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【Qurage】4/21(土)@やまがた インディーズ FUNCLUB に出演!

e0108705_1625257.jpg主催でもあるQurageは『ぼくらの文楽(動画参照)』以来の山形!4/21@山形FRANK『やまがた インディーズ FUNCLUB』に出演します。ぜひ見に来てください。




e0108705_16295892.jpgもうすぐ1,000枚突破!1st album『Tokyo Long Letter』発売中!通販はこちら
by mori-koji | 2012-04-11 16:34 | QURAGE関連記事

【QURAGE】PAST LIVE 更新しました

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QURAGEのPAST LIVE 2012を追加
by mori-koji | 2012-03-26 00:38 | QURAGE関連記事

【Qurage/report】まかいへはいざなわれない10@長野ネオンホール

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Qurage三回目の長野公演。もちろん場所はネオンホール。大好きな箱。今回は、ZOMBIE BOOK 2010の森盤にも参加してくれた『洞』をしている宮下君(以下あえて和夫君)がやっている『これレコード』の企画に出演させてもらった。

思い起こせば数年前、和夫君がゾンフォーにデモを送ってくれたのがきっかけだった。そのときはshibataという名義でやっていた。メールをやり合うたびにK RECORDSやUSインディーだったり日本/長野の隠れたインディーバンド/シーンについて意気投合したのを覚えている。

そのshibataの音源が凄くよくって最初はキセルっぽいよとトモダチに聴かせたりしてたけどどんどんオリジナルになってスルメ的に引き込まれていったのだけど、当時リリースできる状況でもなく断ってしまった。ちょうど数日して鈴木とZOMBIE BOOK作ろうって企画を立ち上げて無謀ながら2枚組で冊子付きにしようぜって俺の軽口が火を噴き現実となってしまったのだけど、そのBOOKに絶対参加してもらいたいと思ったのがshibata(現在は洞)だった。

ぶっちゃけると(和夫君のキャラがわかったので大丈夫!)shibataは「沼」という曲を僕に送ってくれた。しかし数日後「やっぱり"山"にしてください」と全く同じ曲でタイトル変更を申し出たのだ。俺は思った。こやつ俺に似てるな、と。とにかくその柔軟(or 適当)な姿勢もあり更に意気投合することになる。その後彼から「これレコードというレーベルを始めました」という連絡をもらう。なんだか凄く嬉しかったのを覚えている。それと同時に「かぶる!」と少しだけ危機感を覚えた。

予想は的中し「これレコード」の出すタイトルはとても自分好みのものばかり。なんならゾンフォーよりも更にインディーに走っていた。密かにではなく、かなり意識する存在となった和夫君。彼とのインタビューはほんの少しのやりとりだけど音楽好きには読んでもらいたい内容だ(ZOMBIE BOOK 2010 掲載→https://business.form-mailer.jp/fms/9bb5f3e78760

おそろしいことに、もうひとつ共通点があった。
俺と和夫君は誕生日が一緒だった。

時を経て、ようやく顔面と顔面を見合わせられる機会がやってきた。二つ返事でOKさせてもらうと長野公演はあっという間にやってきた。三度目のネオンホール、スタッフさんも覚えていてくれて声をすぐにかけてくれた。そういうの本当に嬉しい。

その日はまさかの豪雪でリハーサルギリギリ到着になってしまった。ネオンホールに着くとミニ四駆のコースを片付けたあとが...。リハーサル前にミニ四駆大会をしていたとのこと。もうこの時点でおそろしく面白い連中なのだ。早々に和夫君は「宮下です」と挨拶にきてくれた。初対面である。想像よりも好青年だった。もっとマニアックな雰囲気を予想していたが人気が出そうな風貌で「こっちよりか!」と心の中でつっこんでいた。

リハを終え山形土産(食べたことのない山形産中華麺)を渡しボソボソと会話。リハーサルを見てるだけでバラエティに富んだ面子。大好きなオーガユーアスホールの血が流れる長野インディーを体感しつつ外からの刺激も忘れないとてもいい企画。本番は全バンド一秒たりと逃す事なく全部みた。和夫君の企画というだけできっとこれからも音楽好きが集まるだろう。そう思った。マニアック過ぎる事なくツボは押さえた見事な企画だった。また長野が好きになってしまった。

///セットリスト///Qurage@長野ネオンホール///たぶん間違えてる///

1,原宿交差点(新曲/未収録)
2,葉脈(未収録)
3,さがみはら(Tokyo Long Letter)
4,OKINAWA(未収録)
4,3.11(新曲/未収録)
5,私たちの幽霊(ZOMBIE BOOK 2010 森盤)
6,私の感触(Tokyo Long Letter)

こんな感じで楽しかった。久しぶりに「私の感触」もやった。最近はどんどんアルバムの曲が減っていくのがわかる。自然とそうなっているのだけど、アルバム買ってきてくれた人にはちょっとヒドい話なのかも、とか思ったり。もし聴きたいって曲があればいつでも言ってください。本番前でもMCのときでも言ってくれたらセットリスト変えてやりますので。聴きたいって言ってくれるほど嬉しいことはないんで。

Qurageのアルバムの他にゾンフォーグッズもたくさん買ってもらいました。特に「くそまめ」と「ゾンフォーロゴステッカー」はパッケージングしてから飛ぶように売れてます。ほんのひと手間ってほんと大事。個人的にもダラシナイ!と好評な「くそまめ」透明ステッカーは超オススメなので嬉しい限りです。発売以降びっくりするぐらい動いてるアイテムです。僕もipadの裏に貼ってます。そして冬にも関わらずZOMBIE FOREVER T-shirt 2010を手渡す事ができたのはスペシャルな夜の証拠。興味を持ってくださった方々に感謝。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

和夫君、長野に誘ってくれてありがとう!今度はゾンフォーから誘わせて!つって既に誘っているので発表をお待ちくださいませ〜。今年もゾンフォー企画、ぼちぼち始めますよ。あ、ゾンフォー鈴木がやってるnamemeが先におそろしい企画を山形でやるみたいなんでこちらも詳細をお待ちになってくださいませ〜。前みたくバカみたいに毎月のように企画したりはできませんが一本一本NICEな面子にてNICEな夜を約束しますので遊びにきてくださいね。



e0108705_0354130.jpg▼これレコード
http://korerecords.web.fc2.com/


▼ZOMBIE FOREVER
http://www.zombie-forever.com/


▼ZOMBIE FOREVER 通信販売
https://business.form-mailer.jp/fms/9bb5f3e78760


▼ZOMBIE FOREVER / Qurage ツイッター
http://twitter.com/ZOMBIE_FOREVER


▼Qurage
http://www.zombie-forever.com/qurage.htm
by mori-koji | 2012-01-31 00:50 | QURAGE関連記事

【Qurage】東京ソニックユース@ぼくらの文楽-by DAX


by mori-koji | 2012-01-16 06:57 | QURAGE関連記事

【report】12/11@酒田hope『QURAGE & 長谷川健一 酒田ツアー』終編

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そういえば転換BGMとして流してくれていたグーミが3枚売れた。しかも全然知らないコが買っていってくれた。なんて純粋な動きだろうと正直びっくりしたけど、ほんとそれって希望以外の何者でもないなーと。その通りグーミの新譜は最高なのだよー。HMVの時「これだれですか?」って自分セレクトへの質問だったときは嬉しかったな。ライブハウスは目当てのバンドだけを見に来るかもしれないけどもアンテナ張ってみたらそれを上回る事もザラにある。それはBGMでもDJでも一緒だと思う。いいイベントにはいい音楽が流れてるもんで。もっと知りたいって人らにはやっぱ持ってこいの場所なんだと思う。そういう場所であり続けてほしいし。hopeが地元にあったらなーって本気で思う。羨ましいなー。それを作ったのはローカルシティ酒田のみんなであって、やっぱり全国どこだってやれないことはないんだと思う。もちろん継続していくのはめっちゃ大変だと思うけど。自分らの遊び場が欲しかったら自分らで作るべきだよね、やっぱ。

そんでもって酒田と言えばーの地蔵君が乱入。地蔵君って安田君っていうんだけど。ちょっとここでは説明できないんで動画撮ったやつ編集してアップしたいと思います。沖縄から北海道までツアーしたけれどこんなやつどこにもいなかったってくらい持ってる男なのでどうかつまらないことで死なないでほしいです。

打ち上げメンラーのあとは山口家のお世話に。あんだけしゃべってもまだしゃべり足りぬ2人は3時まで山形の未来について語り合ったとさ。何気に山口とは高校が一緒で先輩後輩の仲。当時は面識もなかったけど山口が廊下でヘッドスライディングしてたのは覚えている。もう始めってたわけですよ。それはそうと観光大使、お疲れさまでした。またよろしくお願いしま(屁)

来年はハセケンさんをオビハチにお呼びできたらと思っております(リベンジじゃ〜)
また遊びにきてくださいねー

おわり
by mori-koji | 2011-12-28 01:02 | QURAGE関連記事

【report】12/11@酒田hope『QURAGE & 長谷川健一 酒田ツアー』本番の後半編

トリのハセケンさん登場。思えば長谷川健一さんを初めて聴いたのはHMVに務めているときだった。二枚同時リリースしたときのサンプルを聴いてすぐさまファンになってしまった。そのときのお店には沢山入荷できなかったけど僕にとっては衝撃的な出会いだった。それから数年立ちハセケンさんはアジカンのオープニングをやられたりフジロックにでられたりと今尚快進撃が続いているわけでメールして本当に山形まで来てくれるのかも不安だった。だけど本当にフラットに接してくれる方で。震災にぶつかりながらも酒田に一緒に行くことができた。告知しながらも何よりも自分が山形で見たいってのが本音であってそこはもう譲れないわけ。毎回そうだけども今回は特にそうだった。

そんなことも思い出しつつスタートすると聴くのも初めてのお客さんたちがどんどん引き込まれていくのがわかった。自分がもっと若いとき、バンドの途中で出る弾き語りのLIVEはどうやって見たらいいかわからなくてソワソワしていた気がする。きっと曲も好きじゃなかったんだろうけど。目の前のお客さんたちは光でも見ているかのようにジッと見ていた。ハセケンさんすげーとジワッ。こんな光景をどれだけ作ってきた人なのかわからないけど、とても歌詞を大事に唄っている。本物に触れた瞬間でした。アンコールでnabowaとコラボしている超聴きたかった曲をやってくれて、それが涙腺直撃してしまうぐらい素晴らしい曲だった。すべてが終わりあったかい歓声に包まれてイベントは終了。

物販に帰ってきた直後にプシュっとルービーを開けたハセケンさんは会社帰りのリーマンそのものだった。乾杯したあと物販でお客さんと沢山話す。もう何度もきてくれてる友達、初めてのお客さん、共演のバンドさんとワイワイガヤガヤ。Qurageを買ってくれたあとレーベルにも興味を持ってくれてオススメありますかと聞いてくれる人もいればお金がないからとステッカーだけでもと買っていってくれる人もいた。もうそれだけでもスペシャル嬉しいのです。ゾンフォーはSSWありのインストありのバンドありのノイズありのライブペイントありのコンピありのーで多彩なわけで初めての人は毎回びっくりしてくれる。だかたこれはこういう音楽でって話をうざいぐらいしゃべってしまうのです。いやー迷惑。やっぱWEBや通販だけじゃなくて、できれば興味を持ってくれてる人全員と現場で会話していきたいなーと改めて思うわけです2011、年の瀬。

やべー遅刻する。仕事イッテキマス。


by mori-koji | 2011-12-27 10:37 | QURAGE関連記事

【report】12/11@酒田hope『QURAGE & 長谷川健一 酒田ツアー』本番の前半編

遂に本番まできた。もうLIVEしてからどんだけ経ってんだずってね。

それにしても酒田は寒い。すぐ海だから風も強いし。そういえば高校のとき台風きてチャリンコと一緒に少しだけ宙に浮いたことあったな。ビッグサンダーのフワッて感じそのままに。年中坊主頭だったから余計寒かったな。あの子元気してっかなーとクソみたいな顔でセンチメンタル醸しながらスタート。

三日月TACTさん開始。こりゃ我々界隈では珍しくジャジーテイストなグッドミュージックじゃありませんかと酒田の奥深さを堪能。振れ幅広く共演できるのも地方ならではだけどケンタ氏はぶつけ方がうまいなーとつくづく。ギターのかたが某牛丼系の店長さんらしく「大盛り無料!」というヤジ(hope)が飛んでいたのが面白かった。一発目から会場あったかし!

次はZOMBIE BOOK 2010の森盤でもお馴染みでもう長い付き合いのマルチ放電。なっちゃんがおもいっきりパツキンでこのへんも突き抜けてて最高なんだけど何より似合ってるのがまた。男子校生とかにモテるだろーなーとかいうオッサン目線のウンコな俺はどーでもいーとして新曲が良すぎて感無量。ステージ脇でヘドバンしちまいましたぜ。そんな曲じゃないんだけど。マル放はタレント性もあってマニアック性もあって地方性もある貴重なバンド。やっぱゲストと一緒にツアーするときはどうしても見てもらいたいバンドなわけで今回も一緒にやれて良かった。来年はマル放マル放うるさいと思いますよ俺。

そしてヘドバンと酒でフラフラなQurage。ステージ行くとちゃんと意識戻るあたりはやっぱ緊張してる証拠だわ。ギターにエフェクトのみのシンプルな構成での弾き語り。以下セットリスト(かなりの確率で間違ってます)

Qurage-12/11@酒田hope
1,ドローイング
2,ふらん、ふわん
3,OKINAWA
4,さがみはら
5,私たちの幽霊
6,3.11
アンコール/飛行機雲(ユーミン)

こんな感じで最高にあったけーお客さんのおかげで楽しくできました。ありがとうございました。ステージ横で山口が首降ってるの見えて演奏中吹きそうになったのが心残りです。しかも一番静かな曲で。。。なんなんだアイツ。。。

そして待ち焦がれたハセケンさんの出番。


by mori-koji | 2011-12-27 01:40 | QURAGE関連記事

【Qurage】メリークリスマス♨

あれは確か2008年...車庫の二階で凍えながら録音したのでした...
http://zf-mokko.tumblr.com/post/14744692671/merry-christmas-2008-by-qurage
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by mori-koji | 2011-12-25 10:23 | QURAGE関連記事

【report】12/11@酒田hope『QURAGE & 長谷川健一 酒田ツアー』〜リハーサル編〜

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海洋センターに別れを告げhopeに入る。フレーバーの香りそのままに階段をあがると顎の尖った男(ケンタ氏)が登場。もっけだフェス以来の再会を果たしhopeを見渡すとステッカーやらバンド名やら落書きがびっちり。birthと一緒にツアーしたときに書き殴ったQurageとbirthも残ってた。そして入り口のドアには「門脇軍団」の文字が。。。そして「ハラキリ☆」と。。。将軍さま〜。まさにライブハウスな空間で高揚した。シャレオツなカフェやギャラリーでの演奏が増えてきた自分としては原点回帰的な意味も含めてワクワクが止まらなかった。そしてなによりハセケンさんをここで見れるってのは改めてレアだなと。リハーサルのハセケンさんの声は前回の大阪公演よりもいい意味でデッドに聴こえ生々しくてびびった。確実に来ないと後悔するとツイートし自分も問題なく、とてもやりやすくしてもらってリハ終了。すでにTZKとかいう山形市の人間がリハを最前列で見ててぶん殴りそうになったが酒田までサンクスってことで共演の三日月TACTさん達と挨拶しマルチ放電との再会に喜んだ。ハセケンさんをホテルへ案内し早速ルービーをプシュっとしてひとりで酒田の街へ。まさにシャッター街。とても賑わっているとは言えない風景。高校生のときの記憶のほうが明るみがあるように思った。ジアクトのE濱君に誘ってもらって行った新潟のときも同じ印象だった。商店街、大丈夫なのか。ぼく文のプレイベントで船山さんと話してたことを現実として見る事ができた。

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hopeにつくと出演者だけでも既に盛り上がっていてさっきまでの不安感は一切なし。全然大丈夫じゃねーかと思ってしまう。まさにhopeだね、ケンタ氏!土壌を作ってきた酒田のバンドマン、お客さんたちはほぼ全員普段は全く違う仕事して楽しむ為にライブハウスに来て演奏している。このエネルギーを感じる事ができただけでも酒田に行けて本当に良かったと思えた。物販を用意しOPENに備える。ケンタ氏にグーミの新譜を紹介しつつ流してもらえるか相談したら即OKもらい転換BGMとして流してもらった。「この箱、ゾンフォーだがら!」と、歪んだムカつく顔が頼もしかった。何気にこんなにちゃんとしゃべれたの初めてだったな。


by mori-koji | 2011-12-22 11:36 | QURAGE関連記事

【report】12/11@酒田hope『QURAGE & 長谷川健一 酒田ツアー』〜山居倉庫からの海洋センター編〜

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酒田ラーメンを堪能し山居倉庫へ。3月の企画のお誘いをした時点でハセケンさんからおじさんの話を聞いていた。山居倉庫の近くに住んでいたことがあるらしくルーツであるとのこと。いろいろ話を聞かせてくれて「もっと話しておけばよかった。」とその一言にズシンときた。そして歌を唄ってなかったら来る機会がなかったかもと言っていた。自分もQurageをやっていなかったら行けなかっただろうなってとこが沢山ある。ツアーを組んでくれた地元の人が穴場にも連れてってくれたりするのは当たり前じゃないから特別な体験なんだと感謝している。だから山形でツアーを組む時はなるべくならば色んなところに一緒に行きたいと思っている。なので酒田の山口観光大使(胡散臭いが...)には感謝している。この日は雨でせっかくの並木道もしょんぼりだったけど天気の良い日は気持ち良さそう。また来ようと思う。そして併設してある売店がアツかった。特にニキ•マックルーア(K RECORDS)を彷彿させるような酒田の風景を切り絵にしたポストカードがヤバい。3枚購入して帰る。こういう出逢いってか買い物もツアーの醍醐味だな。特に田舎のお土産のパッケージングはシンプルで豪快でセンスがいい。

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そして酒田の宝『海洋センター』へ。一通り魚介を物色したあと夢の国(海洋センターね)へ。入った瞬間「さみー」と見渡すとエアコン不稼働。きっと金がないのだなと凍えながらハセケンさんを案内。以前と1mmも変わる事のない鉄板展示物の爆発的なチープ具合に一同失笑。変わったところと言えば押すとランプが光るだけというボタンが壊れていたことぐらいか。まあ別に問題ないんだけど。グルっとまわり帰ろうとすると受付のおばちゃんが「人間がいる!」ぐらいの勢いで話しかけてくれた。「どごがらですか?」「あらま〜京都!遠いの〜いいどごだよの〜」と話が弾む。そしてなぜか地元民の山口に誰でもわかるようなスポットをこっそり教えこんでいる。こういうコミュニケーションがあると酒田っていいな〜と思う。いいおばちゃんだったな。でもあそこの仕事は過酷だなー。そのうち全部のボタン壊れるんだろうなー。一番のお気に入りは押すとクルクルとプロペラがまわるだけのボタン。ポチッ「あー回った回った」で終わり。観光大使も満足したところでケンタ君から電話ありリハーサルへ。


by mori-koji | 2011-12-21 01:45 | QURAGE関連記事

ゾンフォー最前線


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