【report】12/11@酒田hope『QURAGE & 長谷川健一 酒田ツアー』〜山居倉庫からの海洋センター編〜

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酒田ラーメンを堪能し山居倉庫へ。3月の企画のお誘いをした時点でハセケンさんからおじさんの話を聞いていた。山居倉庫の近くに住んでいたことがあるらしくルーツであるとのこと。いろいろ話を聞かせてくれて「もっと話しておけばよかった。」とその一言にズシンときた。そして歌を唄ってなかったら来る機会がなかったかもと言っていた。自分もQurageをやっていなかったら行けなかっただろうなってとこが沢山ある。ツアーを組んでくれた地元の人が穴場にも連れてってくれたりするのは当たり前じゃないから特別な体験なんだと感謝している。だから山形でツアーを組む時はなるべくならば色んなところに一緒に行きたいと思っている。なので酒田の山口観光大使(胡散臭いが...)には感謝している。この日は雨でせっかくの並木道もしょんぼりだったけど天気の良い日は気持ち良さそう。また来ようと思う。そして併設してある売店がアツかった。特にニキ•マックルーア(K RECORDS)を彷彿させるような酒田の風景を切り絵にしたポストカードがヤバい。3枚購入して帰る。こういう出逢いってか買い物もツアーの醍醐味だな。特に田舎のお土産のパッケージングはシンプルで豪快でセンスがいい。

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そして酒田の宝『海洋センター』へ。一通り魚介を物色したあと夢の国(海洋センターね)へ。入った瞬間「さみー」と見渡すとエアコン不稼働。きっと金がないのだなと凍えながらハセケンさんを案内。以前と1mmも変わる事のない鉄板展示物の爆発的なチープ具合に一同失笑。変わったところと言えば押すとランプが光るだけというボタンが壊れていたことぐらいか。まあ別に問題ないんだけど。グルっとまわり帰ろうとすると受付のおばちゃんが「人間がいる!」ぐらいの勢いで話しかけてくれた。「どごがらですか?」「あらま〜京都!遠いの〜いいどごだよの〜」と話が弾む。そしてなぜか地元民の山口に誰でもわかるようなスポットをこっそり教えこんでいる。こういうコミュニケーションがあると酒田っていいな〜と思う。いいおばちゃんだったな。でもあそこの仕事は過酷だなー。そのうち全部のボタン壊れるんだろうなー。一番のお気に入りは押すとクルクルとプロペラがまわるだけのボタン。ポチッ「あー回った回った」で終わり。観光大使も満足したところでケンタ君から電話ありリハーサルへ。


by mori-koji | 2011-12-21 01:45 | QURAGE関連記事

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