【ahme】1st single『ahme e.p』特設ページ

e0108705_892431.jpg
e0108705_893870.jpg
e0108705_894764.jpg
■RELEASE : 2012.07.20(月面直陸の日)
■ARTIST : ahme(アーミー)
■TITLE : ahme e.p
■FORMAT : CD_紙ジャケット
■CATALOG : zombie-09
■DISTRIBUTION : ZOMBIE FOREVER
■DIRECTOR : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
■PRODUCE : ahme
■ART WORKS : やまだまりも(ahme)
■BASIC RECORDING : 渡部悠介
■MIX : 鈴木崇也
■MASTERING : 鈴木崇也
■PRICE : 500yen (tax out)
■IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/18340365/

■TRACK LIST
01.壁には写真を飾りましょう(作詞_やまだひろゆき 作曲_やまだひろゆき 編曲_ahme)
□やまだまりも_Vo & Gt. □すずきつばさ_Ba. & Cho □さいとうしゅんすけ_Dr

02.夜明けのムード(作詞_やまだひろゆき 作曲_やまだひろゆき 編曲_ahme)
□やまだまりも_Vo & Gt. □すずきつばさ_Ba. & Cho □さいとうしゅんすけ_Dr

03.私たちの幽霊_Qurage Cover(作詞_森幸司 作曲_森幸司 編曲_ahme)
□やまだまりも_Vo & Gt. □すずきつばさ_Ba. & Cho □さいとうしゅんすけ_Dr

■PROFILE
e0108705_8182259.jpg
ahme(アーミー)
2006年、全く作曲経験のない3人が集まり結成。3人で音を合わせることによってのみ制作される音楽は極めて肉体的。"間"を"音"と同等に捉え、楽器の特性に捉われない自由なアプローチは、スカスカな音数でありながらうねりのある独特なグルーヴを生み出す。不定期イベント「COKE COCCO」を主催。2012年7月20日、ZOMBIE FOREVERよりnew single『ahme e.p』を発表。

■COMMENT
▽ZOMBIE FOREVER 森幸司
ヌンチャク(現:kamomekamome)の登場で『柏』は何県にあるのかってよりも先にハードコアシティとして日本中にその名を轟かせていた。僕も柏を知ったきっかけはヌンチャクだった。Qurageとして音楽活動をするようになりaieという柏のバンドと仲良くなった。彼らの企画"アイエショック@柏ALIVE"に出演させてもらえることになったが柏=ハードコアシティの恐怖は隠しきれなかった。やばい「ハードコアに殺される」と。もちろんそんなことはなく、現在の柏は当時の雰囲気を残しながらもジャンルレスで色彩豊かな音楽シーンができつつあるようだ。そんな中、僕の前に突如として現れたのがahme(アーミー)というバンドだった。同じ千葉出身でゾンフォーからもリリースしている"グーミ"からの紹介、以前は小岩の危険発信基地として君臨し現在も柏で機転の効くレコ屋として継続している"DISCO"の中道氏(aie/ベース)の激プッシュを経てLIVEに足を運ぶようになった(Qurageとしても共演)。K RECORDSを崇拝する僕のブレインは躊躇することなくそのヘンテコな魅力に取り憑かれてしまう。「完全に脱臼してる」そう思わせるのは三人が作り出す芸術とも言えてしまう"間"の魅力を感じるからだ。ミニマムに構成されていく音の粒は空間を跳ねるように繋ぎ合わせ、よくあるジャギーンと掻き鳴らすロックからは程遠いスタイルを確立している。もちろんそんな一風変わったバンドというだけならば日本の隅を探せばどこにでもいると思う。しかしahmeはそれをPOPとして昇華している。やまだ氏の抜けの良い高い声、いつのまにか覚えてしまう中毒性の高い歌詞。ツバサ氏の頭に残ってしまう印象的な低音のメロディは聴く人の体を小刻みに揺らしα波(not酒臭)をも放出。俊介氏の素早くタイトなドラミングを擁してヘンテコでPOPなアーミーサウンドとして構築されていく。ahmeに限っては"誰にも真似できない"というお決まりのプロモーション用語も言えてしまう。またしてもこんなにもいいバンドを世の中に紹介できるチャンスをもらえたのだ。日本を変えるのは今も昔もインディーズの魂だ。

▽グーミ 小畑亮吾
「間で踊らせる新しいタイプのダンスミュージック」これはぼくが思うahmeの枕詞。彼らは今夏7/20、我らがZOMBIE FOREVERからシングルをリリースする。今日は勝手にahmeのことを書こうと思うよー。ゾンフォーブログでも触れているけれどahmeを初めて森君に紹介したのは、グーミとQURAGEの東北ツアーの車の中。身近なバンドをプレゼンしあうっていうゲームの僕のターンだった。その後もナインスパイスと眼科画廊を使ったグーミとサイトウケイスケ君の共同企画にもQURAGEとahmeに出てもらったりしていたし、なんだか僕らにとってahmeがそこにあるのはとても自然なことのように思えていた。絶対繋がるし、繋がってほしいっていう思いもあった。なので今回ゾンフォーからのリリースが決まったよって聞いた時も「おう!やっぱり!遂に!」って感じだった。ええ、すごく嬉しかったんです。で、彼らの既発のアルバムもすごくいいのですがゾンフォーからシングルで出すという今回の新曲がとんでもないんです。きっと聴いた誰もがそう言っているのではないだろうか。初めて聞いた時、グーミ皆が悔しいやら、もう悔しいを通り過ぎちゃうやらなんやらでした。グーミとahmeは近いところもあるけれどベクトルの違うバンドだと思うのだけれど、でもこのコーラスワークとか…。え~こっち来ちゃうのかよー。グーミが切り開こうとして進んでいたフィールドもやすやすと超えてしまっていて…そうだ、突然油断できないライバルになった感もあった。ところでぼくは、年齢とかは関係なくahmeはゾンフォーの中でも次世代だと思っている。偉そうなことを言うわけではないけれどこれまでのゾンフォーの音楽が突然変異的なものだったとして、彼らの音はその先の流れの中で生まれた、その先の系譜な気がする。もちろんこれはぼくの思い違いかもしれないし、そんなの関係なくどこにいたってahmeはahmeの音に辿りついていたとも思う。でも聴く人にとってはこれは結構大きなことではないかと思っていて。今までにゾンフォーを好いてくれていた人たちには絶対届いて欲しい音楽なのです。最後にもう一つだけ。ぼくがなぜ彼らにこう仲間意識をもったりライバル意識をもったりと拘るかというと「グーミが3ピースの限界を求めるバンドだとしたらahmeは3ピースの最小限を追求するバンドだ」と思うからなんだって最近気づきました。みなさんどう思います?この答えを知るにはたくさんの人に聴いてもらわなければならないの。7/20発売の【ahme e.p】是非ともチェックしてください~

■YOUTUBE
▽夜明けのムード


▽私たちの幽霊_Qurage Cover

by mori-koji | 2014-04-26 08:25 | ahme関連

ゾンフォー最前線


by mori-koji

プロフィールを見る

▼TOP