[Qurage] TELEKOV×ZOMBIE FOREVER『I WAS A CESAREAN. #1(6/20)』終了

e0108705_23311482.jpgオルタナっていう言葉は超曖昧だけど、この日の面子、スタイル、アートワークだったりは東京のオルタナティブを象徴する、誇れるものだったと思う。

身近で言えばshiftが山形で築き上げたようなひりひり感。

そしてディスコード、polyvinyl、K、スリルジョッキーなどのレーベルワードを彷彿させるイベント。

東京でやりたいって思ったときにゾンフォーだけではできなかったものをテレコフ木村さんが実現させてくれた。

共同企画と言えど僕はほとんど何もやってないに等しいぐらいだったが凄くいい企画だった。

全然知られてないバンドってやっぱ凄く魅力的。

しかもそれって全くの勘違いで、その界隈では全然知られてる。

その境界線がはっきりしているだけに地上にはでない部分が多い。

そんなこともわかって、東京っていう場所が益々面白く感じれた。

この日は本当に面白いな東京って思った。

普段見れないような普通に有名な業界の人が沢山来てたし。

だから、みんな知らないだけでいいバンドなんて東京にはわんさかいる。

市場に出回るのも大事だけど音に飢えてるファンはそこに潜ってみることをオススメする。

まだまだこれから天と地がひっくり返るようなことが待っていると思います。

ゾンフォーとしても、そんな場面を現場で見れるようなレーベルになれたらと思っています。

なんつーかテレコフからは、自分を振り返るきっかけを作ってもらったような気がします。

もっと貪欲に、やりたいように、唄いたいように、鳴らしたいように、そしてもっと練習したい(!)と思わせてくれました。

それは全国をツアーすることで薄れていた部分でもあり、ガツンと殴られたような感覚。

「俺、この感覚、忘れてたワンッ」と呆然と立ち尽くすのでありました。


※カメラ持ってたのに写真一枚も撮ってないのでお店の看板を載せます
by mori-koji | 2010-07-03 23:53 | QURAGE関連記事

ゾンフォー最前線


by mori-koji

プロフィールを見る
通知を受け取る

▼TOP