【あぶらすまし】1st Cassette Album『許してやりなよ』特設ページ

▼いわきの至宝『あぶらすまし』待望過ぎるNEW ALBUMをZOMBIE FOREVERからRELEASE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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カセットテープのアートワークはゾンフォーの作品も数多く手掛ける『oyasmur
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▼『子供達に贈る歌』のPVは山形在住の映像作家『菊池翼』が担当!ワンカメ最高!


▼『あぶらすまし』を世界一知る男『高橋尚史(七ツ森)』監修によるZINE
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▼CREDIT

■RELEASE : ◎Tシャツ付き先行予約開始_2017.06.18
◯通常発売_2017.07.30(プロレス記念日)
■ARTIST : あぶらすまし
■TITLE : 許してやりなよ
■FORMAT : cassette
■CATALOG : zombie-34
■ART WORKS : かまたえり(oyasmur)
■REC : Track1 SONIC/エトワール/中国 Track2,3,4,5,6,7,8, club SONIC iwaki
■MIX : Track1 宮本有倫/Bassトラック 梅田修平 Track2,3,4,5,6,7,8, 新妻辰倫(club SONIC iwaki)
■MASTERING : 新妻辰倫(club SONIC iwaki)
■ZINE : 高橋尚史(七ツ森)
■PROMOSION VIDEO : 菊池 翼
■T-SHIRTS DESIGN & PRESS : 6JUMBOPINS
■PRODUCE : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PACKAGING : 鈴木聖和(ZOMBIE FOREVER)
■PRESS : 鈴木聖和(ZOMBIE FOREVER)
■PRICE : ◎Tシャツ付き先行予約
(限定Tシャツ+CASSETTE+ZINE)=3,200yen ◯通常盤(CASSETTE+ZINE)=2,000yen(tax out)
■LABEL : ZOMBIE FOREVER
■IMFORMATION :
http://qqqqqurage.exblog.jp/25849682/

▼SETLIST
1.許してやりなよ
2.君を離さない
3.子供達に贈る歌(PV)
4.家に帰るよ
5.ふるさと
6.悲しくないブルース
7.英雄と恋人
8.土曜日の夜は働いている

▼PROFILE
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あぶらすまし
福島県いわき市を中心に活動するロックバンド。ミカタケイゾウ(Vo,Gt)、マツザキヒロユキ(Gt,Cho)、マノメレイコ(Djembe,cho)、シノザキタケル (Drums)、ムラカミジュン(keybord)、ウメダシュウヘイ(Bass)、ミヤモトアリトモ(Gt)、タカザット(Djembe,cho)。おいしいものをたべながら、いろんなところで、いろんなひとたちと、いろんなおはなしをして、そして最後は結局笑顔になるような。きっと、そんな感じのことができる数少ないバンドです(未確認)。


▼ZOMBIE FOREVER 森より
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"あぶらすまし"については各所(TOMORROWS GONE MAGAZINEなど)色んなところで想いを書いてきているし、七ツ森の高橋くんが作ってくれたZINEがカセットテープに付くのでそれを読んでもらいたいです。ここに書けることと言えば、僕があぶらすましのどこが(どの部分が)好きなのかといったマニアックなところでしょうか。まず前提としてリスナー目線でもレーベル目線でも最高に好きなバンドであること。それは普通なバンドではないから。三ケ田さんが作る曲は本当に私情が入りまくりで、誰かを説得するものでもなければ納得させようとするものでもない。自分のことを唄うことで生きていることを提示してきた。それに共感するかしないかは聴いた人次第なところがいい。俺はこうだってただ投げかけるだけ。そしてそれを残す(音源など)ことで生きた証となるのが三ケ田圭三なのだと思っている。

圭三さんは決して器用ではないし、最新のシステムとやらには無関心に近いと思う。だからこそ人情深くて、メールよりも電話、電話よりも対話なタイプ。その全貌を知っているのも仲の良い人たちだけだと思う。実は著名な誰かと親密に繋がっているなんてことが本当に多い。いわきソニックの店長という役職もあって、人との関わり方を見ていると尊敬しかないし、誰かと接触するたびにきちんと紹介してくれるので頭が上がらない。そこから派生した出会いがめちゃくちゃ多いからだ。あぶらすましの音楽を知って、更にその姿勢を知るともう一段階あぶらすましが好きになる。この人情マジックは"あぶらすまし"にしか出せないものだ。

そして圭三さんの背中は抜群に広い。メンバーは全部で8人。そのメンバーをまとめあげるのは至難の業だ。メンバーが歌詞や音楽に共感しなければ続いていかないのは言うまでもない。圭三さんの背中こそがこのバンドの生命線だと思っている。そして他のメンバーが業務的なところやバンド運営をしっかり支えあって活動しているからもっと凄い。メンバーさんひとりひとりの話をしたら大変なことになる。だけど話したいくらい面白い個性で成り立っているのも事実。非常に長くなる…。

付属のZINEにインタビューも載っているのでそれを読みながら再生を押してみてほしい。あぶらすましのLIVEを最前線で最初から最後までシンガロングしている高橋という男が作ったZINEです。おそらくこのカセットが爆発的に売れることはないと思います。だけど僕らのヒーローであり続けるし、それが全国各所に、これから少しずつ増えていくのは間違いないです。僕らがいわきの至宝と言い続けるのはそんな所以です。


# by mori-koji | 2017-08-11 15:48 | あぶらすまし

ゾンフォー最前線


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