トリオのゾンビ

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山形のトリオというナイスなカフェバーで働いている石川君がお店の企画に呼んでくれました。ゾンフォーから僕(Qurage)と鈴木君(hokousya)。お店はまさかのプチ野外。福島に続き連続で外。でも凄くいいお店で演奏する前からたっぷり寛げました。お客さんも芸工大生中心にたくさん集まってくれました。ありがとうございます。

オープニングは斎藤圭介さんのガビヨ。巷で「ガビヨ先生!」と話題なのです。以前も共演したのですが、今回は朗読スタイル。節々で笑いがドッとおきて聞いていて飽きないし何よりグッとくる言葉がいっぱい。僕の本名も叫んでいただきました。照れながらもどもっす!

高津屋のタツキ君と斎藤君とも再会ししゃべっていると鈴木君がリハーサルを始める。が、それはリハーサルじゃなく既に本番だったっていう。何も言わねーんだもんなあいつー。お客さんも完全にリハーサルだと思ってるっていう。二曲目あたりでマスターがボッとボリュームを上げて全員「はじまってたのか!」と察したっていう不思議な光景。流石鈴木君、裏切らないっす。内容は全部新曲(だったよね?)で新境地的な展開を魅せておりました。hokousyaはトリオが一番似合うかも。あーゆー場所のほうが「らしさ」が出る気がする。

んで自分の出番になり何の曲をやるか独り会議。流れに身をまかせてっていういつもの悪い癖でスタート。カフェとかバーとかでやるときはセットリストを変えてカバーもしようと思っていたのでカバー曲を織り交ぜてのセット。そのカバー曲ってのが青い青い。それもそのはず8年前にカバーしていた曲をあえてチョイス。なんか、そのときに盛り上がってた曲っていつになってもグッとくるんですよ。新たな試みなので温かく見守ってくださいっす(笑)フィッシュマンズ、ブルーハーツ、長渕剛(!)、トータス松本、山崎まさよしとかバラバラ。。。やっぱフィッシュマンズが一番気持ちよかったな。また色々とレパートリーを増やしたい。終始じっくり聴いてもらえて、そして笑ってもらえて嬉しかったです。ありがとうございました。

圭介さんがジャケットを描いてくれた『森の中の優しい鬼forever』を芸大の方が買ってくれて聴きにきてくれたそうで、その繋がりっていうのは僕がいつも通り活動していても生まれなかった繋がりなわけで、なんか嬉しくなりました。圭介さんにも僕にもプラスになった素晴らしい例。告知に協力してくれたり、好きそうな友達を呼んできてくれたり、そうやって支えられております。本当に感謝っす。そういう繋がりを沢山作っていきたいものです。

んでもって誘ってくれた石川ドレッド君、本当にありがとう!
by mori-koji | 2009-08-29 17:43 | QURAGE関連記事

ゾンフォー最前線


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