6/1『QURAGE vs YOMOYA』を振り返る

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前日の大阪から約10時間という長旅もYOMOYAのCDを聴いていたら予想よりも2時間早く到着できた。東京で睡眠はしたものの目が半分くらいしか開かない。薮用に時間がかかってしまい結局YOMOYAのほうが会場となる第二公園スタジオに早くついてしまった。

到着するとYOMOYAがリハーサルを始めていた。スタジオの半分が機材で埋まってしまったため、お客さんの人数などを気にし始める。これだと30人くらいしか入れないのではなかろうかと。しかしその日は月曜日。チケットはないため人数も把握できない。しかし月曜日。しかしブレイク中のYOMOYA。しかし月曜日。全員入れることを祈って開場時間を待つ。始まる前からすでにスタジオの外に人集りができていた。有り難いことなのだが不安ばかりが頭をよぎった。YOMOYAは全員いい人で以前ネストの企画に呼んでもらったこともあって会話も弾んだ。about meも仕事が終わり時間通り駆けつけてくれた。企画者というよりかファンであるため、きっと誰よりもabout meとYOMOYAを見たいのは僕と鈴木君であろう。

開場時間になると一気に30人ほどの人がスタジオイン。まだ若干の隙間があったため安心する。だが、月曜日。仕事終わりのお客さんがドカッとスタジオイン。窮屈なおもいをさせてしまった方がいたら申し訳ない。企画者としては最高に嬉しい光景だった。

about meは全部は見れなかったがキングメロが体中に伝わってきて最高だった。カトウさんの顔が相変わらず渋くて好きだし、改めてなんていいバンドなんだ!と浮かれていた。Qurageの出番になり、TZKさん(サックス)ショータ(トイ系タイコ系)ゆかちゃん(ドラム)とセッティング。VSを意識してストイック体制で演奏した。結局言いたいことも言えないQちゃんになってしまったのだがYOMOYAとabout meに感謝感謝。ネーヤン欠席の中、トランペットの音が頭の中で流れて、ネーヤンがいるような錯覚になったりもした。落ち着いたらまた一緒にやりたい。レコ発らしく、すべてアルバムの曲で大切に唄えた。

そしてネオシティポップ東京代表「YOMOYA(ヨモヤ)」の登場。このバンド、なんといってもコンビネーションが凄い。山本さんのナイスソング然りキーボードの可愛い音色にぶっといベースとハードコアのバックンボーンを持つドラムがどっしり。このなんともいえない絡みが最高に悔しい。そう悔しかった。VSなんて恐縮だったがQurageを好きになってきれる人にはドンピシャだと思ったので付けさせていただいた。本当にね、卑怯なバンドだぜ全く。あー悔しい。いいバンド過ぎるよね。あの日これなかった人、まだ聴いたことない人は是非聴いてみてね。また山形に来てほしいな。YOMOYAさん、わざわざ山形まで本当にありがとうございました!

YOMOYA
http://www.myspace.com/yomoya
by mori-koji | 2009-06-02 13:30 | QURAGE関連記事

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