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地下室は続く

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仕事後、スタジオのため下北沢へ。下北沢直前で目覚め飛び跳ね起きる。少し遅刻して到着。三人でのスタジオは新鮮で良い意味で違うバンドの音になる。新しい仲間「小さな鉄琴」を使って最後の方に新曲を創る。「地下室は続く」(仮)。歌詞に即興で鉄琴ループを作り唄う。それにドラムとピアニカが絡む。なんとも暗くて可愛い曲になりそうな予感。もっと、練る練る練るよう。もしかしたら明日できるかもう。きょう、大変な日は大変だと言う。小谷美紗子のオフコースのカヴァー「さよなら」を聴いて泣きそうになる。とても、とてもお世話になった人が会社を去った。とても、とても寂しいが笑顔で見送った。凄く、ありがとうと思った。明日は、二子玉川pink noise公演。とても好きな箱です。是非、お越し下さい。
by mori-koji | 2007-01-31 00:20

------空--中----庭-----園------

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「マヘル・シャラル・ハシュ・バズ」の待望の新譜「他の岬」を聴きながらキャベツ太郎。仙台を遡る。先日のツアー同様、仕事が終わってからマイカー炎上で北国へ。31Knots、fishmans、Deerhoof、Gellers、The Microphones、口ロロ、小谷美紗子、Psapp、etc,,,。京都往復の経験が活かされ、思ったよりも早い時間に東北へ辿り着いたので一度実家へ帰ることに。爆睡した後、両親&兄夫妻+甥が仙台へいくと言うので乗せて行ってもらうことに。車でも爆睡し少々遅刻気味でApple Storeへ。優しいスタッフさんと話をしながらセッティング。久々の単独公演だけあってMTRやエフェクターを慎重に触る。数分後、踏み回すことになるのだが。楽器のセッティングが終わり、写真のセッティングへ。今回、スクリーンではなく、MACの画面に映しながらの演奏となった。写真は2003年から2006年までの約150枚を使用した。銀塩の深みについてスタッフさんと話ができたのが良かった。リハーサルが終わるとすぐに本番となった。[空中庭園] 1、サカノボル 2、ふらん、ふわん 3、ペトリ 4、サカノボル 5、ラヴレター。途中マイクがポロリするアクシデントがあったが、普通に直して再開した。オーバードライヴを踏んづけた際、力んで屁をこいてしまったなんてこと言わない。何を書いてもやはりその場で感じたことがすべてなのでどうもよく自分ではわからない部分が多々ある。なのでわざわざ足を運んでくれた方々、本当にありがとうございました。と何度も思うのだ。終わって前を見ると、いつの間にか沢山の人が集まり、聴いていてくれたことに気付く。もう感動なんてものじゃないような感動だ。前方には、親しくしてもらっている方々がゾロリと笑顔で迎えてくれた。後ろの方には家族が、、、。メールでのやりとりだけで逢ったことのない人にも逢えた。実際逢って話すのは照れくさいものだが大切なことだ。改めて、「握手」っていいもので。ゴツゴツした手や柔らかい手、圧倒的な手に汚れた手。Apple Storeのスタッフさんの手はあたたかかった。今回、色んな刺激を喰らったと共に、今現在リアルに思ってることをそのまま形にしてやっていきたいと思うところがあって、何年後に考えが変わってもその時々のリアルな表現をしていきたいと感じました。写真に対してもこれからストイックに向き合っていこうと思わせてくれました。写真はいつもその瞬間を映してくれるということから「空中庭園」に使用しました。これからもペトリで撮り続けていきたいと思っています。まとまらない文章でアレですが、関わってくれた沢山の方々、Apple Storeのスタッフさん、ありがとうございました。
by mori-koji | 2007-01-29 22:59 | mokko日記

Blink of stars

通勤、小谷美紗子「慰めうた」。
自分の視点を描いたようなその歌に気持ち悪さを感じる。
何度も何度も聴き返し、何度も何度も聞き直す。
そして「Blink of stars」を聴いてどうでもよくなる。
うるさいぐらいに上げられた音量を下げることなく雨道を歩く夜。
コインランドリーは閉まってしまった。
雪が降らない冬だなんて未だ信じられない。
彼奴の頭の上だけに雪崩が落ちればそれでいい。
by mori-koji | 2007-01-23 00:17

森の中の優しい鬼の宮 TOUR (名古屋 & 京都)

12日。仕事が終わりメンバーをぶちこみ車のナビゲーションヌを京都にあわせ出発。高速道路にあがると同時に槙原(マッキー)の「もう恋なんてしない」が流れて絶好調に浮く。もちろんスピッツもマストアイテムなわけで大合唱必至。噛み合ないハモリが車中に広がる。リポビタンDを呑みながら口ロロを口ずさんだ2006年のツアーも懐かしく2007年も口ロロの渚のシンデレラは健在。ハードコアを間に挟みつつ小谷美紗子嬢で幾度となく昇天。パーキングで小便しながら京都でのマイコ・ロンリネス・ガールへの淡い憧れを胸に「生きて帰れますように。」と心中絶叫。13日。日本坂パーキングにて二時頃「生きてます。」メール。時々更新してほしいとの要望があり頻繁にblogを更新。各地のパーキングでひと休みしながらも更新は続く。深夜に差し掛かり、テニスコーツやマヘル、工藤礼子などを静かにかけながら進む。ゆら帝をかけた瞬間、目前のトラックが揺らリ。坂本現象だと言い切る。死にかけたが笑って済ました。車が減ってきたころ遂に睡魔に襲われる。ここで助手席から伸びてきたCDは既に解散してしまったアノ幻のバンド、69(ロクキュー)。一気に眼が覚める。そして拒否る。状況が状況なので渋々と聴く。奇笑を繰り返しながらも途中何処からか「うわー!!!」というシャウトが聴こえる。これは夢だと頬を叩く。哲也(Dr)の仕業だなんて口が裂けても言えない。だがしかし、音源にしておいて本当に良かった。音楽の原点はここである(69とはQurageの前に同級生と組んだエモいバンド。)後、ツジコノリコで爆走し京都に到着。マイコ・ノスタルジック・ガールはどこにもいない。京都につくと念願の城巡りを決行。二条城にゆく。単純にも素晴らしい造りで度肝抜かれた。小さい頃、ちゃんと観ていないせいか、この歳になって感動した。そしてここに昔、人間が住んでいたという圧倒的な過去。ただただ吃驚。未踏の地に足を踏み入れたとき必ず思うのは、人間が確かに此処で生活をしているということだ。あたりまえのように自分が神奈川で生活をしているのと同じように。離れた土地にもあたりまえのように人間がいる。それだけで鳥肌が立つ。そういったことを考え、自分がとても小さな存在になるのだが、なぜか希望にも似た感覚がそこで産まれることが多い。京都にきて良かったなと思えた。城を後にし、待ちに待った飯を喰らおうと地図を調べる。「ゆば丼」で全員一致し出発した。街並は意外にも発展していて、僕が単純に思っていた京都!といった景色はなかった(その場所は)しかし時々見え隠れする狭い路地は僕が思う京都だった。絶対マイコ・ポイズン・ガールが潜んでいるはずなんだ、。ゆば丼の店は行列のできる老舗らしく、とりあえず待ってはみるものの空腹により断念。近くの蕎麦屋に行く事にした。その妥協が的中し、イカした店主が作る「にしんそば」は絶品だった。店を出る時、「おおきに!」と言われ喜ぶ。なんだか凄く嬉しかった。京都だーとやっと思った。キセルを聴きながら京都ウーララへ向かう。狭い道をクネクネと曲がりながら進むと思ってもいなかった住宅地の隅にウーララはあった。ついた瞬間、眼に入ったのはサイケデリックな看板。中に入っても凄くサイケ。ステージの後ろなんか目隠しした太った娼婦の絵が広がっていて最高だった。出音も本当に好みなものだった。リハーサルの時間がきたのでセッティングをしているとアコギの中からカランカランと奇怪な音が。ピックアップの電池がぶっ飛んでるではないか。「すいません。」を連発して許してもらおうと頑張る。優しいPAさんの協力もありなんとか回復。とてもいい感じに終わり本番を待つ。「森の中の優しい鬼」の京都限定ジャケットを作りつつ、ウーララの優しいスタッフさんと会話。京都弁に萌える、そして燃える。最初に出演した「Naoki Ishida」(石田さん)さんに不思議なものを感じたので話してみるとドンピシャで繋がる。リリースしているウクライナの事や京都の音楽シーンなどを話す。すぐ仲良くなった。昔から知っていたかのようだった(終了後、兄弟みたいだと囁かれる)。石田さんとのコラボも決定し京都にきて良かったとまた思う。石田さんのステージは煌めきの中にも暗ーい部分が見える、隙間が凄く生きた星空のような綺麗な音楽(インスト)だった。とても気持ちのよい音楽のせいで3秒寝た。そして2番目がQurage。「Qurage(東京)」との表記には未だに慣れない。未だに、ついつい山形からきましたと言ってしまいそうになる。そうそう、京都は四人での演奏となった。名古屋にでれないクラリネットのミヤさんがパンクな調整により京都のみ参加してくれることになったのだ。この日の演奏は非常に楽しかった。1、サカノボル 2、夜の舟 3、ペトリ 4、墓場 5、分水嶺(moools) 6、さがみはら(新曲) 7、ラヴレター。いつもと違った選曲での演奏。最初にサカノボルをやるとなんだかよろしい。途中の墓場(インスト)で沢山遊べるのも楽しい。鬼頭君は自ら流れを起こしたり止めたりと練習よりもイカした即興を生かし、優太君は安定したプレイに加え、泣きのメロディー野郎と化していた。ミヤさんは初ライブと思えぬ絡みで優しいクラリネットを披露してくれた。最後のラヴレターは止めるのが嫌になるくらい気持ちよかった。京都のお客さんもあたたかく迎えてくれ、CDも沢山買っていただいた。京都弁、本当にイイ。声をかけてくれた方々、本当にありがとうございました。そしてウーララ特製のレタスとキムチのチャーハンをごちそうになる。めちゃくちゃ美味かった。そして次のバンドが「ザ・どげざ」。冗談抜きで本当にいいバンドだと思った。普段ご一緒するようなバンドさんじゃないけど共演できて良かった。ウルフルズよりセンチでブルージーなハートフルバンド。もう純粋を絵に描いたようなバンドで、また京都行ったら絶対観たい。そして「THE CURTAIN」。サイケっぽいリハから一転、直線的なロックの印象。oh、ベースに釘づけ。京都のバンドは凄くグルーブ感があるなーと個人的に思った。みんな笑顔で感動した。心洗われた次第。ウーララのスタッフさん、共演者のみなさん、京都のみなさん、本当にありがとうございました。全部終わって、水飲みながらダラダラ話ししたりサイン(!!!)かかせてもらったりゆったりした時間を過ごしてから再会の約束をし名古屋へ。とうとうマイコ・ポスティング・ガールの姿をみることはなかった。安心したせいか心踊らせ名古屋へと向かう。途中のパーキングで初の睡眠という睡眠をとる。流石に疲れていたようで泥のように眠った。気付けば朝の六時。再出発。運転にも慣れたせいか名古屋まで人も少なくあまりにもスムーズだった。名古屋の最初の印象は都会そのものだった。高速を降りたとこで健康ランドらしき看板を発見する。眼を温泉マークに切り換えて涎つきの舌を出しながら矢印に食い付いた。だが、まだやっていなかった。一気に消沈した僕らは先に昼飯を食べることにした。もちろん「ひつまぶし」だ。地図で手頃な店を探し出発。辿りつくと綺麗な店が出現。迷いなくひつまぶしを頼んだ。10分程で到着し感動。三種類の食べ方をすべてこなし完食。これは美味いぞと酷く感動。腹を満たした後、健康ランドへとリベンジ。ほぼ貸し切り状態で風呂を占領。ヌルイが最高に気持ちよい五百円を味わう。風呂から上がり休憩室にて爆睡タイム。二時間死体のように眠る。生き返り名古屋OYSへと向かう。駐車場の空きがないため少し遠くに車をとめる。歩きながら名古屋という都会の風を浴びる。寒い。オイスにつくと独特のライブハウスの臭いがした。仙台のパークスクエアと似た箱だった。ちなみにウーララは今は無き仙台のランフェールのようだった。リハーサルを終了したところで風呂での眠気がドップリきた。物販の椅子でいつのまにか眠りこける駄目人間。本番が始まり眼を開けると世界は明るく一気に冴えわたった。意味もなく笑う。本番が近付き裸足になると、山本精一のtokyo loop(SE)を聴きながら呼吸を整えた。この日もひたすら楽しかったように思う。1、サカノボル 2、夜の舟 3、ペトリ 4、分水嶺(moools) 5、さがみはら(新曲) 6、ラウ゛レター。京都に続き、間々の即興が冴えたこの日限りの気持ちよいプレイができたように思う。ツアー最終日とあっていつもより感情が表に出た。なぜか涙腺も緩んだ。久しぶりに弦が切れそうだった。そして次のバンドが圧巻だった。「ザ・フロイト」という四人組の変態バンド。一音で空気を変えるバンド。ナンバガやゆら帝を匂わせつつも完全オリジナルな音楽。とにかく不細工でかっこいい。本当にかっこいい。狂喜乱舞。最後のカオティックなダンシングといい山形のCV界隈を感じるものがあった。しかもみんな凄くいい人だし名古屋の地下シーンも素敵だ。相思相愛な感じになり(勘違いだと困る)仲良くなれた。関西とか一緒に周りたいなと本当に思う。そして最後が東京からネオ・シューゲーザー「cryv」。白幕持参のバンドは仙台のゴーシュ以来。映像のほとんどが抽象的ではなく、映画のワンシーンや言葉をリアルに描いていて良かった。ダイレクトなセンチメンタル。シューゲーザーの双子ユニットをまた東京で観たい。もっと映画とかの色んな話がしたかったと後悔。名古屋でもCDとTシャツを沢山買ってもらえました。本当にありがとうございます。店長とも真剣な話ができて、またの再会を約束。こんないいツアーで罰があたらんのかと正直心配になるくらい名古屋も最高でした。また行きたいです。次回は手羽先が待ってますし。名古屋公演を終えた僕に襲いかかってきた化物は安心という睡魔だった。「勝てない。」と諦め途中で1時間ほど眠ることに。返り咲き車を走らせる。音楽はブルーハーブ。もっときつく言ってくれとマゾ発言を連発し生き返った睡魔と死闘。「勝てない。」と諦め珈琲で襲撃。あっさり勝利。世界は既に明るく美しい。ついに朝がきたよと半開きの両目をこじあけ町田を目指す。ここでのチョイスがツアーを決めると思いこみスピッツの「空も飛べるはず」をかける。起きていたのは僕だけだった。そんな二人に殺意が芽生え二人を窓から引きずり降ろし「おとといきやがれ。」といい残し町田駅に捨ててやった。嘘。東京まで無事に帰ってきて町田駅に二人を降ろし「ありがとう。」と家に帰りました。最後に、同行してくれた宮本さん、鬼頭君、優太君、本当にありがとう。関わってくれた沢山の方々、本当にありがとう。

Qurage 森
by mori-koji | 2007-01-18 09:33 | QURAGE関連記事

QURAGE PAST LIVE 2007

▽2007(全27本)

●07/01/13(土)京都 OOH-LA-LA
Qurage THE CURTAIN ザ・どげざ

●07/01/14(日)名古屋 OYS
「SPANK YOUR MONKEY」
・cryv(東京)・Qurage(東京)・ザ・フロイト・Hot Milk・REVIBE・jojo pania

●07/01/27(土)仙台一番町 Apple Store
Qurage企画
---------------空-----中--------庭----------------園---------
音楽と写真 by Qurage

●07/01/31(水)二子玉川pink noise
『submerge vol.21』
conchill /school food punishment /circe /Qurage /ou

●07/02/10(土)下北沢 P I G A
-------共同企画-------
数個の断片 それは平行線を辿る
展示(2/7~2/12) 絵画・箕輪梨紗 写真・及川菜穂子
演奏(2/10) 浜田山(sendai)・アベシュンスケ(yamagata)・Qurage(tokyo)

●07/02/11(日)山形 FRANK LLOYD WRIGHT
ハイビスカスレコード主催
SOUL MARKET ~混沌から誕生する光~
出演:ろみ(仙台) / Qurage(東京) / olympic / cloudy valentine / 墓に唾をかけろ

●07/02/23(金)下北沢 mona records
アモールファティ / Qurage / N'est-ce pas? / ちゃびん

●07/03/07(水)三軒茶屋Grapefruit Moon
美有紀/マサシメシュウジ/lela:musica/Qurage

●07/04/29(日)山形Sandinista
「SHIFT & mizm」企画
asana(名古屋)、ヨルズインザスカイ(関西)、SHIFT、mizm、akutagawa、Neon&Straight
Qurage = mokko (Vo & Agt) × アベシュンスケ (マンドリン&ノイズ)、ほこうしゃ (ノイズ) 、無リタ (ノイズ)
祝!動員!200人オーヴァー!

●07/05/09(水)下北沢ERA
PLUTO / TRIO HOUSE THE HANDS / DISCO ROBO / mudy on the 昨晩(from名古屋)
Qurage = mokko (Vo.Agt,地下トラック)

●07/05/18(金)山形Sandinista
「gaya」企画
combo piano(東京)、Qurage(東京)、yumbo(仙台)、gaya(山形)、DINNER(山形)
Qurage = mokko (Vo & Agt) × アベシュンスケ (マンドリン&民族楽器)、ほこうしゃ (ノイズギター)無リタ (mpc2000) 、アマリリス(ノイズベース)セナリタ(レコードプレイヤー&筒)

●07/06/21(木)二子玉川pink noise
『otoiro vol.22』
tai / 深白 / ene / TRAGIL / Qurage
Qurage = mokko (Vo.Agt,地下トラック)

●07/06/27(水)下北沢ERA
birth / ハイテンションセックスガール(from大阪) / free ride management / 彷徨う豚 / Qurage
Qurage = mokko (Vo.Agt,地下トラック)

●07/06/30(土)07/01(日)広島パルコ前広場
Qurage / ザ・フロイト(ヤナセ&トチギ)
Qurage = mokko(Vo.Agt)

●07/07/20(金)渋谷屋根裏
circe & shibuyanepresents「A Midsummer Night's Dream」
circe / the autumn collective / Qurage / goomi / microshot
Qurage = mokko(Vo & Agt)× DOROGAME「西森 F 希輔(SAX)&早川 A 洋平(ノイズ)」

●07/07/24(火)下北沢ERA
RadicalNightClubBand / CANDiDi / OPENING / StricLand / Qurage
Qurage = mokko(Vo.Agt)× 早川教授(Noise)

●07/08/06(月)下北沢ERA
mudy on the 昨晩(from名古屋) / 某人間 / woo / Sound cosmography / Qurage
Qurage = mokko(Vo.Agt)× 早川教授(Noise)× lull

●07/08/07(火)渋谷O-NEST
moorworks presents「ALOHA Special Show Case」
ALOHA(USA)/ Cale Parks (member of ALOHA)  / toddle / COMA* / Qurage feat. DOROGAME
Qurage = mokko(Vo.Agt)× DOROGAME × lull

●0708/08(水)山形sandinista
moorworks presents「ALOHA Special Show Case」
ALOHA(USA) / Cale Parks (member of ALOHA)  / Qurage / about me / dinner
Qurage = mokkov(Vo & AGt) × lull × Noise brothers

●07/08/16(木)二子玉川pink noise
「otoiro vol.24」
Qurage / THE BOX MEN / アニュウリズム / AFRICA EMO
Qurage = mokko(Vo.Agt)× 早川教授(Noise)

●07/09/22,23(土日)山形SANDINISTA
yamagata underground festival do it.2007
22.Sat
Live : clisms / dancebeach / nemo / tiala / U.G MAN / トクマルシューゴ / ワッツーシゾンビ/Naht / sound market crew / THE ONE COMPRESSIONS / Qurage / endakadoruyasu / colorfast / what ever film

23.Sun
Live : MELT BANANA / Fluid / mattia cletti(from italy) / SOSITE / uhnellys / 武田新 / やけのはら / ヨルズインザスカイ/limited express(has gone?) / ノンポリラジカル / QxDxFxM / stench mass genocide / mizm / SHIFT / about me

Qurage=mokko,suzuki,hayakawa-kyojyu,mizoe,to・sato,narita,senari-ta

●09/28(金)吉祥寺warp
音人の集 い
ヘイルポップ / BLIND PLACE / THE LEVEE BREAKS(acoustic) / CANDiDi / Qurage
Qurage = mokko(Vo Agt 玩具)

●10/03(水)下北沢ERA
キアス / clean of core / $IR, YES, $IR / sin / Qurage
Qurage = mokko(Vo Agt サンプラー 玩具)

●10/27(土)山形SUNSET STUDIO
ZOMBIE FOREVER企画
私の狂喜
「ZOMBIE BOOK vol.1」無料配布
ANSWER(sendai) / Qurage(tokyo) / mizm / stench mass genocide / hokousya
Qurage = mokko(Vo Agt サンプラー グロッケン)

●11/06(火)渋谷7th floor
circe & Qurage企画
ArtTree
circe / Qurage / アニュウリズム / nam
Qurage = mokko(Vo Agt サンプラー グロッケン テルミン 笛)

●11/11(日)仙台 club shaft
goche' 企画
イ カ ロ ス の 宇 宙 船  vol.4
Guest Joseph Costa (ex. L'altra) / THE MEDIUM NECKS & asuna(東京) / goche'(仙台) / about me(山形) / Qurage(東京) / touch fly letter
DJ / Kato-Chang.jr [bluestars night@SHINJUKU WIRE]

●12/09(日)下北沢ERA
ZOMBIE FOREVER企画
私の触角
「ZOMBIE BOOK vol.2」無料配布
hokousya / HABIT / circe / birth / Qurage
by mori-koji | 2007-01-13 00:00 | QURAGE PAST LIVE

虜となった反面、他人とは思えなくなる怖さ

「1/880000の孤独」とは、愛すべき「石井聰亙」監督の作品です。カオティックな浪人男性の苦悩と社会への怒り、誰しもが感じる(であろう)孤独を無理矢理ではなく自然と現実的に、そしてアルガママを描いた作品ではないかと思っています。堪能後、頭の中に浮かんだ「虜となった反面、他人とは思えなくなる怖さ」というものを綴っていきたいと感じたのです。知る人ぞ知る監督はパンクが大好きで処女作の「高校大パニック」などは、「ド」鼻血ものの「ド」パンク8ミリ映画でまさに最狂です。それと同じく、僕の中では「ヤン・シュヴァンクマイエル」が最狂です。渋谷のイメージフォーラムに通うキッカケになったのもヤン爺(失礼)の御陰です。暴力と狂気はまるで違うのです、と僕は感じ、人間誰しもがもっているであろう狂気をヤン爺は実写とアニメーション映像を使って魅せつけてくるのです。そこに感じるのは日常での「普通」という恐ろしさ、または「普通」であることの喜び。最新作「ルナシー」は安心と落下を繰り返しながらも本当に考えさせられた作品でした。未だに肉(舌)が眼の裏で動き回っている。

Qurage 森
by mori-koji | 2007-01-09 00:00

曖昧な記憶を辿り SAKANOBOTTA 2006

●SAKANOBORU TOUR

記念すべき1st Singleの「SAKANOBORU」を「MOOR WORKS」より全国リリース。
愛読書「 COOKIE SCENE」にインタビュー1ページ搭載。
大好きな「キセル」&「ブッチャーズ吉村さん」との共演。
山形で行われたアンダーグランド最狂地下フェス「DO IT!!!」に出演。
山形の同期3人と秋田「なまはげツアー」を決行し「idiot」との再会&共演。
仙台の心友「ANTICIPATION」との再会&共演と仙台ハードコア集団との打ち上げ。
「森の中の優しい鬼(自主制作LIVE盤CD-R)」制作と数量限定無料郵送。
心の通じあえるサポートメンバーとの出逢い、演奏、酒、ラーメン、餃子。
リッケンバッカーの破損と放置、そしてマーティンへの移行。

●心に残った音楽

小谷美紗子「Adore」
Moools「モチーフ返し」
ツジコノリコ「少女都市+」
yumbo「明滅と反響」
Bill Wells & Maher Shalal Hash Baz「Osaka Bridge」
Asuna「Room Note」
Aroah「The Best Of Aroah」
THUMBSUCKER 「ORIGNAL SCORE-TIM DELAUGHTER / THE POLYPHONIC SPREE」
Psapp「The Only Thing I Ever Wanted」
Crime in choir「TRUMPERY METIER」

●心を突き刺した映画館

吉祥寺にて「チェコアニメ映画祭 2006」Dプログラム
町田にて「ナイロビの蜂」「ホテルルワンダ」「ウォーク・ザ・ライン」
南町田にて「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ」
渋谷ライズにて「悪魔とダニエル・ジョンストン」「サムサッカー」
渋谷イメージフォーラムにて「ドッグ・デイズ」「ダニエラという女」ヤン・シュヴァンクマイエル「ルナシ−」

●ヒキコモリの原因映像

石井聰亙「作品集DVD-BOX1 PUNK YEARS 1976〜1983」
ヤン・シュヴァンクマイエル「悦楽共犯者」
マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット「岸辺のふたり」
FRANK「VISIONS OF FRANK」(←キセル兄弟のサイン付)
画ニメ「猫町」
ユーリ・ノルシュテイン「話の話」

●真っ暗な部屋、邦画

空中庭園
かもめ食堂
サヨナラCOLOR
エリエリレマサバクタニ
乱歩地獄
トーリ
リリイ・シュシュのすべて
贅沢な骨
アカルイミライ
誰もしらない

●頭を齧り千切った本

村上春樹「ふしぎな図書館」「羊男のクリスマス」「ふわふわ」「1973年のピンボール」
吉本ばなな「ハチ公の最後の恋人」「白河夜舟」「パイナツプリン」「アルゼンチンババア」「ベリーショーツ」
鈴木清剛「消滅飛行機雲」「男の子女の子」
岩井俊二「ラヴレター」「トラッシュバスケットシアター」
宮沢賢治「あたまの底のさびしい歌」
浅野忠信「浅野忠信」
すずらんの会「電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ」
石田衣良「娼年」
伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」

●心に染みこんだ写真

「江ノ島」無限の海との闘い、そして敗北。
「松島」香ばしい匂いとの闘い、カモメとの接近戦。
「加茂水族館」クラゲの原点を辿る旅、共食いにて終了。
「ディズニーランド」ネズミとのドリーミー調和とカオティックな触れ合い。
「ディズニーシー」海に群がるネズミとのドリーミー調和と躍動感溢れた俺。

Qurage 森
by mori-koji | 2007-01-06 16:07

ゾンフォー最前線


by mori-koji

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