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グーミのアーティスト撮影にお邪魔

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どもっす。森っす。東京についたらグーミからアーティスト写真撮ってるんでってことで本格的な撮影スタジオにお邪魔してきました。最終的に本気で邪魔だったと思います。とにかくすごくちゃんとしたスタジオで私びっくらこいてしまいました。みんなすごく映えるのね、アーティスト気質というかね、とてもいいです。僕は遊びにきていたミヤウチユウリさんとお菓子たべたりカレー食ったり外タレの話をしたり色々楽しんで帰ってきました。みんなの緊張を和らげようと無駄に張り切って参りました。たぶん全然意味なかったです。かなりいい写真が撮れたと思うんで期待して待ちましょう。ちなみに画像の後ろ、フジイさんはまさにアネッサって感じでリーダーを発揮しております。小畑さんは屋根の上の妖精、トビちゃんはジャングルで生き抜くたくましいアメリカの子供って感じでした。うるせーよってね。すいませんす。なぜかいま高円寺のアフタービートって練習スタジオのPCでこれ書いてます。キルケの寺さんとスタジオに入ってます。無駄に。きょうは三茶でゾンフォーです!森でしたっす。
by mori-koji | 2009-04-26 10:29 | QURAGE関連記事

「私の手紙」が終わった

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普通の生活に戻るのに時間がかかってしまいました。私の手紙のあと盛岡にツアーでドッパーン打ち上げてきたので疲労MAXです。書く事が多過ぎて全然書ける気がしないのですが覚えてるだけ書き残したいと思います。盛岡ツアーのことはまた後日。かなり面白かったので細かく書きたいです。

●4/18 ZOMBIE FOREVER企画「私の手紙」

サクラがパツパツになり花見客が殺到。渋滞に巻き込まれ早速遅刻。駅につくと緊張でテンションがあがっていく。改札の前にいくと「とうめいロボ」さんと「ゆーきゃん」さん&彼女さんを発見。どちらも初めてではないけどやっぱり緊張した。フライヤーを担当してくれた圭介さん、わかちゃんと合流し7人で蕎麦屋へ(三津屋)。ここで色々話をしてすっかり安心する。みんな想像以上にいい人過ぎる。こうやって違う土地で活動している人の話を聞くのは刺激になるし何より面白い。ゆーきゃんさんの彼女さんとは盛岡vs山形の話を初対面にも関わらず堂々と繰り広げてしまった。完全に負けたっす。蕎麦を食うのも久しぶりで茄子のやつ滅茶苦茶うまかった。みんな満足してくれたみたいでよかった。そのあとなぜかチェリーライドに行こうってことになって車2台で寒河江へ。トルコ館でトルコ人にトルコのキラーチューンを教えてもらい爆音で試聴。買わず。Qちゃんのリハーサルが近づいてきたのでTZKさんとわかちゃんと僕はトルコ館だけみてフランクへ。みんなでジェラード食べてきたらしい。田舎道にもサクラが咲いていて東京はすでに散ってるから奇跡的な時期に主催できたんだなーと。フランクにつくと石山さん(ゆかちゃん)!とショータがすでにスタンバイ。ネーヤンは仕事のため2部編から参加。リハーサルもいい感じにゆるく終える。新曲のキーをゆるく忘れる。麓さんが到着し挨拶。麓さんは初対面のため凄く緊張した。でも色々話をかけてきてくれて安心した。時間が少しあったので2人でミュージック昭和へ。 USインディーの品揃えに「東京でもなかなかないですよ!」と吃驚していた。それからもう漁るは掘るわでもうすぐ会場時間。半強制的に「そろそろ帰りましょう!」と切り出しフランクへ。レア盤を三枚くらい購入できたみたいでよかった。車中ではお互い共演したKのキャルビンの話をしたり好きな音楽が似ていたので話が弾んだ。ZOMBIE BOOK VOL.5を準備し本番のセッティング。バタバタである。そしてKAZUがこない。そしてお釣りがない。何度企画しても全然慣れない。みんなの協力により15分押しでスタート。本当すいませんっす。最初から沢山のお客さんが来てくれた。Qちゃんの1部編は4人編成。サカノボル、ペトリ、ラブレター、私の感触をプレイ。そしてお待ちかねの「ゆーきゃん」さん。マイク一本で静かに唄いだす。低温ながら凄く魂がこもっていて歌詞が優しい。時々ドキッとする。もうすでに満足してしまった。ボロフェスタやイーティーの主催、数々の伝説を作ってきたゆーきゃんさんへの憧れは日が経つ毎に更に増していく。あの笑顔は天使そのものだよね。そして「とうめいロボ」さん。京都以来の歌声はとても自然であの日のままでドキドキしっぱなし。たまに張りつめて破裂したり、薄く伸ばしたり短く切ったり。最後の黒猫 ニャ〜は全男性陣が高々とガッツポーズしただろう。後ろを振り返ればKAZUがいて、笑いながら盗撮していて本気で気持ち悪かった。でも確実にフラッシュが増えてた。カスタネットをお客さんに渡してみんな参加して楽しく終了。最高でしたっす。そして「麓健一」さん。どんな人なんだと想像を膨らましていた最中「僕、ただのチャラ男なんで」ってMCで言ったときには笑い死にしそうになったわ。たぶん誰もが想像してなかった言葉だし面白かったなあ。そういうの大好きっす。そして待望の生声は本当に心に響いた。あんなにグサっとくるとは思わなかったし危ない詩がとても共感できた。そして再登場のQちゃんはトランペットにネーヤンを迎えての5人編成。さがみはら、ドローイング、新曲「ネオン トンネル 非常口を」、東京ソニックユースをプレイ(順番はもう覚えてないんでたぶん違うっす)。テンションがドッとあがって流血(あ、指だよ)しつつ終了。この5人編成、凄くよかった。はじめて参加してくれたゆかちゃんもナイスなドラミングで感謝っす。うん、凄くよかった。新曲もどんどんよくなると思います。MCでしゃべりすぎましたが、来てくれた沢山のお客さんに本当に感謝しています。そしてわざわざ山形なんて田舎に足を運んでくれた三人には頭が上がりません。本当にありがとうございました。そのままフランクで打ち上げをすることに。千円でカレーやら焼きそばやらポテトやらがドッサリ。こりゃ本当に安かったです。お客さんも来てくれて色々と話ができて最高の時間を過ごしました。企画を組んでから長かっただけに充実感が半端なかったです。ここまでやってきてよかったなーとしみじみ。次は麓さん絶賛の昆虫キッズを呼んでの企画になります。また近いうち詳細を発表します。「Qurage VS 昆虫キッズ」ガチでやります、よ!関わってくれた皆さん、本当どうもでした!たぶん色々書き忘れてるけど思い出してZOMBIE FOREVERのVOICEのところに後日UPしますのでチェックしてみてください。ではでは!あ、写真ないんで誰かください。

※チケットの料金表記が紛らわしかったため勘違いさせてしまったかた、本当に申し訳ありませんでした。これからはわかりやすく誤解を招く事のないよう提示させていただきますのでこれからもよろしくお願い致します。
by mori-koji | 2009-04-22 13:00 | QURAGE関連記事

きょうは待ちに待った「私の手紙」

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ひげびよこさん(画像参照)とスタジオ後に我が家で飲みながらZOMBIE BOOK VOL.5の制作をしております(今も!)CD-R焼きを手伝ってもらっちゃって本当われっす。今回のゾンブッも面白いものとなりました、よ!たぶん。直前に内容紹介します〜

☆冊子内容

1表,Qurage「Tokyo Long Letter」全曲解説
1裏,Qurage「Tokyo Long Letter」コメント紹介
2表,サカノボル(Opening)〜カウパ—ソングまでの解説
2裏,渦巻くリピート〜サカノボル(Ending)までの解説
3表,DJ CAT FOODのレコード万歳
3裏,DJ CAT FOODの猫飯万歳〜にっぽんのおんなのこ特集〜
4,鈴木の近況報告
5,鈴木のカンキョウ二ツイテカンガエル その5(最終回)

☆CD-R内容

1,ネオン トンネル 非常口 を(新曲/弾き語りVer.) / Qurage
2,ENDANGERED(新曲/即興) / hokousya
3,初めてのキッス / mokko × hokousya
4,失禁 / 夏を待てないジャムセッションズ(mokko/suzuki/TZK/ネーヤン/ショータ/METROId)

おそらく全員に行き渡るかと思うのですが先着特典となりますので確実に欲しいかたはお早めにお越し下さい!またQurageやDrawingsでクラリネットやピアニカなどを演奏している宮本さんのソロ名義「miyamo」のソロ音源も物販にて無料配布を行います。数が少ないので欲しい方はお早めに確保願います〜

ではでは、明日?今日楽しみましょう〜!

●2009/04/18(土)
山形FRANK LLOYD WRIGHT

ZOMBIE FOREVER企画
「私の手紙」

開場18:00 開演18:30
前売¥1,800(+1drink) 当日2,000(+1drink)
高校生以下は学生証提示で¥1,000(ドリンク代込み)になります!

ZOMBIE BOOK vol.5 無料配布

Qurage / 麓健一 / とうめいロボ / ゆーきゃん
by mori-koji | 2009-04-18 03:15 | QURAGE関連記事

4/18 の[Qurage]の編成紹介

最後の最後4/18のQちゃんの編成紹介です。
なんとですね、当日は二部編成でやりますよ。
ジャニーズみたいだべっす。

あ、もうタイムテーブルも公開だあ(順番だけ)

Qurage
ゆーきゃんさん
とうめいロボさん
麓健一さん
Qurage

っていうQ挟み。んで明日スタジオ入んないとわからないけど最初はクラシックギターを使おうと思っております。たまには佇んでみたいです。マイク一本のみでみんなでワーみたいな。たぶんね。まだわかんないけど。んで最後はバチっとバンドっぽくやるつもりです。たぶんね。まだわかんないけど。ってことで当日のメンバーは、

mokko(ギタボ)
TZK(サックスとピアニカ)
ネーヤン(トランペットとか)
作間ブラザーズの弟(おもちゃとか)
ゆかさん(シンバルとスネアとか)

の5人編成です。アバウトミーとかアノテで活躍中のゆかさんとは初めてで明日初めてスタジオに入って明後日やるっていう感じです。でもみんな即興好きのフルチン野郎(?)なんで化学反応ばっちりだと思います。是非、みんな遊びに来てください。

あ、身内で来る予定の人も誰にでもいいんで一報願います(笑)
不安で眠れません。。。。

●2009/04/18(土)
山形FRANK LLOYD WRIGHT

ZOMBIE FOREVER企画
「私の手紙」

開場18:00 開演18:30
前売¥1,800(+1drink) 当日2,000(+1drink)
高校生以下は学生証提示で¥1,000(ドリンク代込み)になります!

ZOMBIE BOOK vol.5 無料配布

Qurage / 麓健一 / とうめいロボ / ゆーきゃん

ぬおーまだゾンビブック5ができてぬあい!!!!!!!!!!!!!!
by mori-koji | 2009-04-16 16:56 | QURAGE関連記事

[Qちゃん]メディア情報 ラジオ(FM 山形)

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本日(4/15)Qurageの1st album「Tokyo Long Letter」より「ラヴレター」がラジオに流れます。事件ですね。はい。これは事件です。18:10〜からなんで18:00くらいには正座でスタンバイ願います!カトウトモタカさん、いつもありがとうございます!

『Voice to R』内[しあわせ音研究所]

FM山形 80.4MHz

【鶴岡76.9MHz/米沢77.3MHz/新庄78.2MHz】

毎週水曜日 18:10〜

※画像はTKD閣下であります、記事となんの関係もございません。
by mori-koji | 2009-04-15 11:58 | QURAGE関連記事

[Qちゃん]メディア情報 WEB(IndiesNews.com)

毎度毎度新鮮なインディーズ情報を届けてくれるIndiesNews.comにQurageのNew albumの詳細とZOMBIE FOREVER企画「私の手紙」と「私の東京」の詳細が載りました。スタッフさんありがとうございます〜

リアルタイムのインディー情報を知りたい方は是非チェックしてみてください。
IndiesNews.com

●Qurageのアルバムも発売まであと一ヶ月となりました〜
by mori-koji | 2009-04-14 09:12 | QURAGE関連記事

4/18 [私の手紙] 予約受付中!

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::::::::::次のLIVEはQちゃんです:::::::::::::::::::::

この企画を見逃すのは本当にマズいです。
是非遊びにきてください、素晴らしい夜を約束しま

●2009/04/18(土)
山形FRANK LLOYD WRIGHT

ZOMBIE FOREVER企画
「私の手紙」

開場18:00 開演18:30
前売¥1,800(+1drink) 当日2,000(+1drink)

ZOMBIE BOOK vol.5 無料配布

Qurage / 麓健一 / とうめいロボ / ゆーきゃん

山形という地でフリー過ぎるフォークを奏でているQurageことQちゃんが東京から大注目のSSW(シンガーソングライター)3人を迎えて企画します。心を切りつけるかのような鋭利な言葉と美しくも儚いメロディ、「にせんねんもんだい」が大絶賛する天性のフォークシンガー「麓健一」。ギターを弾きながら、糸電話に話しかけるようにうたを歌うスタイル、あの「JOJO広重」が『彼女は21世紀の森田童子だ』と絶賛している「とうめいロボ」。「くるりの岸田」が惚れ込んだ音楽と感性、京都のD.I.Y.フェス「ボロフェスタ」を主催するなど多岐にわたる活動で日本中を飛び回っている「ゆーきゃん」。 この三人、凄い「うた」を唄います。

麓健一
website
http://www.geocities.jp/armaroundyou8901/
myspace
http://www.myspace.com/fumoto 

とうめいロボ
website
http://toumeiroll.googlepages.com
myspace
http://www.myspace.com/toumeirovo

ゆーきゃん
website
http://akaruiheya.moonlit.to/
myspace
http://www.myspace.com/akaruiheya

Qurage
website
http://www.zombie-forever.com
myspace
http://www.myspace.com/qurage

ZOMBIE BOOKを確実に手に入れたい方は予約お願いします
お手数をおかけしますが、
「公演日」「名前(ニックネーム可)」「枚数」明記で
メール(info(アットマーク)zombie-forever.com)までよろしくお願いします !


:::::::::そして次の日は初盛岡::::::::::::::::

4/19(日) 盛岡change

Fudge企画「Overjoyed vol.2」

OPEN/18:00 START/18:30 前売\1000 (ドリンク別\500)

Fudge
Qurage(山形)
THE DAWNS
Japanies International Group
an sich
曖昧の徘徊
etc...

親友のモンチ率いる「Fudge」による企画。
物凄く楽しみです。本当に楽しみです。
いやあ、モンチとは久しぶりの再会だし、いやあ、本当に楽しみなんですよ。
by mori-koji | 2009-04-08 16:54 | QURAGE関連記事

SUPER II @ アカチャケ

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昨夜のアカチャケはアカチャケ至上最高の動員を誇ったらしく主催の高田閣下が「もうアカチャケじゃない!」とか「お客さんが5人でアカチャケだ!」とか何気にニヤニヤしながら言ってたけど来てくれた方々には毎度ながら感謝っす。初めて聴くバンドばかりで特に鈴木君(カズってなかなか浸透しない!)がドラムしてるナメメが最高だったよ。画像の裸の素晴らしい佇まいの彼はナメメのギターサイトウケイスケ氏(絵描き&ガビヨもサイトウケイスケさん)でハミチンが気になってしょうがなかった。あぶらだこみてーだなー。んでカンノ君のぶりぶりベースと鈴木君の嘘臭いけど何気に叩けてるドラムが合体して炎上。ナメメは下手じゃないと駄目なバンドだよね。凄くいい。サイトウ氏の右下に見えるネーヤン(アノテ)の視線が熱かったり。スーパーアイアイは十五曲を惜しみなく披露。前日に七曲できたこともあって二、三曲忘れてお蔵入りになったり。最後の曲、アイアイテクノで日本のシュールポップの最高峰に躍り出たなんてことはもはや言わないでもわかることだろう。いかにシュールにやりきるかに全神経を使っているため 本番前に連弾による曲ができて追加したりクラゲよりもドローイングスよりも集中していることに気付く。終わったあとジョー君(サタン)に「スーファミっすね!」とシュールポップを物語るにはうってつけの言葉をもらいパワフルパワー公演に弾みをつけた。次のスーパーアイアイは4月7日@第二公園スタジオにてパワフルパワーの来日公演。破格の五百円!おそらく二十曲の大台に乗るはず。よろしくっす。
by mori-koji | 2009-03-30 16:58 | QURAGE関連記事

森の中の優しい鬼の宮 TOUR (名古屋 & 京都)

12日。仕事が終わりメンバーをぶちこみ車のナビゲーションヌを京都にあわせ出発。高速道路にあがると同時に槙原(マッキー)の「もう恋なんてしない」が流れて絶好調に浮く。もちろんスピッツもマストアイテムなわけで大合唱必至。噛み合ないハモリが車中に広がる。リポビタンDを呑みながら口ロロを口ずさんだ2006年のツアーも懐かしく2007年も口ロロの渚のシンデレラは健在。ハードコアを間に挟みつつ小谷美紗子嬢で幾度となく昇天。パーキングで小便しながら京都でのマイコ・ロンリネス・ガールへの淡い憧れを胸に「生きて帰れますように。」と心中絶叫。13日。日本坂パーキングにて二時頃「生きてます。」メール。時々更新してほしいとの要望があり頻繁にblogを更新。各地のパーキングでひと休みしながらも更新は続く。深夜に差し掛かり、テニスコーツやマヘル、工藤礼子などを静かにかけながら進む。ゆら帝をかけた瞬間、目前のトラックが揺らリ。坂本現象だと言い切る。死にかけたが笑って済ました。車が減ってきたころ遂に睡魔に襲われる。ここで助手席から伸びてきたCDは既に解散してしまったアノ幻のバンド、69(ロクキュー)。一気に眼が覚める。そして拒否る。状況が状況なので渋々と聴く。奇笑を繰り返しながらも途中何処からか「うわー!!!」というシャウトが聴こえる。これは夢だと頬を叩く。哲也(Dr)の仕業だなんて口が裂けても言えない。だがしかし、音源にしておいて本当に良かった。音楽の原点はここである(69とはQurageの前に同級生と組んだエモいバンド。)後、ツジコノリコで爆走し京都に到着。マイコ・ノスタルジック・ガールはどこにもいない。京都につくと念願の城巡りを決行。二条城にゆく。単純にも素晴らしい造りで度肝抜かれた。小さい頃、ちゃんと観ていないせいか、この歳になって感動した。そしてここに昔、人間が住んでいたという圧倒的な過去。ただただ吃驚。未踏の地に足を踏み入れたとき必ず思うのは、人間が確かに此処で生活をしているということだ。あたりまえのように自分が神奈川で生活をしているのと同じように。離れた土地にもあたりまえのように人間がいる。それだけで鳥肌が立つ。そういったことを考え、自分がとても小さな存在になるのだが、なぜか希望にも似た感覚がそこで産まれることが多い。京都にきて良かったなと思えた。城を後にし、待ちに待った飯を喰らおうと地図を調べる。「ゆば丼」で全員一致し出発した。街並は意外にも発展していて、僕が単純に思っていた京都!といった景色はなかった(その場所は)しかし時々見え隠れする狭い路地は僕が思う京都だった。絶対マイコ・ポイズン・ガールが潜んでいるはずなんだ、。ゆば丼の店は行列のできる老舗らしく、とりあえず待ってはみるものの空腹により断念。近くの蕎麦屋に行く事にした。その妥協が的中し、イカした店主が作る「にしんそば」は絶品だった。店を出る時、「おおきに!」と言われ喜ぶ。なんだか凄く嬉しかった。京都だーとやっと思った。キセルを聴きながら京都ウーララへ向かう。狭い道をクネクネと曲がりながら進むと思ってもいなかった住宅地の隅にウーララはあった。ついた瞬間、眼に入ったのはサイケデリックな看板。中に入っても凄くサイケ。ステージの後ろなんか目隠しした太った娼婦の絵が広がっていて最高だった。出音も本当に好みなものだった。リハーサルの時間がきたのでセッティングをしているとアコギの中からカランカランと奇怪な音が。ピックアップの電池がぶっ飛んでるではないか。「すいません。」を連発して許してもらおうと頑張る。優しいPAさんの協力もありなんとか回復。とてもいい感じに終わり本番を待つ。「森の中の優しい鬼」の京都限定ジャケットを作りつつ、ウーララの優しいスタッフさんと会話。京都弁に萌える、そして燃える。最初に出演した「Naoki Ishida」(石田さん)さんに不思議なものを感じたので話してみるとドンピシャで繋がる。リリースしているウクライナの事や京都の音楽シーンなどを話す。すぐ仲良くなった。昔から知っていたかのようだった(終了後、兄弟みたいだと囁かれる)。石田さんとのコラボも決定し京都にきて良かったとまた思う。石田さんのステージは煌めきの中にも暗ーい部分が見える、隙間が凄く生きた星空のような綺麗な音楽(インスト)だった。とても気持ちのよい音楽のせいで3秒寝た。そして2番目がQurage。「Qurage(東京)」との表記には未だに慣れない。未だに、ついつい山形からきましたと言ってしまいそうになる。そうそう、京都は四人での演奏となった。名古屋にでれないクラリネットのミヤさんがパンクな調整により京都のみ参加してくれることになったのだ。この日の演奏は非常に楽しかった。1、サカノボル 2、夜の舟 3、ペトリ 4、墓場 5、分水嶺(moools) 6、さがみはら(新曲) 7、ラヴレター。いつもと違った選曲での演奏。最初にサカノボルをやるとなんだかよろしい。途中の墓場(インスト)で沢山遊べるのも楽しい。鬼頭君は自ら流れを起こしたり止めたりと練習よりもイカした即興を生かし、優太君は安定したプレイに加え、泣きのメロディー野郎と化していた。ミヤさんは初ライブと思えぬ絡みで優しいクラリネットを披露してくれた。最後のラヴレターは止めるのが嫌になるくらい気持ちよかった。京都のお客さんもあたたかく迎えてくれ、CDも沢山買っていただいた。京都弁、本当にイイ。声をかけてくれた方々、本当にありがとうございました。そしてウーララ特製のレタスとキムチのチャーハンをごちそうになる。めちゃくちゃ美味かった。そして次のバンドが「ザ・どげざ」。冗談抜きで本当にいいバンドだと思った。普段ご一緒するようなバンドさんじゃないけど共演できて良かった。ウルフルズよりセンチでブルージーなハートフルバンド。もう純粋を絵に描いたようなバンドで、また京都行ったら絶対観たい。そして「THE CURTAIN」。サイケっぽいリハから一転、直線的なロックの印象。oh、ベースに釘づけ。京都のバンドは凄くグルーブ感があるなーと個人的に思った。みんな笑顔で感動した。心洗われた次第。ウーララのスタッフさん、共演者のみなさん、京都のみなさん、本当にありがとうございました。全部終わって、水飲みながらダラダラ話ししたりサイン(!!!)かかせてもらったりゆったりした時間を過ごしてから再会の約束をし名古屋へ。とうとうマイコ・ポスティング・ガールの姿をみることはなかった。安心したせいか心踊らせ名古屋へと向かう。途中のパーキングで初の睡眠という睡眠をとる。流石に疲れていたようで泥のように眠った。気付けば朝の六時。再出発。運転にも慣れたせいか名古屋まで人も少なくあまりにもスムーズだった。名古屋の最初の印象は都会そのものだった。高速を降りたとこで健康ランドらしき看板を発見する。眼を温泉マークに切り換えて涎つきの舌を出しながら矢印に食い付いた。だが、まだやっていなかった。一気に消沈した僕らは先に昼飯を食べることにした。もちろん「ひつまぶし」だ。地図で手頃な店を探し出発。辿りつくと綺麗な店が出現。迷いなくひつまぶしを頼んだ。10分程で到着し感動。三種類の食べ方をすべてこなし完食。これは美味いぞと酷く感動。腹を満たした後、健康ランドへとリベンジ。ほぼ貸し切り状態で風呂を占領。ヌルイが最高に気持ちよい五百円を味わう。風呂から上がり休憩室にて爆睡タイム。二時間死体のように眠る。生き返り名古屋OYSへと向かう。駐車場の空きがないため少し遠くに車をとめる。歩きながら名古屋という都会の風を浴びる。寒い。オイスにつくと独特のライブハウスの臭いがした。仙台のパークスクエアと似た箱だった。ちなみにウーララは今は無き仙台のランフェールのようだった。リハーサルを終了したところで風呂での眠気がドップリきた。物販の椅子でいつのまにか眠りこける駄目人間。本番が始まり眼を開けると世界は明るく一気に冴えわたった。意味もなく笑う。本番が近付き裸足になると、山本精一のtokyo loop(SE)を聴きながら呼吸を整えた。この日もひたすら楽しかったように思う。1、サカノボル 2、夜の舟 3、ペトリ 4、分水嶺(moools) 5、さがみはら(新曲) 6、ラウ゛レター。京都に続き、間々の即興が冴えたこの日限りの気持ちよいプレイができたように思う。ツアー最終日とあっていつもより感情が表に出た。なぜか涙腺も緩んだ。久しぶりに弦が切れそうだった。そして次のバンドが圧巻だった。「ザ・フロイト」という四人組の変態バンド。一音で空気を変えるバンド。ナンバガやゆら帝を匂わせつつも完全オリジナルな音楽。とにかく不細工でかっこいい。本当にかっこいい。狂喜乱舞。最後のカオティックなダンシングといい山形のCV界隈を感じるものがあった。しかもみんな凄くいい人だし名古屋の地下シーンも素敵だ。相思相愛な感じになり(勘違いだと困る)仲良くなれた。関西とか一緒に周りたいなと本当に思う。そして最後が東京からネオ・シューゲーザー「cryv」。白幕持参のバンドは仙台のゴーシュ以来。映像のほとんどが抽象的ではなく、映画のワンシーンや言葉をリアルに描いていて良かった。ダイレクトなセンチメンタル。シューゲーザーの双子ユニットをまた東京で観たい。もっと映画とかの色んな話がしたかったと後悔。名古屋でもCDとTシャツを沢山買ってもらえました。本当にありがとうございます。店長とも真剣な話ができて、またの再会を約束。こんないいツアーで罰があたらんのかと正直心配になるくらい名古屋も最高でした。また行きたいです。次回は手羽先が待ってますし。名古屋公演を終えた僕に襲いかかってきた化物は安心という睡魔だった。「勝てない。」と諦め途中で1時間ほど眠ることに。返り咲き車を走らせる。音楽はブルーハーブ。もっときつく言ってくれとマゾ発言を連発し生き返った睡魔と死闘。「勝てない。」と諦め珈琲で襲撃。あっさり勝利。世界は既に明るく美しい。ついに朝がきたよと半開きの両目をこじあけ町田を目指す。ここでのチョイスがツアーを決めると思いこみスピッツの「空も飛べるはず」をかける。起きていたのは僕だけだった。そんな二人に殺意が芽生え二人を窓から引きずり降ろし「おとといきやがれ。」といい残し町田駅に捨ててやった。嘘。東京まで無事に帰ってきて町田駅に二人を降ろし「ありがとう。」と家に帰りました。最後に、同行してくれた宮本さん、鬼頭君、優太君、本当にありがとう。関わってくれた沢山の方々、本当にありがとう。

Qurage 森
by mori-koji | 2007-01-18 09:33 | QURAGE関連記事

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