みちキャン 2009

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ちょうど一昨年前、まさかの肺気胸を診断され辞退せざる終えなかった『みちキャン』に再度呼んでいただけたので二つ返事で参加させてもらいました。サックスにTZKさんを迎えての演奏の予定でしたが急遽HUAUの対応に専念するため鈴木君とふたりで行く事になりました。

鈴木君にもQURAGEでノイズを出してもらうことに。会場まで険しい山道が続き、本当にこの道であっているのだろうかと不安がっていると超手作りのナイスな看板が。矢印に従い会場へと急ぐ。さらに山を上っていくと圧倒的な風景に辿り着いた。ここかー!と口ぽっかり。そしてめちゃくちゃテンションがあがる。早速呼んでくれた村上さんに挨拶しテントの準備。ライジングサンで寺さんと購入したコールマンのテントを使用。無事に快適な場所を確保して鈴木君とフリスビー。なぜっ!。

やんやかんやでパンク、ハードコア、ポストロック、ギターロックと基本激しめのバンドが大自然の中、ドガドガと演奏。とにかく眺めも空気も飯も最高。Qurageもゴザを敷いて気持ちよく演奏させていただいた。実は野外は初めてで緊張してた。意外と似合うという声をいただきほっとする。でも暗いからなー。なんか悪い気がする。けど野外は楽しいからまたやりたい。あ、次は龍岩祭か。夜になりステージだけがぼんやり照らされた。その中で夜の部、アコースティックが始まる。僕と鈴木君は腹が減ってきたのでラーメンを食うことに。器がないことに気付きビールのカップで食べることに。お湯と麺を入れた瞬間、クニャっとカップが変形した。味は大自然が味方したのかとてもうまかった。そして相当早い時間に寝てしまった。

そもそも、福島という田舎で村上さんはTOMORROWS GONE MAGAZINEという冊子を作っていて、その付属CD-Rに参加させてもらったのがきっかけ。全国各地、全然有名じゃない土地で面白いことをひたすらにやってる人達がいるってことを再確認。メディアに乗らなくても、これがいいんだと声を大にして言える強さを改めて感じました。みちキャン最高!
by mori-koji | 2009-08-26 10:13 | QURAGE関連記事

ゾンフォー最前線


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