始まると空気が激変。ストイックだけど寺さんのマリンバソロの中にユーモアがあって笑いも誘う新しい場面も。あのギャップが凄くいい。メンバーが全員集まると新曲を披露。キルケらしい繊細でミニマムな曲展開に様々な楽器が乱入してくる。アイデアがグッと詰まった新曲達は8/5にリリースする「4pictures」の次にリリースする予定なので楽しみにしていてほしい。最後の4picturesは準備で見れなかったが間違いなかったと思う。

Qurageの出番になる頃には緊張も解けていた。お客さんの前で話すMCのことばかり考えていたが何も思いつかなかった。本番になり、とりあえず「乾杯!」と叫んだ。もちろんすべった。一曲一曲なんやらかんやら思い出しながら演奏した。そしてしゃべって、しゃべって、しゃべりすぎた。しゃべったあとちょっとだけ自己嫌悪に浸るのだが、MCは嫌いじゃないんだ俺、と自らを励ます俺。笑ってくれた人、ありがとう。大好きです。んでもって凄く楽しかった。アンコールももらえた。最高な面子での理想的なレコ発(ダラダラな)ができて本当に幸せだった。バチッと決めるレコ発はQurageがやっても面白くないので、あれくらいが最高だと思ってる。それが素直にできる環境をつくってもらえたことに本当に感謝したい。ありがとうございました。

帰宅後、ツアーで伸びきった髭を剃り落とした。
レコ発は続く。
by mori-koji | 2009-06-17 23:19

ゾンフォー最前線


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