【EVENT】4/21@山形フランク『第一回 やまがた インディーズ FUNCLUB』

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ZOMBIE FOREVER PRESENTS vol.47
『第一回 やまがた インディーズ FUNCLUB』

4/21(土)@山形フランク
OPEN 18:00 START18:30
ADV ¥1,500(+1drink) DOOR 2,000(+1drink)
来場者全員にゾンフォーポスターをプレゼント
チケット予約者限定特典▷ZOMBIE BOOKが付きます

【special guest】あぶらすまし(from いわき)live & talk session
【live】Qurage(ZF)/otogi(山形)/kika(山形)
【dj】DJ CAT FOOD(ZF) & hokousya(ZF)
【food】鈴木の玉コン(ZF)
【floor art】サイトウケイスケ and more...
【free market】豚小屋マーケット a.k.a TZK

《チケット予約》
https://business.form-mailer.jp/fms/9da238da12678
(※返信メールと一緒にQurageの未発表LIVE音源のDOWNLOADアドレスが付いてきます)

http://www.zombie-forever.com/

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【あぶらすまし(from いわき)】

4/21@山形フランク!ゾンフォーの新企画『やまがた インディーズ FUNCLUB』を開催します。
スペシャルゲストにZOMBIE BOOK 2010にも参加してもらった『あぶらすまし(fromいわき)』が決定!

あぶらすましはQurageでみちキャンに呼んでもらってからというもの、もう何年もレーベル絡みで交流を続けてきたバンドで、いわきと言ったらあぶすま!っつー感じで山形に呼べてないのが歯痒くてしょうがなかったわけでやっと実現しました。そんな"あぶすま"の魅力ですが、ローファイでフォークでパンクで民族、そんなごちゃまぜ感もなぜかバンドとしてまとまってしまうのはミカタさんの日常生活から産み出された歌詞が大きいのではと。いわきの現状、子供のこと、性格のこと、身近で聴く側にもリアルに接近してくる音楽なのです。そこで、ライブだけでなく今回の企画はトークセッションもお願いしています。震災、原発事故を経て、山形とは近くても状況がまるで違う『いわき』という地で活動を止めることなく継続している理由、メンバーの子供や暮らしのことなど、まじな肉声が聞けるはずです。


【イベント主旨】

ゾンフォーが立ち上げた新企画は「やまがた インディーズ FUNCLUB」というライブイベント。

元々面倒臭いくらいインディーインディーしているゾンフォーがこの企画を打つきっかけとなったひとつに山形のライブハウス事情があります。山形にはライブハウス発信のブッキングライブのイベントというのがほとんどないのが現状かと思います。

Qurageの前のバンドのときは誰も知らないバンドと対バンするブッキングライブに出るのが当たり前で、寧ろそれ以外どうやってライブハウスでライブができるのか知らなかったわけです。

最初は全部コピーで、徐々にオリジナルもやり始めて、そのうちオリジナルだけでライブできるようになってっていう過程はブッキングライブがあったからこその成長だったのかなーと思ったりもしてます。

そのバンド時代は仙台や福島のライブハウスにも自分で電話してブッキングイベントに入れてもらってツアーしたりしました。そのうちノルマ(最低限ライブハウスに払わなくてはいけないお金)が高いってことに気付いて自主企画をするようになったのですが。山形でも然り。

それから毎月のように他県からゲストを呼んで企画をするようになり、知らないバンドと対バンするってことが全くなくなってしまったわけです。お客さんで来てくれて声をかけてくれてデモをもらったりということはあってもそれドマリ。仲のいいバンドとは企画をしあってお互いを呼んでそれに出てたバンドと仲良くなるっていうシステムがいつのまにか確立していたのかもしれません。いくらマイナスになってもブッキングでお金を払うよりはいいってのは当時からずっと思ってることですが。

自分たちでやるってのは凄くいいことだけど、悪い意味で言えば、突き放しているのかもしれない、そんな気がしてます今は。昔からそんな気はないし寧ろ誰でもウェルカムなのに近寄り難い環境を勝手に作ってしまっていたのかも、と。

これまで活動してきて思うのは、山形に新しいバンドが現れないのはなぜだってことで。振り返ってみると自分の土台となったブッキングライブっていうのが全然ないんじゃないかってことでした。おそらく毎月のようにやっているところはやってるのかもしれないけれど、自分たちの周りには新しいバンドが現れない、、、なぜ!つって。

きっと音楽性の違いもあれば、出会えていないタイミングもあるのかもしれません。
でも、思うのですよ、山形はdo it.を成功させた街であり、かつて日本のオリンピアだと言われた街なわけです。めちゃくちゃいいバンド、アーティストが演奏していった場所なわけです。

かなーりの若者がそれを見てるはずで、俺もやりてーって思ったと思うんです。
きっといるんですよ、めっちゃいいバンドが、めっちゃいいバンドをやりたい人間が。
だからゾンフォーで微力ながらも動いてみようと思うのです。
『やまがた インディーズ FUNCLUB』は若手の全然知られていないバンドも誘うイベントです。
もちろん僕らが気になってたり、コンタクトをとってくれたり、声をかけてくれたりしたバンドに出てもらいたいのです。

誰でもいいわけじゃないけれど、もっと掘り下げたところからアクションを起こしていければ状況も変わってくるんじゃないかなーと。やってみねーとわからんけど、やってみます。

少なくとも僕自身が、SHIFTにMELT BANANAと対バンさせてもらって変わった人間なので、やり方は違っても山形を今よりも面白くしたい一心でやってみようと思います。
by mori-koji | 2012-03-07 22:05 | ゾンフォー関連記事

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