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【Qurage】はじめましておわります

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Qurageは2004年の8月に地元山形で始めた森によるソロプロジェクト。その前身となるバンドが小・中学の同級生で同じ野球部だった明山と笹原と組んだスリーピースバンド『69(ロクキュー)』。69ではdemoを何枚かと『無情讃歌』というアルバムを作って解散した。


解散の原因は僕が「ビョークをスリーピースバンドで表現したい」と言い出したから。メンバーはリハーサルのたびに困惑しバンド自体が不安定となり、なんとも言えないライブを繰り返し、結果的に「ごめん」と謝り解散。その後、普通の飲み友達に戻った。


69時代、メンバー3人共とにかくコックローチが好きだった。あとナンバーガールをSEに使ったりしてた。山形市のミュージック昭和でスタジオ入ったあと毎週CDをdigして深夜までガストであーだこーだ言いながらドリンクバーと山盛りポテト。それから村山に帰るって流れが本当に楽しかった。


69でなんとか(忘れた…)っていうフェスのオーディションを受けるも落選。そのとき同じく落選したのがshiftだった。セージさんがベースアンプを倒したりツトムさんが鳥を使って(確かカーくんって名前だったような…)MCしてた。めちゃくちゃかっこよくて話しかけたらすぐに仲良くなった。それがshiftとの出会い。


shiftと仲良くなり、彼らが仙台ジャンクボッスクで企画してたイベントに69を呼んでくれた。そこで対バンしたのがairdiveだった。airdiveのユウヤさんとshiftのユウキさんはmoorworksというインディーレーベルをやっていて、後にQurageの1st singleを全国流通してもらうことになる。


同時期にバンド仲間の先輩に連れられて山形市のライブハウス"フランクロイドライト"にWHAT EVER FILMを見に行く機会があった。そのイベントに東京のBALLOONSがゲストで来ていてカルチャーショックを受ける。ライブはもちろんのこと、物販に自分たちの音源よりもディストロのほうが多かったことに驚いたし、当時は理解できなかった。


話を聞けば自分たちが活動してる周辺のことや仲間の音源を違う土地でも知ってもらう為にやっているのだという。そしてそれを企画してるワトエバ(WHAT EVER FILM)のライブもジャンルとか通り越してめちゃくちゃかっこよくて鳥肌が止まらなかった。そして門脇さん(将軍)という人が山形というクソ田舎でも遠くからバンドを呼んでお客さんを集めていることに物凄く影響を受けた。山形でもこんなかっこいいことができるんだと。今思えば20歳の自分には贅沢過ぎる体験だった。


その後もakutagawa、エナメルズ、usahill、ナイロニー、雑木林46、ゴリオリバー、dinnerなどの先輩バンドと共演。新しい音楽を知れば知るほど欲求は深まり、69では表現できないようなバンド像を描くようになっていた。自分も飛び抜けたバンドになりたいと悔しさと焦りと苛立ちが積もり、それがピークに達したときには既に解散していた。そしてすぐに『kurage』を始めた。ようやくここからQurageの話。


Qurage名義の前はkurageだった。"くらげ"は毎月のように通っていた加茂水族館の海月が由来。解散する/しないの心が揺れている時期にただ眺めに行ってはその心地よさと気持ち悪さ、そんな対極のバランス感覚に惹かれ、「くらげにしよ」と(実際水槽の前で呟いて)名前だけは決まっていた。ハードコア/パンク、インディーロック、オルタナティヴ要素が強い(好んでいた)山形の音楽シーンに、違う角度から食い込めるんじゃないかと新しい曲を作りながら毎日企んでいた。


2004年8月

kurageを開始。9月には仙台で仲良くなったエリクトリックハマダさん(濱田多聞さん)をベースとしてサポートメンバーに迎えてのLIVE。僕はエレキギターに浮遊感のあるエフェクター、リズムマシーンを使ったキセルのような編成。濱田さんは隙間を生かした流石な演奏。自由に泳がせてくれる楽しいLIVEだった。濱田さんは山本精一周辺やフィッシュマンズ、sakanaなど今現在も好んで聴いている自分のベースとなっている音楽を教えてくれた恩人でもある。10年経った今でも共演したりと交流が続いており、いまだ影響を受け続けている。


その後も、バンド仲間や仲良くなった友達を中心に実験的な編成でLive活動を行う。Liveが決まるたびに場所や対バンにあった編成を考え、電話で誘うというアナログなやり方だった。当日に思いついて「きょうノイズ出せる?」そんな電話をするときもあった。僕の他に、ギター、ベース、ドラム、キーボード、ターンテーブル、ノイズという7人編成のときもあった(迷惑だっただろなー)。そんな自由な編成で山形を中心にLiveを重ね、自分の周りにはまだない、独自のシーンを形成するために自主企画「AQUARIUM」を始める。


2005年9月

自主企画の1回目は『AQUARIUM〜空気の底〜』という手塚治虫万歳なタイトルにして仙台L'enferという広くはないが筒のような独特なスピーカーが置いてあるBarで開催した。ゲストに仙台で仲良くなった深海魚に出てもらった。この頃はとにかく音楽に貪欲で、日本のアンダーグラウンドシーンをひたすらに掘る日々が続いた。深海魚の小野さんからは灰野敬二、裸のラリーズ、マヘル周辺を教えてもらっては聴き込んでいた。仙台で濱田さんと小野さんに出会えたことが僕にとって重要な転機となった。


2005年10月

山形Sandinistaでトクマルシューゴさんをゲストに迎え『AQUARIUM〜L.S.T.〜』を開催する。トクマルさんの1st ALが海外でも高く評価されてから待望の2nd ALで今後更にヤバイことになるであろうことは予想していたので「呼べるのは今しかない!」と思い徹夜してかいたむさ苦しいメールを送らせてもらったのを覚えている。リハーサル前にトクマルさんとアベシュンスケさんと一寸亭へ。タクシーのおっちゃんが「もっと美味しいとこ知ってるよ〜」とか言ってきてまじで空気読んでもらいたかった。僕は一寸亭好きなんでトクマルさんに喜んでもらえてよかった。Liveは言わずもがな超絶凄くて共演のバンドのバースデーも祝ってくれるサプライズも…泣。今でもトクマルさんを山形に初めて呼んだの俺!みたいなこと言っちゃうことある。器ちっちゃいのもわかってる、でもそれくらい嬉しかったことだから許してくれ。


そして同じ時期に初めて海外のバンドと共演の機会を頂く。shiftのユウキさんとairdiveのユウヤさんがやっているmoorworksからリリースしたUSのCRIME IN CHOIRの仙台enn公演に出演。クライムインクワイヤは初期At The Drive Inのメンバーや31Knotsのドラマーのジェイが在籍しているマスロック/プログレ/インストバンド。もはやPink Floydな凄腕なパフォーマンスは22歳の僕には未知の世界過ぎて鼻血もんだった。そしてクライムのみんながQurageを真剣に見てくれたことにも驚きだった。当時エフェクターを並べれるだけ並べたセットで演奏していたのでテクはないがやたらスペーシーでサイケっぽい歌モノになっていた。ギターの音がピュンピュンするたびにヒューとかイエャーとか歓声が上がり、それは今まで感じたことのないLiveだった。自分も含め、日本では腕を組んでただ見ているだけのお客さんが多い中、誰よりも楽しんでいるのがクライムのみんなだった。長距離移動で疲れているにも関わらず、ちゃんと共演者の演奏も見てくれるし心から楽しんでいる姿にカルチャーショックを覚えた。


2006年2月

上京と同時にお世話になっていたmoorworksから1st single《SAKANOBORU》500枚限定500円で初めての全国リリースしてもらうことに。shiftのユウキさんから電話が来て「モッコ、CD出すべ!」その一言で決まった。発売後、下北沢のハイラインレコーズなどでプッシュされている現場に居合わせ、なぜか同じパネルで展開されている関連商品(二階堂和美とか)を買いまくるという暴挙に出る。おそらくそれが最大級の喜びの表現だったのかもしれない。謎過ぎる。シングルとはいえ時代はCD全盛期。こんなに嬉しいことはなかった。


上京して初ライブは渋谷O-NEST。そして贅沢なことに錚々たる面々のオープニングアクトとしての出演。まずアメリカからmoorworksが呼んだCROOKED FINGERS、そして大好きなキセル、そして気が狂いそうなほど好きだったブッチャーズの吉村秀樹さん、& recordsのfolk squat、そしてトクマルさんの1stをリリースしたMusic Relatedのレーベルオーナーでもあるアメリカのpandatoneという豪華過ぎる面子。ひとりでスクリーンに映像(VJ)を使いながらディレイを駆使した弾き語りのスタイル。緊張しまくってたので自分の演奏を全く思い出すことができない。


2007年1月

上記の東京初ライブをキセルとfolk squat目当てで見に来ていた鬼頭洋行がHPのメンバー募集にメールをくれる。すぐにスタジオに入り、その日のうちに次のライブに誘うことになった。言葉数が少なくシャイな印象だったが、年齢も近く(1つ下)弾き語りの曲をほんの少しドラマチックにしてくれるような前に出過ぎないドラむだった。僕もそれを望んでいたからぴったりだった。


仙台一番町Apple Storeで音楽と写真を融合させた自主企画『空中庭園』を開催。フィルムカメラで写真を撮るのにハマっていた時期で自分の写真をスクリーンに映しながら演奏することを模索していた。Apple Storeから話がきたのでMacで映してLIVEをやった記憶がある。空中庭園というタイトルはキョンキョンが出てるのもあって好きな世界観の映画だったから。


by mori-koji | 2018-10-19 17:18 | QURAGE関連記事

【Qurage】4th single『私たちの幽霊』特設ページ

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■CREDIT
RELEASE : 2016年04月09日(大仏の日)
ARTIST : Qurage
TITLE : 私たちの幽霊
CATALOG : zombie-24
FORMAT : cassette tape
REC : スタジオペンタ渋谷シティサイド
MIX : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)×ZOOM H6
MASTERING : 鈴木崇也
ARTWORKS : oyasmur
PRODUCE : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
FACTORY MANAGER : 鈴木聖和(ZOMBIE FOREVER)
PRICE : 1,000yen(tax out)
LABEL : ZOMBIE FOREVER
IMFORMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/24263655/

■TRACK LIST
SIDE A : 私たちの幽霊
(作詞 作曲:森幸司 編曲:Qurage)

SIDE B : 生きて灰
(作詞 作曲 編曲:森幸司)

■RECORDING MEMBER
森幸司(Vo,Gt)
長谷川隆一(Gt)
鬼頭洋行(Dr)

■PROFILE
山形県村山市出身の森幸司を中心に活動するフリーフォークバンド
2006年、1st single『サカノボル(CD)』をリリースし上京
2009年、1st album『Tokyo Long Letter(CD)』をリリースし全国ツアーを行う
フォークを基調としながらも実験的でアヴァンギャルドなスタイルが各方面で話題となる
全曲日本詩にも関わらず海外アーティストの来日公演にも多数出演
同年にlive album『森の中の優しい鬼 forever(CD-R)』をリリース
2010年、ツアー先で車上荒らしに遭いギターを失ったことを逆手にとり『車上荒らし盤(CD-R)』をリリース
2012年、2nd single『生活 記憶 円盤(CD)』をリリース
2015年、3rd single『君のレコード(TAPE)』をリリース
2016年、4th single『私たちの幽霊(TAPE)』をリリース
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■Qurage 森幸司より
『私たちの幽霊』という曲は、もうすぐ10周年を迎えるQurageにとって、大事に大事に温められてきた曲かもしれない。かもしれない、というのは、この曲が何年前にできて、何年前から演奏してきたのか正直覚えていないからだ。ちゃんと遡ればわかることだけど、遡ろうとも思わない不思議な曲だ。

僕の実話から生まれたこの曲は、ほんの30分で書き下ろすことができた。気付いたら曲になっていた、という嘘のような本当の話。幽霊は一度も見たことがないし、ゾクっとして後ろを振り返ってもやっぱり見えない。ただ信じる信じないかはあなた次第っていうのは本当のところで、幽霊が存在しても1mmもおかしくないと僕は思っている。

男2人兄弟で次男の僕が"おねーちゃん"と慕っていた人が亡くなったとき、魂の行方について考える必要があった。祖父母が亡くなったときはそんなことを考えることがなかったのは、おそらく80歳を越えており、本人達はどうだったかわからないが、周りの人達はしっかりとした覚悟ができていたからかもしれない。前作『君のレコード』でも触れたように若くして亡くなってしまうというのはやはり、本人は勿論のこと、周りも覚悟するまでには時間が必要だった。

今どこにいるものかと、たまに思うことがある。忘れたくないという気持ちだけでペンは泳ぐように紙の上をすべり、気付いたらできてしまっていたこの曲。いまや心強い守護神のような存在になったおねーちゃん。天国とか地獄とか、そんなものはないと思うし、もはや幽霊でもないかもしれない。だけど僕らの中にだけは、これからもずっと存在し続けてほしいからそうやって呼ぶんだと思う。

■LYRIC
▼私たちの幽霊(作詞作曲:森幸司)

白くて固い部屋 殺されそうな冷たい空気
見上げても白い壁 何の色も混じわれない

歳をとった犬達は 突然止まって黙り込む
歳をとった猫達は 飯も食わずに寝てばかりで

目は覚めない 戻ってこないまま

頭の斜め後ろから 家族の背中ひっぱって
ひらひら舞う言葉抱いて 戻りたいよとつぶやいた

奇麗な花束と はち切れそうな熟れた果物
匂いも味もしない カーテンの向こうはため息

目は覚めない 戻ってこないまま

ありがとうも言えないまま 家族の背中遠ざかる
道もない空中でサヨナラ たまに私を思い出してね
いつでも帰ってきなよと 母は私の手を握る
頭の斜め後ろから 家族の背中ひっぱった

目は覚めないけれど 戻ってこないけど


■YOUTUBE
▼Qurage/私たちの幽霊(zombie-24)

▼Qurage/私たちの幽霊(LIVE-2人編成)

▼ahme/私たちの幽霊(Cover)

by mori-koji | 2016-04-04 00:11 | QURAGE関連記事

【Qurage】3rd single『君のレコード』特設ページ

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■CREDIT
RELEASE : 2015年08月08日(先行発売) : 2015年09月01日(一般発売)
ARTIST : Qurage
TITLE : 君のレコード
CATALOG : zombie-23
FORMAT : cassette tape
REC : スタジオペンタ渋谷シティサイド
MIX : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)×ZOOM H6
MASTERING : 鈴木崇也
ARTWORKS : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
COLLAGE : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
PRODUCE : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
FACTORY MANAGER : 鈴木聖和(ZOMBIE FOREVER)
STICKER DESIGN : oyasmur
PRICE : 1,000yen(tax out)
LABEL : ZOMBIE FOREVER
IMFORMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/23521804/

■TRACK LIST
SIDE A : 君のレコード
(作詞 作曲:森幸司 編曲:Qurage)

SIDE B : 明日になるまで
(作詞 作曲 編曲:森幸司)
カセットテープでしか聴くことができませんのでご了承ください

■RECORDING MEMBER
森幸司(VO,Gt)
長谷川隆一(Gt,cho)
鬼頭洋行(Dr,cho)

■PROFILE
山形県村山市出身の森幸司を中心に活動するフリーフォークバンド
2006年、1st single『サカノボル』をリリースし上京
2009年、1st album『Tokyo Long Letter』をリリースし全国ツアーを行う
フォークを基調としながらも実験的でアヴァンギャルドなスタイルが各方面で話題となる
全曲日本詩にも関わらず海外アーティストの来日公演にも多数出演
同年にlive album『森の中の優しい鬼 forever』をリリース
2010年、ツアー先で車上荒らしに遭いギターを失ったことを逆手にとり『車上荒らし盤』をリリース
2012年、2nd single『生活 記憶 円盤』をリリース
2015年、3rd single『君のレコード』をライフワークであるカセットテープでリリース
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■Qurage 森幸司より
30から一歩踏み出して31になったとき、結局自分は何者で、何になりたかったのか、そんな不安に襲われました。確かな目標もなく、ぼやけた夢を見るたびに、音楽そのものが憎らしくなってしまったことも沢山。そんな中、大好きだった友達のミュージシャンが若くして死んでしまったことで、ふと想うことがありました。その友達の時間は止まってしまったけど残された人達は今も進んでいる、ということです。遺族を励ますため、そして本当にそう想って話しているのであろう言葉のひとつ、みんなの80年が彼にとっての30年だったんだ。それが今でも頭から離れません。僕はレーベルをやっていて彼とその彼女から「ゾンフォーから出したーい」と言ってもらえたことがありました。すごく嬉しくて、すぐにでも実現させたかった。だけどそれも叶わなかった。彼らがやってきたこと、そしてその音楽は一体なんだったんだと、やはり思い返しては形に残せなかったことを後悔してしまいます。それでも、リリースされたアルバムを再生するたびに、彼らは何回だって蘇ってきてくれる。僕らにとっても、彼らにとっても、後先がない、それがすべてなのかもしれません。音楽をつくり、それを形にして残すこと。やはり、それが大事なんです。「戻らない人たちの 止まった時間に針を落とす 今日もたまに思い出して 君のレコードが鳴り響く」。僕なりの表現で、僕らなりの音楽を、これからも続けていこうと思います。

■LYRIC
君のレコード(作詞 作曲:森幸司 編曲:Qurage)』

子供のような顔で アゴが曲がったままで 君は笑う
情けなく下を向く うつろな目をしたままで 君は笑う
パチンコ玉のように はじけるような声で 君は笑う
鼻が高くていいな 眉毛もスラっと伸びて 君は笑う

いまのうちに できること 君はどれくらい 残ってる
昨日のふたりは 天国ですから 私はまるで 地獄です

もうすぐ31になる どんな一年になるでしょう 僕は笑う
とても焦っているよ 何者なのかわからない 僕は笑う

神様も許さない ミュージック昭和まで 巻き戻して
昨日のふたりは 天国ですから 私はまるで 地獄です
戻らない人たちの 止まった時間に針を落とす
今日もたまに思い出して 君のレコードが鳴り響く


★カセットテープ封入特典
『Qurage×oyasmur コラボステッカー』(※oyasmurさんに「君のレコード」を直接聴いてもらい描いてもらいました)
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by mori-koji | 2015-09-02 15:56 | QURAGE関連記事

【Qurage】1st live album『森の中の優しい鬼 forever』特設ページ

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■RELEASE : 2009.04.18(発明の日)
■ARTIST : Qurage(クラゲ)
■TITLE : 森の中の優しい鬼 forever
■FORMAT : CD-R_紙ジャケット仕様
■CATALOG : zombie-01
■DISTRIBUTION : ZOMBIE FOREVER
■PRODUCE : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■ART WORKS : サイトウケイスケ
■LIVE MIX : 2,3,4,5,6,7 at 二子玉川pink noise-2006
■MASTERING : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PRICE : 1,000yen(tax out)
■LIMITED : 500
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/21930670/

■TRACK LIST
01.ミミズの恋_Instrumental(作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Key,SAMPLING

02.ふらん、ふわん(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

03.墓場_Instrumental(作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

04.夜の舟(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

05.ペトリ(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Tape Noise

06.サカノボル(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

07.ラヴレター(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt □鬼頭洋行_Dr,Effect □三浦優太_Agt

08.私の感触(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt

09.Merry Christmas 2008(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo,Agt,Turntable

10.砂穴_Instrumental(作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Egt,SAMPLING

■PROFILE
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Qurage(クラゲ)
森幸司によるソロプロジェクト
2004年、YAMAGATA UNDERGROUND ORIGINAL FREE FOLKを掲げ活動を開始
自身が主宰するインディーレーベル『ZOMBIE FOREVER』から作品を発表

Qurageが上京後2006年~お世話になっていた二子玉川pinknoiseで録音されたLIVE盤CD-R。1st full album『Qurage/Tokyo Long Letter』でもドラムを叩いている鬼頭洋行と山形からの友人であるミュージシャン三浦優太のトリオ編成。うたを基盤としながらも空間エフェクトを全面に出した浮遊サウンドにカセットノイズがキュルキュルと印象的なLIVE。当時web限定無料郵送という形でリリースし即廃盤となっていたが復活を願う声もあり"森の中の優しい鬼 forever"としてM1.M8.M9.M10を追加し再販。すべてのアートワークを"サイトウケイスケ"が担当。

■MOVIE
▽ミミズの恋_Instrumental


▽砂穴_Instrumental

by mori-koji | 2014-04-26 10:56 | QURAGE関連記事

【QURAGE】2nd single『生活 記憶 円盤』特設ページ

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■RELEASE : 2012.09.09(チョロQの日)
■ARTIST : Qurage(クラゲ)
■TITLE : 生活 記憶 円盤
■FORMAT : CD_DIY紙ジャケット仕様
■CATALOG : zombie-10
■DISTRIBUTION : ZOMBIE FOREVER
■PRODUCE : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■ILLUSTRATION : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■ART WORKS : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PACKAGING : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■RECORDED : ORPHEUS KASHIWA
■MIX : 鈴木崇也
■MASTERING : 鈴木崇也
■PRICE : 1,000yen(tax out)
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/18739041/

■TRACK LIST
01.なんぷら(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo & Egt □鬼頭洋行_Dr & Cho

02.OKINAWA(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo & Egt □鬼頭洋行_Dr

03.原宿交差点(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_Qurage)
□森幸司_Vo & Egt □鬼頭洋行_Dr

■PROFILE
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Qurage(クラゲ)
森幸司によるソロプロジェクト
2004年、YAMAGATA UNDERGROUND ORIGINAL FREE FOLKを掲げ活動を開始
自身が主宰するインディーレーベル『ZOMBIE FOREVER』から作品を発表
本作よりドラムス鬼頭洋行が正式加入

■COMMENTS
▽ZOMBIE FOREVER 森幸司_セルフライナー
2004年地元山形にて森幸司(ZOMBIE FOREVER主宰)のソロプロジェクトとして活動を開始し現在東京を拠点に活動中のQurage。耳にひっかかるフォークソングからオルタナティブなロックまで、ましてやヒップホップも織り交ぜる雑種感にて1ステージで多彩な顔を魅せつける。2012年よりドラムス鬼頭洋行が正式加入し3年半振りの正式音源『生活 記憶 円盤』を発表。新生Qurageの新境地とも言えるオルタナティブよろしくな二人編成。タイ旅行を綴った「なんぷら」沖縄での思い出を綴った「OKINAWA」戸塚最重要危険地帯「原宿交差点」の3曲をコンパクトディスクへIN。
by mori-koji | 2014-04-26 09:01 | QURAGE関連記事

【QURAGE】"生活 記憶 円盤"より『なんぷら』フル試聴開始!


by mori-koji | 2012-08-20 19:26 | QURAGE関連記事

【QURAGE】2012.Q.Q release『生活 記憶 円盤』DIY厚紙仕様のジャケを公開!

どもどもー。遂にQちゃんのジャケ解禁でーす。1st full album『Tokyo Long Letter』から3年半ぶりってことで新作は超気合い入れて作ってます。ドラムに鬼頭君が正式加入したこともあって心機一転っぷりを逃さない為にも全部自分らでやっかってことでDIY厚紙仕様って感じでジャケは全部手作りです。CDの穴をはめるポッチもどうにかジャケにはまるように作りたいってことでハンズ駆け回り探してきました15パイ。帯のゾンフォーロゴはユザワヤで購入した"動眼"を使用。画像だけではわからない細かなロゴなんかも組み込まれてます。紙の手触りもE感じですし。自分が作ったんで尚更ですが絶対手にしてもらいたい作品なんです。こればっかしは配信に負ける気しねーし俺らの手で直接掴みとってやるぜ的な異常なる気合いで挑みます。そんな新作『生活 記憶 円盤』のジャケットはこんな感じです。発売楽しみにしててくれよなBOYZ & GIRLZ!これからも欲しいって思ってくれる人の為に何年かかってでも届けてみせる。とりあえず9月9日からQちゃん完全復活。久しぶりのデス声じゃ〜。WE ARE ゾンフォー!!!!!何もしないお前の何が変わる!
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by mori-koji | 2012-08-20 19:25 | QURAGE関連記事

【QURAGE】2012.09.09 release『生活 記憶 円盤』簡易フライヤー完成

※このフライヤーはahmeのCD-R付きフライヤーに紛れ込ませています。
ちなみに全部"ひらがな"になっておりますが深い意味はありません。
ただかわいかっただけです、本チャンはちゃいます。

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by mori-koji | 2012-08-09 18:10 | QURAGE関連記事

【QURAGE】New Single『生活 記憶 円盤』マスタリング終了!

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2012.09.09 release!
QURAGE /『生活 記憶 円盤』
エンジニア by 鈴木崇也

by mori-koji | 2012-07-28 11:13 | QURAGE関連記事

【QURAGE】2nd single『生活 記憶 円盤』のレコーディング終了!

e0108705_2185042.jpg先日、2012/09/09に発売予定の『QURAGE/生活 記憶 円盤』のレコーディングを柏オルフェイススタジオパート2で決行致しました。エンジニアにスズキタカヤさん(ahme/偶然の産物 などなど)を迎え8時間で3曲(なんぷら/OKINAWA/原宿交差点)というQちゃんお馴染みの強行スケジュールでしたがバッチリ手応えのある衝動感を封じ込めた演奏を録ることができたと思います。当初仕事の関係上ふたりのスケジュールをあわせるのも大変だった為セルフレコーディングをと思って進めておりましたが、タカヤさんとの打ち合わせ(ほぼ飲み)で近々ながら調整つく日を奇跡ながら見つけることができたのでした。なんとも…昔から怖いくらいになんとかなってしまうのが本当に有り難いところなんですが、逆にそんなギリギリな環境を作ってしまうスケジューリングの不器用っぷりには失笑で。バンドになったからにはそのへんをがんばらないとなーと反省の日々でござる。快く引き受けてくださったタカヤさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。忙しいところ、ありがとうございました。そして遊びにきてくれたcor前ちゃんと偶然の産物サトシ、差し入れありがとう。サトシ(画像一番下)がいなくなった瞬間レコーディングが順調に進むようになりました。DISCOミッチーもカウンターより応援ありがとう。みんな、おつかれっした。これからタカヤさんのミックス作業が始まります。
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by mori-koji | 2012-07-12 00:39 | QURAGE関連記事

ゾンフォー最前線


by mori-koji

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