【report】12/11@酒田hope『QURAGE & 長谷川健一 酒田ツアー』〜リハーサル編〜

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海洋センターに別れを告げhopeに入る。フレーバーの香りそのままに階段をあがると顎の尖った男(ケンタ氏)が登場。もっけだフェス以来の再会を果たしhopeを見渡すとステッカーやらバンド名やら落書きがびっちり。birthと一緒にツアーしたときに書き殴ったQurageとbirthも残ってた。そして入り口のドアには「門脇軍団」の文字が。。。そして「ハラキリ☆」と。。。将軍さま〜。まさにライブハウスな空間で高揚した。シャレオツなカフェやギャラリーでの演奏が増えてきた自分としては原点回帰的な意味も含めてワクワクが止まらなかった。そしてなによりハセケンさんをここで見れるってのは改めてレアだなと。リハーサルのハセケンさんの声は前回の大阪公演よりもいい意味でデッドに聴こえ生々しくてびびった。確実に来ないと後悔するとツイートし自分も問題なく、とてもやりやすくしてもらってリハ終了。すでにTZKとかいう山形市の人間がリハを最前列で見ててぶん殴りそうになったが酒田までサンクスってことで共演の三日月TACTさん達と挨拶しマルチ放電との再会に喜んだ。ハセケンさんをホテルへ案内し早速ルービーをプシュっとしてひとりで酒田の街へ。まさにシャッター街。とても賑わっているとは言えない風景。高校生のときの記憶のほうが明るみがあるように思った。ジアクトのE濱君に誘ってもらって行った新潟のときも同じ印象だった。商店街、大丈夫なのか。ぼく文のプレイベントで船山さんと話してたことを現実として見る事ができた。

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hopeにつくと出演者だけでも既に盛り上がっていてさっきまでの不安感は一切なし。全然大丈夫じゃねーかと思ってしまう。まさにhopeだね、ケンタ氏!土壌を作ってきた酒田のバンドマン、お客さんたちはほぼ全員普段は全く違う仕事して楽しむ為にライブハウスに来て演奏している。このエネルギーを感じる事ができただけでも酒田に行けて本当に良かったと思えた。物販を用意しOPENに備える。ケンタ氏にグーミの新譜を紹介しつつ流してもらえるか相談したら即OKもらい転換BGMとして流してもらった。「この箱、ゾンフォーだがら!」と、歪んだムカつく顔が頼もしかった。何気にこんなにちゃんとしゃべれたの初めてだったな。


by mori-koji | 2011-12-22 11:36 | QURAGE関連記事

ゾンフォー最前線


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