[Qurage] 『七針大号泣』終了

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初の八丁堀、初の七針。閑静なオフィス街、床屋がやたら多かった気がする。ちょっと回り込んでみようと思ったらおもいっきり迷った。とりあえずハイボールを飲む事にした。久しぶりに飲んだくれの休日を過ごした。
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七針に無事に着くと扉の開け方がわからない。なんじゃこりゃっと開けちゃ悪いとこだったらごめんなさいと叫ぶ準備だけして斜めになりながら扉を開ける。なんつーかまるで潜水艦にでも入っていくかのような斜扉。こんなの初めて。とてもいい。
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この時点で既に謎な箱。この時点で大好き。扉を開くと大野悠紀君(with Yosei Takahashiさん)がリハーサルしてた。おーヤバいと一瞬で思う。ようやく見れた。有り難いことに大野君から話しかけてくれた。「カズ君(野村)知ってますよね?」と。そう、最近仲良くなる人と野村君の話をすることが多い。しかも大野君とタメってことでわかった瞬間になんだよーつって握手。こりゃ仲良くなれる人種だと一発で悟る。ドラムのYoseiさんとも秋田出身ってことで田舎話に花が咲く。そしてなぜかハードコア話に進展した。
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主催者の鈴木さんとセキさん、七針のオーナーさんに挨拶。なんだかゆっくりしていて凄くいい。自分も主催の時あのぐらいどっしりしていたい。既にいい企画だったなーと打ち上げのような雰囲気に(ひとりだけ)。店内を見渡すとマウントイアリのポスターを発見。ってか同じやつを自分の部屋にも貼ってて嬉しくなった。しかしいいスペース、七針。魅力的。
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一番手はセキさん率いる『a man in the forest』。すんごい歌詞だなーと思ったらカヴァーだったりしてアレンジが面白かった。気持ちよくなって5分ほど完全に爆睡。映画館で寝ちゃったりするのも悪いと思いながらも相当気持ちいい、それと感覚が似てる気がする。最初癖があるなーと思ってたら聴けば聴く程はまってくる不思議な声。ジャズも唄うそうなのでそちらも是非見てみたい。
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次は『Qurage』。写真はない(撮ってくれた方いらっしゃったら頂けたら嬉しいです!)クラシックギターにエフェクトを繋いだマイクを設置して演奏するのは初の試み。スペース的にこっちをチョイスして良かった。なかなかギターの音も綺麗だったしディレイもうるさく出た。あと声の低音が切れてて唄いやすかった。これ大事にしてるとこなんで。あーやたらいい箱だった。またやりたい。MCもたくさんしゃべれて笑ってもらえて自分満足っす(鈴木さん、デブとか言ってごめんなさい!)ありがとうございましたー。
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そんでタメの大野君(oono yuuki)。今回は二人編成。バンド編成はなんと7人らしい。しかも麓の健ちゃんがキーボードとフルートをしてるそうでなんとしてでも見たい。そのCDが近々出るのでマストバイ。みんな、凄くいいぞ、きっと。ライブはといえば抜群。Yoseiさんのドラム最高に好き。あのミュートしたタムの音たまらん。大野君のギターメロもたまに唄う歌も凄くいい。どうせならもっと早く知り合いたかったなー。これからちょこちょこ絡んでいきたい。とにかくkitiから出るアルバムが楽しみ。kitiっていいレーベルだなー。つくづく。そいや会いたかったmmmさんにも会えた。大酒飲みって聞いて益々興味深い。近々絡めたら嬉しい。
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そんで主催の鈴木さん(鈴木伸明)。久しぶりに見たらヤバくなってたわー。童謡パンクだぜ、ありゃ。すげー良くってすげー笑った。鈴木さん(坊主眼鏡!)大好きだわー。まだまだ東京には面白いシーンがそこら中に転がってるんだなーと嬉しくなった。七針、最高。今年中にゾンフォーでも企画したいなー。いやはやこんなに演奏中に笑った企画は久しぶりだった。すんごいいい夜だった。鈴木さん、セキさん、どうもでした〜
by mori-koji | 2010-04-11 20:22 | QURAGE関連記事

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